EViews7
日本語マニュアルと関連書籍
1. EViews 7 完全日本語マニュアル
EViews 7日本語マニュアルが完成いたしました。ユーザーズガイド上下巻、オブジェクトリファレンス、そしてコマンドリファレンスの計4冊セットです。完全日本語マニュアルは当社で販売するEViewsの「プレミアムサポート付き」商品に付属します。
*EViews ILLUSTRATEDだけは日本語には翻訳いたしません(国内では諸先生がEViewsを利用した良書を数多くご執筆されていますので、そちらをご参照下さい)。
*他代理店でご購入のお客様に日本語マニュアルのみの別売は行っておりません。
日本語マニュアル「ユーザーズガイド1と2」の目次
| ユーザーズガイドI (全666ページ) | |
|---|---|
| 第1章 | EViewsの製品概要 |
| 第2章 | デモンストレーション |
| 第3章 | ワークファイル |
| 第4章 | オブジェクトの基本 |
| 第5章 | データハンドリングの基本 |
| 第6章 | データの操作 |
| 第7章 | データの操作(上級編) |
| 第8章 | Seriesリンク |
| 第9章 | ワークファイルの高度な用法 |
| 第10章 | EViewsデータベース |
| 第11章 | Series |
| 第12章 | Group |
| 第13章 | データのグラフ化 |
| 第14章 | カテゴリ型グラフ |
| 第15章 | Graphオブジェクト |
| 第16章 | TableとTextオブジェクト |
| 第17章 | Spoolオジェクト |
| 付録 | グローバルオプション |
| ユーザーズガイドII (全833ページ) | |
|---|---|
| 第18章 | 基本的な回帰モデル |
| 第19章 | 様々な回帰ツール |
| 第20章 | 操作変数とGMM |
| 第21章 | 時系列回帰 |
| 第22章 | 推定式による予測 |
| 第23章 | モデルの仕様と診断 |
| 第24章 | ARCHとGARCHモデルの推定 |
| 第25章 | 共和分回帰 |
| 第26章 | 質的選択モデル |
| 第27章 | 一般化線形モデル |
| 第28章 | Q回帰 |
| 第29章 | 対数尤度(LogL)オブジェクト |
| 第30章 | 単変量分析 |
| 第31章 | システムの推定 |
| 第32章 | ベクトル自己回帰と誤差修正モデル |
| 第33章 | 状態空間とKalmanフィルタ |
| 第34章 | モデル |
| 第35章 | プ−ルド時系列とクロスセクションデータ |
| 第36章 | パネルデータの操作 |
| 第37章 | パネル推定 |
| 第38章 | 共和分検定 |
| 第39章 | 因子分析 |
| 付録A | 推定と求解のオプション |
| 付録B | 勾配と微分値 |
| 付録C | 情報基準 |
| 付録D | ロングラン共分散の詳細 |
- 全章を通してサンプルファイルとの整合性が整備されて、使いやすくなりました。
- プレミアムサポート付にはこの他にコマンドリファレンスとオブジェクトリファレンスの日本語マニュアルも付属します。
2. EViews関連書籍(和書)
| 「EViewsによる統計学入門」2009年6月 |
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本書は、統計・計量ソフトEViewsを用いて統計学の基礎を学ぶテキストです。実習に必要なデータの一部と練習問題の解答は東洋経済新報社のHPからダウンロードできます。金利の計算やファイナンスで使用する統計学の基本もカバーされていますので、実務にも役立ちます。 |
| 「計量経済学 第2版」2009年3月 |
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学部上級レベルで最も洗練された計量経済学のテキストの改訂第二版です。サンプルファイルはExceファイルで用意されていますが、第二版の発売に合わせてEVeiwsフォーラムに、EViewsワークファイルもご用意いたしました。 |
| 「EViewsによる計量経済分析入門」2009年3月 |
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EViewsでの演習を通じて計量経済分析を基礎から習得 |
| 「ミクロ計量経済学」2009年1月 |
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膨大なパネルデータの利用や倒産確率の計算などビジネスの分野においても重要性を増しているミクロ計量経済学について、具体例を用いながらていねいに解説。 |
| 「EViewsで学ぶ実証分析入門 基礎編」2008年9月 |
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EViews6を利用して実証分析に必要な作法を学ぶための書籍です。プログラミング機能をふんだんに利用して、統計量や分析手法の考え方を学びます。基礎編ではEViewsの基本操作から経済データの特徴、単回帰、重回帰モデルの推定までを解説しています。1回の調査で得られたデータを使って分析して得た結果をなぜ、すべてを代表するものとして考えて良いのか(標準的方法)?ブートストラップとは何か?標準的方法とはなにが違うのか? |
| 「EViewsで学ぶ実証分析入門 応用編」2008年9月 |
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第一章VARモデルでは識別問題、短期制約、長期制約まで、第二章GMMではVasicekモデルのパラメータ推定まで、第三章ボラティリティ分析では多変量GARCHモデルまで、第4章トービットモデルと質的選択モデルではHeckitモデル推定まで、そして最後の第五章ではダイナミックパネル分析までサンプルデータを使って考え方とEViewsによる推定手法を解説しています。これらのトピックの基本的な考え方と操作方法を習得している中級以上の方を対象にした書籍です。 サンプルデータのダウンロードは日本評論社のサイトからどうぞ。 |
| 「EViewsによる経済予測とシミュレーション入門」2006年10月 |
