aiCharts
Version 1.5の新機能
全ての変更点は以下の「Online Documentation History」(英文のみ)で見ることができます。
サマリー
- チャートのルックアンドフィールの向上
- ユーザとのやり取りの向上
- 複素数タイプに対応
- CPUの使用とパフォーマンスの向上
- 新たなチャートタイプの追加
追加チャートタイプ
- レンジ縦棒チャート
- レンジ横棒チャート
- ドーナッツ型チャート
- ローズチャート
- 階段上面積チャート
追加機能
- 「ヒットテスティング」:chart’sの各要素を追いかける機能が追加されよりインタラクティブなチャートを作成可能
- “break”の線形チャートの作成機能(折れ線、スプライン、階段状折れ線など)
- 円チャートで初めの角度を設定する機能
- 円チャートでラベルを入れ替える機能
- タイトルのXMLインフレーティング機能
- 上級のポイントラベルフォーマット機能
システムの向上
- 凡例のカスタム設定:空欄のセルの挿入、カスタムセルの導入、アイテムレイアウトの向上
- 「drawable padding」をサポート
- スクロールのアニメーション化を行い、ユーザの行動により自然に対応
- 日付・時間の計算能力の向上、間隔計測の改良
- タイトルのスムーズ化:今まで以上に魅力的なチャートのタイトルを利用可能
- 大きなデータセットへの対応:スマートUIアップデートは必要なときのみ実行
- 「striplines API logic」の向上
旧バージョンと互換性のない変更
- setFormat() とgetFormat()のChartAxisは別のフォーマットで稼働します。以前のフォー的のパターンはサポートしていません。
- Areas-to-legends-to-series の関係はデフォルトでarea/legendをはじめに行います。
- それぞれのセットの境界線はすべてのチャートタイプで描かれます。(「backdrawable property set」があるチャートでも同じように描かれます。)もしこの機能を使いたくない場合はChartSeries.setBorderColor(0)を使ってください。