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ORIGIN 機能リスト
PDF形式の機能リストはこちらから 機能リスト詳細はこちら
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概要
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ASCII データ
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他社製ファイルフォーマット
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- グラフのエクスポート
- データのエクスポート
- レポートシートのエクスポート
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- Originプロジェクトファイル (OPJ)
- プロジェクトエクスプローラ
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- ワークブックとワークシート
- プロジェクトエクスプローラ
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- 概要
- 再計算
- 分析テーマ
- 分析テンプレート
- 分析結果
- バッチ処理
- データ探索
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- データ操作
- ワークシート
- 曲線
- ガジェット
- クィックフィットガジェット
- 他のガジェット
- クィックフィットガジェット
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- 一般的なフィッティング機能
- 線形/多項式フィット
- 複数データセットの線形フィット
- 非線形フィット
- ベースラインとピーク分析
- 信号処理
- 変換
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- フィルタリング
- スムージング
- ウェーブレット分析
- 画像処理
- 数学
- 統計
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- OS: Windows NT 4.0(SP6以上) / 2000 / XP / VISTA / 7
- CPU: Pentium 1GHz 互換またはそれ以上
- メモリ: 1024MB
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- CD-ROMドライブ
- ディスク容量: 500MB
- インターネットエクスプローラ5.0またはそれ以降
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1. データインポート
- 概要
- データおよび画像のドラッグ&ドロップインポート
- 繰り返し利用のためにインポート設定をワークシートまたは外部ファイルに保存
- 保存した設定を使って、1クリックでファイルを再インポート
- インポートしたデータの後処理
- 視覚的なフィードバック可能なインポートウィザード
- 計測機器など専用ファイルフォーマットの取り扱い(プログラミング)
- ASCII データ
- ユニコードのサポート
- データ区切り、固定長データのサポート
- 複数種類のデータ区切りのサポート
- ヘッダ行とデータ行の分割
- ファイル名やヘッダ行からのメタデータの抽出
- 先頭ゼロ、引用符、欠損データ、代替数値セパレータの取り扱い制御
- 部分データインポートのサポート
- さまざまな日付と時刻データ形式を認識
- カテゴリーデータのサポート
- 他社製ファイルフォーマット
- バイナリおよび機器のフォーマット
- CDF, HDF5
- Data Translation (DCF, HPF)
- EarthProbe (EPA)
- Famos (DAT, RAW)
- ETAS INCA MDF (DAT, MDF)
- Heka (DAT)
- JCAMP-DX (DX, DX1, JDX, JCM)
- NetCDF (NC)
- NI DIAdem (DAT)
- NI TDM (TDM)
- pCLAMP (ABF, DAT)
- Princeton Instruments (SPE)
- Somat SIE (SIE)
- Sound (WAV)
- Thermo (SPC, CGM)
- ソフトウェアのフォーマット
- IgorPro (PXP, IBW)
- KaleidaGraph (QDA)
- MATLAB (Mat)
- Minitab (MTW, MPJ)
- Excel (XLS, XLSX)
- 画像フォーマット
- サポートしているフォーマット:PNG, GIF, TIF, JPG, BMP, TGA, PCX, PSD, WMF (ラスターに変換)
