EViews9.5

お知らせ:

当社が開発したプログラムが、「外観検査アルゴリズムコンテスト2015」で優秀賞を受賞しました。

EViewsを利用したプログラムの受託開発を承ります。

プログラム例

  • 名称にパターンを持つ複数オブジェクトのプログラムによる一括処理
  • EViewsとX12-ARIMAを組み合わせた季節調整の自動化
  • 定型業務のプログラム化による効率化

EViewsは優れたユーザインタフェースにより、メニュー操作で簡単にデータ分析が行えるソフトウェアですが、繰り返し同じ操作を実行したい場合、プログラミングにより自動化することも可能です。 弊社では各種のプログラミングサポートだけでなく、プログラムの受託開発も請け負っております。ご自身でプログラミングをしている時間がない、以前プログラムを開発した方が異動された、プログラミングは分からないといった場合には、是非ご相談ください。

開発の流れは上図の通りです。まずはEViewsでの操作手順をお知らせください。その操作手順を元に自動化/効率化のプログラムを開発いたします。

EViewsを使ったプログラム例

EViewsプログラミングを利用することで、複数のオブジェクトに対して同一の処理を実行したり、条件分岐を伴う処理を実行したりすることが可能になります。以下は国名でループ処理を実行した場合の例です。具体的には、FRED Databaseから日本・米国・韓国のデータ(GDP、 総資本形成、男性労働力人口、女性労働力人口)を自動取得し、推定と予測を行い、結果を表示しています。

画像をクリックすると拡大されます

Runボタンをクリックしてプログラムを実行するだけでワークファイルが作成され、予測結果がグラフで自動表示されます。ご興味のある方はサンプルプログラムをお試しください(データの取得にEViews9の新機能を利用しておりますので、EViews8以前では実行できません)。

このデータの場合、例えばjpngdpnadsmeiは日本のGDPですし、usagdpnadsmeiは米国のGDPです。接頭語が変わるだけなので、この部分を%cnameとし、jpn(日本)、usa(米国)、kor(韓国)を逐次代入していくことで、国別にコマンドを記述することなく、一括で処理を行うことができます。

これは3ヶ国の場合なのでループ処理を行わずに各国毎にコマンドを記述してもそれほど手間ではありませんが、より多くの国、例えば世界196のそれぞれの国について同じ処理コマンドを列挙していくのは現実的ではありません。扱う対象が国ではなく、企業や個人等の場合はさらに大きくなることも考えられます。あるいは、時系列方面にループをかけたいような場合や、条件分岐を伴う処理を行いたい場合も考えられます。まずはご相談ください。

その他のプログラミングサービスについて

弊社では、プログラム開発サービスだけでなく、以下のようなプログラミングサービスをご用意しております。ご自身でプログラミングをしてみたい方は、是非ご活用ください。

お問い合せ先は営業部まで

※ご相談の際は、必ずお使いのEViewsのシリアル番号をお知らせください。また、EViewsのバージョンが古すぎる場合、開発を承れないこともございます。あらかじめご了承ください。