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EViewsの予測とシミュレーション機能に焦点を絞った1冊です。 第3章の「予測力を比較しよう」と第4章の「予測式を推定してみよう」はEViewsユーザなら、誰でもチェックしておきたい内容です。 第5章「マクロ計量モデル入門」にある内生性、識別問題、二段階最小二乗法の解説が役立ちます。第6章には「小型マクロ計量モデル作成への挑戦」という項目まで用意されています。経済予測に携わるEViewsユーザの必読書です。 マクロモデルを作成する方は当社の中級操作編講習会を利用すると、効率的です。 書籍で利用するデータ(鉱工業生産指数など)はすべてインターネット上で公開されているものを、自分で用意して利用します。 |
| 「EViewsで計量経済学入門」 第2版 2006年7月10日 |
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実際にパソコンを使ってインターネット上のリソース(国民経済計算年報)からExcelデータを取得します. EViewsでそのExcelデータを取り込み, 記述統計量の計算, 折れ線グラフのプロット, 最小二乗法による回帰分析, 仮説検定, モデルの定式化の過程を操作画面を使って丁寧に解説します. さらに, 定式化における不要な説明変数に対する考え方, 多重共線性, ダミー変数, チャウテストについてもEViewsのメッセージや操作方法と合わせて説明しています. また, 数学/統計学的な専門用語については, 随所に設けた「知っておきましょう」という項目で解説しています。
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| 「EViewsによる計量経済学入門」 2005年7月1日 |
出版社のサイトからサンプルデータをダウンロードし、実際に操作することができます。ですが、EViews初心者の方は先に基本操作編講習会を受講するか、または、無料の講習会テキストをダウンロードして製品の基本操作方法をご理解ください。その上で、本書の操作に取り組まれたほうが効率は良さそうです。 |
| 「実戦 計量経済学 入門」 2004年3月15日 |
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第1章 鳥瞰図-計量経済分析の概観から始まる本書は, データの分析にEViewsを利用しています. ソフトウェアの操作方法に関する説明はなく, あくまでデータの分析方法と統計学的な解説に重点をおいています. 計量経済学を学ぶにあたって必要とされる数学/統計学的なテキストと位置付けることもできそうです.説明範囲は多岐にわたっており, 記述統計量, 最小二乗法からはじまり, 最尤法,GMM,同時方程式, 誤差修正モデル, ARMA, ARCH, 単位根検定, 共和分検定, プロビット, ロジット, ト-ビット,さらに, 時系列とクロスセクションの統合, 季節調整, 状態空間モデル, HPフィルタ, VAR, グレンジャーの因果関係, VECについて解説しています。 |
| 「EViewsによる計量経済分析 実践的活用法と日本経済の実証分析」 2001年4月 |
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本書はEViewsのプログラミング機能も積極的に紹介しています(中,上級者むけ)。上級編として位置づけされている第7章連立方程式モデル、第8章単位根と共和分、第9章時系列モデル、第10章パネル分析、第11章質的選択モデルとトービットモデル、最後の第12章実践のためには、ソフトの利用方法を一通りマスターしている経験者には重宝する内容となっています。 |
3. 一般の経済関連書籍
| 「世界同時不況と景気循環分析」2011年3月 |
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リーマン・ショックは実体経済ばかりでなく,景気循環分析にも大きな影響を与えた.従来の景気指標と,予測形成を検証し,グローバル化が進む中で,先進諸国の景気がどのような特徴を有しているかを分析する.金融危機が実体経済に与えた影響についても言及.(東京大学出版会ウェブサイトより) |
| 「新しい経済予測論」2011年3月 |
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経済予測の世界では、実体経済の変化、経済理論の発展を反映して、新しい発想にもとづいた手法が広がってきている。それは何か? EViewsを利用して計量経済学のエッセンスを解説した「実戦計量経済学入門」でお馴染の山澤成康教授の新著です。経済予測についての考え方、手法、各シンクタンクが発表した経済予測の実績など、経済予測に係わる事柄を多角的に取り上げています。
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| 「社会保障の計量モデル分析」2010年3月 |
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社会保障分野におけるモデル分析の歴史とその今日的役割を概観し、マクロ計量モデル、OLGモデル、保険数理モデル等、社会保障を総合的に分析するために開発されてきた各種モデルの成果をまとめる.社会保障分野に対して経済学が提供できる数量モデルを網羅的に駆使した分析が行われている(東京大学出版会ウェブサイトより)
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洋書での関連書籍は以下をご覧ください。




松浦 克己、白石 小百合 著 東洋経済新報社
浅野ル、中村二朗 著、有斐閣
縄田和満 著、朝倉書店
松浦 克己著/マッケンジー,C.著 東洋経済新報社
著者 飯塚 信夫/加藤 久和、日本評論社
著者 滝川好夫 / 前田洋樹 日本評論社
著者 松浦 克巳/コリン・マッケンジー 東洋経済新報社
著者 山澤成康 日本評論社
著者 松浦克巳/コリン・マッケンジー 東京経済新報社
浅子和美 編, 飯塚信夫 編, 宮川努 編
山澤成康 著、日本評論社,
国立社会保障・人口問題研究所, 