- データベースアクセス
- グラフィカルにSQLクエリの作成でき、名前を付けて、ワークブックやファイルに保存
- データベース接続インターフェース:ADO および ODBC
2. コラボレーションと接続性
- コラボレーション(共同作業)
- テンプレート、テーマ、カスタムツールなどのファイルをグループフォルダで共有
- 複数のPC間でユーザファイルフォルダを共有
- ツールバーやカスタムコード含むファイルを外部ファイル(OPX)にパックして共有
- 言語インターフェースの切替えオプション
- 他のソフトウェアとの接続/連携
- Excel 97-2007ワークブック(XLS, XLSX)をインポートまたは直接開く。Originで開いたExcelブックのデータをグラフに直接ドラッグ&ドロップしてプロット
- Originグラフを直接 MS Word と PowerPointにコピー&ペースト
- OriginのサブVIでLabViewからOriginに直接データ送信し、結果をLabViewに戻す。
- MATLABコンソールとMathematicaリンクにより、Originとデータのやりとり
- Originをオートメーション(COM)サーバにし、COMクライアントアプリケーションにコマンドを送出し、データのやりとり。
3. エクスポートとプレゼンテーション
- グラフのエクスポート
- ラスター画像:BMP, GIF, JPG, PCX, PNG, PSD, TGA, TIF
- ベクター画像:AI, CGM, DXF, EMF, EPS, PDF, WMF
- 幅/高さと解像度(DPI)を正確に設定できるエクスポートダイアログ
- 繰り返し使用するエクスポート設定をテーマとして保存
- グラフまたはレイアウトをMicrosoft Word や PowerPointなどの他のアプリケーションにコピー&ペースト
- OriginをOLE 2サーバとしてリンク貼り付け
- レイアウトページやワークシートの各セルを使って、複数のグラフを整列、数値を表形式で表示
- 複数グラフのバッチ印刷
- グラフに一貫した注釈を付けるマスターページ
- データのエクスポート
- データをASCIIファイルにエクスポート。既存のファイルに追加または置換するオプション
- ワークシート/行列全体または選択した範囲を印刷
- 複数ウィンドウのバッチ印刷
- ワークブックをNI TDM/TDMSファイルとしてエクスポート
- ワークシートを音声(wav)ファイルとしてエクスポート
- 行列をASCIIデータまたは画像ファイルとしてエクスポート
- レポートシートのエクスポート
- レポートシートを複数ページのPDF文書としてエクスポート
- 画像のエクスポート
- サポートされているラスター画像:BMP, GIF, JPG, PCX, PNG, PSD, TGA, TIF
- プレゼンテーション
- 選択したグラフ、すべてのグラフのスラードショー
- MS PowerPointに直接グラフをエクスポート
4. データ管理
- Originプロジェクトファイル (OPJ)
- すべてのデータ、グラフ、分析結果を保存する理想的なファイル
- データ保存と表示のための5種類のウィンドウ:ワークブック、グラフ、行列、レイアウト、ノートウィンドウ
- 外部ファイルをプロジェクトに接続
- ワークシートまたは結果ログにある分析結果を保存
- プロジェクトファイルの自動保存とバックアップ
- プロジェクトファイルのパスワード保護
- プロジェクト保存の監査ログ、パスワード保護
- プロジェクトエクスプローラ
- WindowsエクスプローラのようなインターフェースでOriginプロジェクト(OPJ)の内容を表示/管理
- 階層化したユーザ作成フォルダで作業を管理しやすく
- お気に入りフォルダに重要なワークブック、グラフ、ノートへのショートカット
- ワークブックとワークシート
- データ保存
- ワークブックごとに複数ワークシート
- 行列ブックごとに複数の行列シート、行列シートごとに複数の行列オブジェクト
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データサイズ:ワークブック:121シートまで、各シート65,535列で数百万行。行列ブック:9000万セル、データタイプに依存。注意:これらの値に達するまでにメモリの制限になることがある
- 一般的な形式または自由形式のデータタイプにできる列(セルに数値および文字の両方を保持可能)、または固定サイズの配列(数値セル)
- 数値セルには、時刻、日付、数値(4 または 8バイトの浮動小数、1, 2, 4バイトの符号付き/符号無し整数、16バイトの複素数)
- デフォルトの有効桁数または小数点桁数のグローバル設定
- データ管理とメタデータのサポート
- ロングネーム、単位、コメント、サンプリング間隔、スパークライン、ユーザ定義パラメータのための予約済みの行
- 列ヘッダのスパークラインは、データの小さいグラフを表示し、素早くチェックできる
- ワークブックオーガナイザは、ファイルヘッダから抽出した変数を含むインポート情報を表示
