MAXQDA - サポート/お問い合せ

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※現在、開発元がサポートしているバージョンは1112です。11より前のバージョンについてのお問い合わせは、内容によっては開発元から回答を得られず、サポートできかねる場合がございます。予めご了承ください。


よくあるお問合せ

1.日本語マニュアルについて

2017年5月現在、日本語化されているマニュアルは「インストールガイド」と「クイックスタートガイド」のみです。

詳細な日本語の操作マニュアルにつきましては、以下のページで佐藤郁哉先生が公開しております「QDAソフトウェア入門」PDFをご利用ください。
http://www.shin-yo-sha.co.jp/sato_data.htm
旧バージョン向けの内容ではありますが、最新版のMAXQDA12も旧バージョンから機能を数多く継承しているため、似たような操作で利用可能な機能が数多くあります。

 

2.Mac版のインストールで、MAXQDAを起動しようとすると「”~.app”は壊れているため開けません。 “ゴミ箱”に入れる必要があります。」というメッセージが表示されて起動できない場合の対処について

このメッセージが表示されてしまう原因は以下の2つです。

A. Macのセキュリティの設定でダウンロードしたアプリケーションの起動を拒否する設定になっている
B. ダウンロードが正常に完了していない

まず、Aの対処をお試しいただきますが、macOSのバージョンによって対処方法が異なります。ご使用のmacOSのバージョンに合わせて以下の手順をお試しください。

■Mac OS X 10.11 El Capitan以前の場合

  1. デスクトップ左上のAppleアイコン > [システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] と選択して「セキュリティーとプライバシー」ウィンドウを開きます。
  2. 左下にある鍵アイコンをクリックして内容を変更できるようにします。
  3. [ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:]の項目で「すべてのアプリケーションを許可」を選択します。
  4. MAXQDAを再度実行します。

■macOS Sierra以降の場合

  1. インストーラ「MAXQDA12_portable.dmg」を実行します。
  2. 起動した画面でMAXQDAのアイコンを「デスクトップ」にドラッグアンドドロップします。
    ※USBフラッシュドライブではありません。
  3. dmgファイルを取り出します。
  4. デスクトップのMAXQDAを起動してファイルを開きます。
    MAXQDAが起動し、利用規約とMAXQDAのエラーメッセージを確認します。
    プログラムが自動的に終了します。
  5. これを済ませたら、デスクトップのMAXQDAをUSBフラッシュドライブに移動します。
  6. USBフラッシュドライブのMAXQDAを実行します。

上記手順をお試し頂いても再び同じメッセージが出てしまう場合は、ファイルが壊れている可能性がありますのでダウンロードからやり直してください。

 

3.(MAXQDA12)アクティブ化または非アクティブ化でインターネットに接続しているにもかかわらず、インターネットの接続が原因とみられるエラーが発生する場合の対処について

インストールガイド(製品CD-ROM内かダウンロードの案内メールからダウンロード可能)に記載されているURLより最新バージョンのMAXQDA12のインストーラをダウンロードして実行し、最新バージョンにアップデートしてから再度アクティブ化か非アクティブ化をお試しください。

最新バージョンでもエラーが出てしまう場合は、以下の手順で指定のファイルをお送りください。お送りいただく際にはシリアル番号OSのバージョンも一緒にご連絡ください。弊社から開発元へ各処理の依頼をいたします。ファイルの送付には「お問合せ」ページのフォームをご利用ください。

※ファイルを送っていただく方法によるアクティブ化と非アクティブ化につきましては、MAXQDA12のアップデートの内容により開発元の対応が頻繁に変わっているため、開発元にファイルを送ってもアクティブ化や非アクティブ化が行われない場合があります。予めご了承ください。

シングルライセンス

Windowsの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

C:\Users\(ユーザー名)\Documents\MAXQDA12\_MAXQDA_System

※PCのライブラリのドキュメントにあるMAXQDA12フォルダと同一のフォルダです。
※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行すると自動的に生成されます。

Macの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

/ユーザ/(ユーザ名)/書類/MAXQDA/MAXQDA 12/_MAXQDA_System

※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行し、アクティベーションを試行すると生成されます。

ポータブルライセンス

Windows/Mac

USBメモリの MAXQDA 12 Files/_MAXQDA_System フォルダ内にある"MAXQDA12_Support.zip"をお送りください。

※上記のフォルダとファイルはUSBメモリにインストールしたMAXQDAを実行すると生成されます。

 

4.(MAXQDA11)インストールの最終段階で「The installation could not be successfully completed.~」というメッセージが表示される場合の対処について

インストールの最終段階で以下のメッセージが表示され、内容に従って最新版のインストーラーをダウンロードして再度インストールを行っても、再びメッセージが表示されてしまう場合があります。

インストールでのメッセージ

開発元によりますと、正常にインストールが完了していてもこのメッセージが表示されてしまう場合があるとのことです。 インストールでメッセージが表示された後はそのままダイアログに従ってインストールを終了し、インストールされたMAXQDAを起動して体験版として動作させ、サンプルファイルが開けるかご確認ください。サンプルファイルが問題なく開ける場合は正常にインストールが完了していますので、MAXQDAを再起動してアクティベーションを行ってください。

 

5.PCもしくはUSBフラッシュメモリの変更方法

MAXQDA12 シングル/ポータブル

Windows版/Mac版:ヘルプメニューの「このコンピュータのライセンスを非アクティブ化する」を実行するとアクティブ化が解除され、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※PCの故障やUSBメモリの故障/紛失等でMAXQDAを起動できない場合はお問い合わせください。お問い合わせの際にはシリアル番号をご連絡ください。

MAXQDA11 シングル

Windows版:MAXQDAを使用しなくなるPCでMAXQDAを「管理者として実行」で起動し、メニューから[?] > [ライセンス] > [ライセンスの移転/返還] > [ライセンスの移転]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※上画像のように、[ライセンスの移転/返還]ダイアログで「ライセンスの移転をしたい場合はinfo@maxqda.comに連絡してからにしてください。」という意味に読み取れるメッセージが表示されていますが、「別のコンピュータにライセンスを移転したい場合は[ライセンスの移転]を選択してください。[ライセンスの返還]はVERBI社info@maxqda.comに連絡してから選択するようにしてください。」という内容が不完全に表示されてしまっているものですので、ライセンスの移転の際にご連絡いただく必要はありません。

Mac版:バージョン11.2.0からメニューでのアクティベーションの解除ができるようになりました。バージョンが11.2.0以前のMAXQDA11の場合は、インターネットに接続している状態でメニューから[Help] > [Search for updates]を選択して、バージョン11.2.0以降になるようにアップデートを行ってください。そしてMAXQDAを起動し、メニューから[Help] > [Deactivate license on this computer]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュメモリでアクティブ化できるようになります。

※PCの故障やUSBメモリの故障/紛失等でMAXQDAを起動できない場合はお問い合わせください。お問い合わせの際にはシリアル番号をご連絡ください。