- 手動またはプログラム的にメタデータをワークブックに追加
- サンプリング間隔のための列のサポート
- 選択部分をドラッグし、既存のデータを拡張または繰り返し入力するデータのオートフィル
- 出力された列に操作の再計算モードを示す錠前アイコン
- ドラッグ&ドロップによるワークブックと行列ブックのシートの切り離しと追加
- ワークシートと行列の行の高さと列の幅をクリック&ドラッグで調整
- 条件によるワークシートデータの抽出
- フォーマット
- リッチテキストセルフォーマットのサポート
- ワークシートセルへのグラフ、画像、ノートの埋込
- グラフデータと数値データを柔軟に配置、表示するセルの統合
- ワークシートセルに別のセルへのリンクを挿入、分析レポートシートからのセルを含む
- ワークシートと行列の列の自動サイズオプション
- ワークシートおよび行列シートのフォーマットを繰り返し使用するためにテーマ/テンプレートとして保存
- プロジェクトエクスプローラ
- WindowsエクスプローラのようなインターフェースでOriginプロジェクト(OPJ)の内容を表示/管理
- 階層化したユーザ作成フォルダで作業を管理しやすく
- お気に入りフォルダに重要なワークブック、グラフ、ノートへのショートカット
5. グラフ
- 概要
- ツールバーから組込グラフタイプへの素早いアクセス
- ページ、レイヤ、プロットの階層でデータプロットを管理
- グラフテンプレートでプロット、テンプレートライブラリでテンプレートを管理
- プロットセットアップダイアログで複数のワークシート、共通列、Excelブック、行列ブックからデータをプロット
- カスタム複数区分パネルグラフを作成
- プレビューを見ながらグラフの統合
- ドラッグ&ドロップでデータ列からグラフを作成
- 同じ列を異なる範囲で1つの列に複数回プロット
- 大きなデータセットに対してスピードモードによる描画速度の制御
- プロットの1つのデータポイントを選択し、カスタマイズ
- ツールバーでグラフ要素のスタイルを素早く編集。作図の詳細ダイアログでグラフ要素を詳細に編集。
- 列データを使ったシンボルの色やサイズの指定(別の次元の物理量を表現可能)
- グループ化したデータに対して、カラーパレットと色推移リストの編集
- グループ化したデータに対して、フォーマット推移リストとカラーパレットを編集
- グラフに表を追加。表のセルは別のワークシートまたはレポートシートにリンク。ワークシートのセルをコピー&ペーストして表を作成
- グラフの縦横比を維持してグラフを全画面表示
- 2Dグラフ
- 折れ線グラフ – 10種類
- 散布図 − 9 種類
- 線+シンボルグラフ − 6種類
- 縦棒/横棒グラフ – 8種類(3Dも同じ)
- 面グラフ – 7種類
- バブル/カラーマップグラフ – 3種類
- 複数区分グラフ – 5種類+ユーザ作成
- 複数軸プロット – 5種類+ユーザ作成
- 円グラフ
- 極座標グラフ (r, θ)
- 三点グラフ(ダーナリダイアグラム)
- スミスチャート
- ハイロークローズ(株価チャート)
- ベクトル図 – 2種類:XYXYデータとX, Y, 角度, 大きさのデータ
- Yオフセットによる積み上げ折れ線
- ウォーターフォール
- ウィンドローズ:素データまたはビン化データ
- 関数グラフ−関数式からプロット
- 3Dグラフ
- XYZ散布図/トラジェクトリ。任意で垂線/射影を付加
- XYY棒グラフ、リボングラフ、ウォールグラフ、ウォーターフォール
- カラーマップ曲面図。任意で等高線図を射影。
- ワイヤフレームとワイヤ曲面
- X方向またはY方向にスライスした曲面図
- 3D円グラフ
- 3Dグラフの軸を引き延ばして縦横比を変更
- ドラッグしてグラフィカルに3Dグラフを回転
- 3D曲面図で欠損値を無視してプロット、グリッド線を間引く
- Z値を使って3D棒グラフのカラーマップ
- 3D曲面図の主/副レベルのサポート
- 等高線グラフ
- 三点測量法を使ったXYZデータから等高線図を作成
- 三点等高線グラフ(ターナリ等高線図)
- 極座標等高線グラフ
- 色付き等高線図
- 線とラベルの白黒等高線図
- グレースケール等高線
- 色、等高線、ラベルを使ったカスタムレベルフォーマット
- ラベルの接頭語/接尾語の指定
- ラベルの小数点の位置設定
- カラースケールの凡例
- 個々の等高線とラベルの制御
- カラーパレットのサポート
- データセットを使った等高線グラフの境界を指定
- すべてまたは一部の等高線のデータポイントの抽出
- 統計グラフ
- ワイブル分布を含む確率プロット
- Q-Q プロット
- ボックスとカラム散布図 – 2種類
- 矩形ボックスまたはダイアモンドボックス
- ヒストグラム、積上げヒストグラム、ヒストグラム+確率
- 散布図行列(線形フィット、R二乗、信頼楕円のオプション)
- QCチャート
- 任意の分布曲線
- グラフの編集
- グラフテーマ
- グラフのフォーマットまたは要素を別のグラフにコピー&ペースト
- フォーマット要素のコレクションをグラフテーマに保存
- 新しく作成するすべてのグラフに適用するシステムテーマ
- データプロットの色
- ページ、軸、ラベル、シンボル、折れ線、面グラフ、棒グラフの色塗りを個別に設定
- すべてのプロパティを個別にカスタムカラーを設定
- カラーマップまたはカラーインデックスのシンボル
- グループ化データに対して色の引き延ばし
- 組込/ユ―ザ定義カラーパレットの適用
- シンボルの色に対してカテゴリーデータのサポート
- カラースケールの凡例
- RGBカラー設定
- カラースケールの凡例のラベルを主レベルまたは増分で表示
- データプロットラベル
- レイヤのタイトルテキストの追加と修正
- ワークシートパラメータ行で2Dウォーターフォールの各曲線に注釈を付ける
- データプロット点、X軸、Y軸とデータセットの結び付け
- 個々のデータ点にグラフィカルにテキストラベルを付ける
- 色、フォントの種類、スタイル、サイズ、回転、オフセット、背景、均等割り付けの制御
- 特定のデータ点に注釈を付けるツール
- 線種
- データ点の接続の種類:直線、Bスプライン、スプライン、ステップ(水平、垂直、中央)、ベジエ、2点線分、、3点線分、実線、破線、点線など
- グループ化したデータプロットに対して線種を推移
- 破線と点線を定義 (長さをポイント指定)
- 折れ線グラフでのマスクのサポート
- シンボル
- 100個以上の組込シンボル
- ビットマップからカスタムシンボルを作成
- 重複データ点のオフセットプロット
- カテゴリーデータのサポート
- カラーマップシンボル、シンボルの色/形状/サイズを指定するインデックスシンボル
- グループ化したデータプロットに対してカスタムシンボルリスト
- 個別のシンボルの編集制御とその凡例内表示
- テキストラベルと凡例
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インプレースのテキスト編集とシンボルマップへのアクセス、TrueTypeフォント、太字、下線、斜体、ギリシャ、文字、上付き/下付き、回転、サイズを大きく/小さく、日時スタンプ
- インポートしたファイルのヘッダ情報とメタデータをテキストラベルに簡単にインポート
- Origin TrueTypeフォントを使ってシンボル形状を追加
- テキストラベルのユニコードサポート
- メタデータを使った凡例の自動作成
- ロングネーム、コメント、ブック/シート名、ユーザ定義パラメータなどのデータを使ったカスタム凡例表示
- グラフ内のすべてのレイヤの凡例を1つにして自動的に作成
- グラフレイヤまたはページレベルで、凡例を更新または再構築
- 編集したデータポイントを個々に凡例表示
- エラーバー
- データの%、標準偏差、データセットからエラーバーを表示
- 非対称のエラーバーのサポート
- XおよびYエラーバーの指定
- エラーバーの色、線の太さ、キャップ幅の制御
- エラーバーのシンボルを貫通表示とシンボルの前面表示
- 絶対エラーバーと相対エラーバーとしてセット
- 軸
- ワイブルプロット用の二重対数逆数軸スケール, ln(-ln(1-x))
- 軸とグリッド線のカスタムカラーのサポート
- 軸スケール:線形、Log10、確率、プロビット、オフセット逆数、ロジット、Ln、Log2、極座標、スミス、二重対数逆数(ln(-ln(1-x)))
- 特殊な軸刻み:列値から描画
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軸スケールオプション:再スケールモードをノーマル、自動、開始値/終了値固定。増分、主刻みの数、副刻みの数、最初の刻みの指定。逆数軸スケール
- 色、線種、太さの制御
- 軸タイトルはワークシートのロングネームと単位を使用
- オフセット軸 – パーセントまたは軸位置での複数軸指定
- グリッド線:色、線種、太さの制御。X、Y、Z軸に対する主/副グリッド線の数
- 軸破断:破断領域と位置、破断の前後での軸、スケールの種類、増分の指定
- フレームオプション:2D、3D軸グラフページ
- 各レイヤの可視軸のレイヤアイコンの表示
- グラフの拡大や部分表示を行う軸スクロールバー
- 軸刻みと軸ラベルを手動で指定
- 複数Y軸のカスタム化
- レイヤ
- 1ページに121までのレイヤ
- オブジェクト操作ツールバーを使って、複数レイヤとテキストを整列やサイズ変更
- レイヤの名前付けサポート
- 複数グラフページの統合。グラフブラウザを使ったグラフの選択。
- レイヤ管理ダイアログを使って複数レイヤを追加および整列
- インセットレイヤを作成
- 軸リンク:関係を式で指定
- レイヤタイトルをサポート
- 目盛ラベル
- 基本:数値、データセットからのテキスト、時間(IRIGを含む)、日付、月、曜日、列ヘッダ、データセットからのインデックス、カテゴリーデータ(ビン化したテキストデータ)
- 特殊:ユーザ定義式を指定、列の値から描画
- X, Y, Z軸の主/副刻みの向きと長さの制御(内側、外側、両方、なし)
- 色、フォント、サイズ、小数点の桁数、オフセット、最初と最後の表示、カスタム目盛ラベル
- 整列、回転、オフセット、表示/非表示
- 副刻みラベル
- 因子による除算の適用
- 接頭辞と接尾辞
- プラスとマイナスの記号
- 図形オブジェクト
- 線:直線、連続直線、フリーハンド。実線、破線、点線。線の端に矢印の設定
- 形状:矩形、楕円、多角形、領域。中空、塗り色、塗りつぶしパターン。
- すべての線/形状のサイズ変更/回転/傾き
- 整列、前面/背面に送る
- オブジェクトのグループ/非グループ
6. データ分析
- 概要
- 設定をツリー形式で持つ標準的な分析ツール
- 分析マーカーで分析を行う範囲を指定
- ほとんどの分析ダイアログボックスで、分析結果をプレビュー可能
- 結果を伸縮可能な表に持つ分析レポートシート
- 再計算
- データまたはパラメータが変わったときに、以前に実行した分析操作の手動または自動更新
- 分析テーマ
- 繰り返し利用するために分析ダイアログの設定をテーマに保存
- メニューまたはスクリプトから保存したテーマにアクセス
- 分析テンプレート
- 結果を表すレポートシートを含むワークブックを目的の分析ルーチンおよびカスタム設定と一緒に分析テンプレートに保存
- 1つまたは複数のファイル/データセットを分析するため、分析テンプレートを手動またはバッチ処理モードで再利用
- 分析結果
- 分析結果を入力データと同じワークブックに統合して管理
- グラフと結果の数値を埋め込んで、カスタムレポートを作成
- ある結果シートにある分析ルーチンと同じまたは組み合わせて、データセットごとに別のレポートを作成
- 結果を結果ログに出力し、分析履歴を作成
- 残差分析(PRO) (線形、多項式、多重回帰、非線形フィット)− 4種類の残差(通常、標準化(PRO), スチューデント化(PRO),
スチューデント化削除(PRO))、5種類のグラフ(PRO)
- バッチ処理
- 分析テンプレートを使って、サマリーレポートを持つバッチ処理の実行
- テーマを使って複数データセットのピーク分析(PRO)
- データ探索
- データ点の座標、画面の座標を読み取る
- ウィンドウにドッキング可能なデータ情報ウィンドウまたはカーソルツールを使って、曲線間/曲線上のデータ点の値/距離を計測
- 個々のデータ点を指す注釈線とデータラベルをマウスで付加
- どのグラフ領域でも拡大表示可能
- 移動可能な矩形内の領域を拡大表示したグラフを別のグラフとして作成
- 垂直および水平のスクロールバーで表示位置を変更
- 個々のデータ点をグラフィカルに移動
- すべてまたはアクティブなデータプロットのデータ点をマスク/アンマスク
- データ/マスクの選択は、アクティブプロットに制限または選択したウィンドウ内のすべてのプロットに拡張可能
- データマーカと錠前のツールバー
- データ操作
- 列値の設定
- 列値の設定を行うための分類された多くの関数(日付/時間および文字列関数を含む)
- 列値の設定で使用するための変数をメタデータや他のブックやシートから簡単に定義
- 参照先のデータが変わったときに、列値の設定の出力を自動更新
- ワークシート
- ソート、キーを指定したネストソートもサポート
- ワークシート内の欠損値を除外
- 列内の重複データを消去
- 数値および文字列の検索と置換
- グループ化変数を使ってワークシート列をアンスタック
- ピボットテーブル
- データの削減:重複値の削除、Nポイントごとに削除、指定したX増分でのポイント削除(PRO)
- 複数列をまたがってデータの正規化
- X値に従ってXYデータを統合(ワークシートのみ)
- XYZグリッディング法を使ってXYZワークシートデータを行列に変換:XY等間隔データ、疎データ、ランダムデータ−Renka-Kline,
Shepard, Thin Plate Spline, Kriging, 2D Bスプライン
- ワークシートデータを行列データに直接変換
- 行列データをXYZワークシートデータに変換
- 行列データをワークシートデータに直接変換
- 行列の拡大と縮小
- データの転置、転置して貼り付け
- 曲線
- 複数曲線の平均
- 曲線の平行移動(垂直/水平)
- 直線または参照データの減算
- ガジェット
- グラフ上のデータの関心のある領域(ROI)の予備的な分析を素早く簡単に行うガジェット
- 結果はグラフに表示、ROIオブジェクトを移動したらすぐに更新
- 繰り返し使用のためカスタム設定をテーマに保存
- クィックフィットガジェット
- ROIを使ってグラフ化したデータを簡単にフィット
- ROIオブジェクトを移動するとフィットパラメータ値が更新
- 複数データセットのフィット、結果を統合レポートシートに配置
- フィット関数およびその他の設定を簡単に変更
- 詳細な設定を行うためにNLFitに簡単に切り替え可能
- 他のガジェット
- 統計:ROIの内側の領域の平均や標準偏差を含む記述統計量
- 積分:基線を選択するピークパラメータ
- 立ち上がり時間:高/低レベルを設定するオプションを持つ立ち上がり時間/降下時間の計算
- FFT: ROI内のデータの周波数スペクトルを別ウィンドウで表示
- クィックフィットガジェット
- ROIを使ってグラフ化したデータを簡単にフィット
- ROIオブジェクトを移動するとフィットパラメータ値が更新
- 複数データセットのフィット、結果を統合レポートシートに配置
- フィット関数およびその他の設定を簡単に変更
- 詳細な設定を行うためにNLFitに簡単に切り替え可能
7. 曲線フィット
- 一般的なフィッティング機能
- 伸縮可能な表を持つ分析レポートシート
- 複数データセットを個別にフィット(統合レポートまたは個別レポート)、複数データセットを連結してフィット
- 複数の重み付け法での重み付けフィット
- 信頼帯/推定帯
- フィットパラメータ:値、標準誤差、LCL/UCL、t値、Prob>|t|, Cl半幅
- フィット統計:ポイント数、DOF、R値、残差平方和、R平方(COD)、調整R二乗、Root-MSE
(SD)、残差のノルム、ANOVA表、共分散行列、相関行列
- 残差分析(PRO) (線形、多項式、多重回帰、非線形フィット)−4種類の残差(通常、標準化(PRO), スチューデント化(PRO),
スチューデント化削除(PRO))、5種類のグラフ(PRO)
- 元のデータと同じX、均一の線形、均一の対数X値を使って結果を生成
- フィットパラメータに基づいた新しいY/X値に対してX/Y値を検索
- 線形/多項式フィット
- 線形フィット:固定切片または勾配
- 線形フィット:Xエラー値のサポート(PRO)
- 多項式フィット:固定切片
- 見かけのフィット
- 信頼帯、推定帯、信頼楕円(PRO)
- 非線形フィット
- およそ200個の組込フィット関数 − フィット関数一覧
- 関数式とサンプル曲線のプレビューがある直感的なダイアログで分類分けしてすべてのフィット関数を管理
- ユーザ定義のフィット関数を作成および編集
- フィットパラメータ値を使って計算する派生パラメータを定義
- パラメータを共有したグローバルフィット
- 自動初期化での複数ピークフィット
- 組み込み関数に対して自動パラメータ初期化、ユーザ定義関数に対して、初期値または初期化のためのコードを追加
- 目的の関数とパラメータ値を使って曲線または曲面をシミュレート
- Levenberg-Marquardt法とシンプレックス法のアルゴリズムで反復計算
- 重み付け法−13種類の方法:再重み付けで最小二乗法を反復
- 反復計算の数、許容値、微分係数の差の制御
- パラメータ値の固定、境界の設定、線形制約条件
- 複製(連結)データフィット−平均せずにすべてのデータをフィット、結果をSE または SD のエラーバー付きで平均曲線として表示
- フィット比較(PRO):1つのモデルで2つのデータセットを比較、2つのモデルで同じデータセットをフィット。AICとF検定。
- 曲面(XYZまたは行列)フィット(PRO)
- 曲面フィットに対して回転2D ガウス関数(PRO)
- 非線形曲面/行列フィットに対してZ値検索ツール
- ベースラインとピーク分析
- ベースライン:ユーザ定義のアンカーや既存のデータセットを使うなどの複数の方法でベースラインを作成
- ピーク検索
- 正負のピークの検索とマーク付け
- ピーク検出のための複数の方法
- ピークの積分:各ピークに対して固定幅または自由な幅でピークの積分
- ピークフィット(PRO)
- 複数ピークの検索とフィット (ピークフィット関数)
- ピーク検索のための複数の方法、隠れたピークを探す方法
- 組込またはユーザ定義のピークフィット関数を使用
- 異なるピークに対して、同じまたは異なるピーク関数を割り当て
- パラメータの線形制約条件および境界を設定
- 事前に作成したテーマを使ってバッチピーク分析
- 信号処理
- 相関
- コヒーレンス (PRO)
- 2D相関 (PRO)
- コンボリューションとデコンボリューション
- 曲線の上側/下側の包絡線の作成
- データ削減のためのデシメーション
- 変換
- FFT/IFFT
- STFT (PRO)
- ヒルベルト変換 (PRO)
- 2D FFT/2D IFFT (PRO)
- イメージプロファイル:水平、垂直、直線でのプロファイル
- フィルタリング
- FFTフィルタ:ローパス、ハイパス、バンドパス、バンドブロック、ノイズしきい値
- スムージング
- スムージング:Savitzky-Golayスムージング、隣接平均 (平均を実行), FFTフィルタスムージング、パーセンタイルフィルタ(メディアンフィルタを含む)
- ウェーブレット分析
- 分解 (離散ウェーブレット変換−DWT) (PRO): 1Dと2D
- 再構築(逆DWT - IDWT) (PRO): 1Dと2D
- 連続変換 (PRO)
- ウェーブレットスムージング(PRO)
- ノイズ除去 (PRO)
- 画像処理
- 画像の調整
- 色の調整:彩度(明るさ、コントラスト、ガンマ値)、 色彩(色相、反転、彩度、カラーバランス)
- イコライザ(PRO):ヒストグラムイコライズ、ヒストグラムコントラスト、自動レベル
- 変換
- 関心のある領域の選択:切り取り、コピー、新しい行列を作成
- チャンネル(PRO):RGB分解、RGB結合
- 色解像度変換:カラーからグレー、カラーから白黒 (バイナリ、ダイナミックバイナリ(PRO))、しきい値(PRO)
- イメージスケール:X/Y座標のリセット(PRO)
- 幾何変換
- 幾何変換:回転、反転(水平/垂直)、シアー、自動トリミング、切り取り、リサイズ、オフセット(PRO)
- 空間フィルタ
-
空間フィルタ:ブラー(平均、ガウス)、ノイズ(ノイズ付加、メディアン)、シャープ(シャープネス、アンシャープマスク)、エッジ検出、ユーザフィルタ(PRO)
- 算術変換
- ルックアップテーブル(PRO):関数 LUT、ユーザ定義
- 算術変換
(PRO):ピクセル論理演算、数学関数、画像の組合せ、アルファ混合、背景除去、XYZに抽出、モーフォロジカルフィルタ、背景置換、補間した背景の減算
- カラー検出(PRO):検出、セグメント、置換
- 数学
- 数学演算
- データセット間の計算:=, +, -, x, ÷
- 参照データまたは直線の減算
- 1つまたは複数の列/曲線の正規化
- 補間/補外
- 1Dの補間/補外−線形、3次スプライン、Bスプライン
- XYデータセットを補間し、X値からY値を検索
- 2D補間(PRO) − Nearest, Bilinear, Bicubic, Spline, Biquadratic
- トレース補間(PRO)
- 3D補間(PRO)
- 微積分
- 微積分:Savitzky-Golayスムージングを含む積分と微分
- 行列の数学演算
- 統計
- 記述統計
- 列と行の統計
- 入力データを個別に分析(統合レポートまたは個別レポート)または組み合わせて分析
- 列と行の統計および他の多くの統計分析でグループ化と重み付けをサポート
- モーメント:N合計、N欠損、合計、平均値、モード、幾何平均(PRO)、幾何SD (PRO)、平均の上側/下側信頼区間、標準偏差(SD)、SD*2
(PRO)、SD*3
(PRO)、平均の標準誤差、分散、分散の係数、尖度、歪度、平均値の絶対偏差(PRO)、未修正平方和(PRO)、修正平方和(PRO)、重みの合計(列の統計のみ)
(PRO)
-
分位:最小、最小のインデックス、第一分位(Q1)、メディアン、第三分位(Q3)、第四分位(Q4)、最大、最大のインデックス、四分位範囲(IQR
= Q3 - Q1)、範囲(最大−最小)、カスタムパーセンタイル
- 極値
- モーメントの分散約数(PRO): DF, N, WDF, WS, WVR
- 分位の補間(PRO):左の重み付け平均、右の重み付け平均、最近傍、経験分布(なし), 平均付き経験分布、Tukeyのヒンジ
- 度数カウント
- 離散度数 (PRO)
- 2Dビン (周期データもサポート)
- 正規性の検定:Shapiro-Wilk, Kolmogorov-Smirnov, Lilliefors (PRO)
- 相関:ピアソンR、スピアマンR、Kendall の係数 (PRO)
- パラメトリック仮説検定
- 1標本および2標本のt検定
- 対の標本のt検定
- Welch Corrected t検定
- 分散の1標本カイ二乗検定(PRO)
- 分散の2標本のF検定(PRO)
- 1標本のカイ二乗分散の信頼水準(PRO)
- 2標本のF分散の信頼水準(PRO)
- ANOVA
- 一元配置および二元配置ANOVA
- 一元配置および二元配置の繰り返し測定ありのANOVA (PRO)
インデックスデータまたは素データ
- 平均の比較検定:Bonferroni, Scheffe, Tukey, Dunn-Sidak (PRO), Dunnett
(繰り返し測定のみ) (PRO), Fisher LSD (PRO), Holm-Bonferroni (PRO), Holm-Sidak
(PRO)
- 等分散性の検定:Levene, Levene Square, Brown Forsythe
- 検出力分析
- ノンパラメトリック仮説検定
- Wilcoxon Signed Rank検定 (PRO)
- Mann-Whitney検定 (PRO)
- Wilcoxon Matched Pair Test (PRO)
- Kruskal-Wallis ANOVA (PRO)
- Friedman ANOVA (PRO)
- Sign Test (PRO)
- Kolmogorov-Smirnov Two-Sample Test (PRO)
- Mood’s Median Test (PRO)
- 生存分析
- Kaplan-Meier 分析(PRO)
- Cox比例ハザードモデル(PRO)
- 生存関数の比較(PRO):Log-rank, Breslow, Tarone Ware
- ワイブルフィット (PRO)
- ROC曲線
- 検出力とサンプルサイズ
- 1標本のt検定 (PRO)
- 2標本のt検定 (PRO)
- 対の標本のt検定 (PRO)
- 一元配置のANOVA (PRO)
8. プログラミング
- LabTalkスクリプト
- 概要
- 高レベル、完全な機能、学習しやすいプログラミング言語
- 15年以上使われている実績と安定性
- Originオブジェクトへアクセスし、Originを簡単に自動化したり、カスタマイズ
- 詳しいマニュアルと実践的なサンプルがOriginに付属
- 最新の情報はWiki サイトでタイムリーに掲載
- LabTalkプログラミングフォーラムには、多くのOriginユーザが参加
- LabTalkの機能
- 数値 (int, double, 定数)、Dataset、String、StringArray、Treeを含むさまざまな基本データタイプ
- 変数は動的に入力可能
- 柔軟にデータにアクセスできる範囲表記
- セクションまたはファイルでスクリプトを管理
- 異なるスコープを持つ変数を定義:プロジェクト、セッション、ローカル
- LabTalk変数ビューアで、変数(ツリー変数を含む)を表示、更新、削除
- Originのさまざまなオプションを制御するシステム変数
- メソッドとプロパティを持つ内部および外部オブジェクト
- C言語のようなプログラミングで、ループ(repeat, loop, for)や条件判断構造を持つ
- 引数付きのマクロを定義
- イベントドリブンな実行をサポート
- ": " 演算子と "end " キーワードを使ってオブジェクトを増加
- 対話的にスクリプトを実行
- コードビルダを使ってスクリプトをデバッグ
- "{ " と "}" を使って、複数のコード行を保護
- データ操作、表示制御、ユーザインターフェースなどのための60個以上の組込のコマンド
- すぐにプログラミング可能なGUI構造
- 文字列操作、日付と時間の処理の組み込み関数
- ユーザ定義関数の作成
- メニューコマンドの追加やカスタマイズ
- 組込の操作またはユーザ定義の操作を実行するボタンを作成
- バッチ処理の実行
- スクリプトからOrigin C関数に簡単アクセス
- Originでさまざまな操作を実行するための数百の組込Xファンクションへのアクセス
- Origin C
- 概要
- ANSI CとC++, C# の一部の機能をサポートする高度なプログラミング言語
- Originオブジェクトへの簡単アクセス、Originを自動化、カスタマイズ
- Originツールを作成するための構造化プログラミング環境を提供するXファンクションのフレームワーク
- 詳しいマニュアルと実践的なサンプルがOriginに付属
- 最新の情報はWiki サイトでタイムリーに掲載
- Origin Cプログラミングフォーラムには、多くのOriginユーザが参加
- Origin Cの機能
- Origin Cは、ほぼ完全にANSI C言語シンタックスをサポート
-
関数のオーバーロード、組込/ユ―ザ定義のクラス、途中での変数宣言、変数への参照とデフォルトの関数引数などC++のサブセットをサポート
- オブジェクトのコレクション、foreachとusingステートメントなどのC# のサブセットをサポート
- ほとんどのOriginオブエジェクトにプログラムでアクセスするための組込C++ クラス
- 組込のプログラミング可能なユーザインターフェース開発
- vector, matrix, tree構造のプログラミング
- 幅広い数学/統計関数を持つNAG® Mark VII 関数ライブラリのすべてのルーチンへのアクセス
- 25以上のカテゴリーに分類した組込のグローバル関数
- Originの高度な曲線フィットツールで利用する複雑なユーザ定義のフィット関数を作成
- Throw, Try, Catchステートメントを使ったエラーと例外の取り扱いサポート
- データベースアクセスのサポート
- LabTalkスクリプトと一緒に利用可能
- 数百の組込Xファンクションに簡単にアクセスし、拡張可能
- ユーザ定義のXファンクションの作成
- C, C++, Fortranなど別のプログラミング言語で作成した外部DLLの呼び出し
- オートメーション(COM) サーバ
- OriginをオートメーションサーバとしてMicrosoft® Excel®, National Instruments™
LabVIEW™ などのCOM利用可能なクライアントアプリケーションからアクセス
- Originを表示/非表示で実行
- Originにデータとコマンドを送信し、グラフ操作やデータ分析を行い、結果をクライアントアプリケーションに戻す
- Originの分析テンプレート機能を利用し、ルーチンを自動化
- さまざまなOriginオブジェクトやプロパティにアクセスするクラスのコレクション
- LabTalkスクリプトやOrigin Cコードの実行
9. システム動作条件
- OS: Windows NT 4.0(SP6以上) / 2000 / XP / VISTA / 7
- CPU: Pentium 1GHz 互換またはそれ以上
- メモリ: 1024MB
- CD-ROMドライブ
- ディスク容量: 500MB
- インターネットエクスプローラ5.0またはそれ以降
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