Origin 8 - 充実したグラフ作成・データ分析機能!
Origin 8では、 データ分析を効率よく行うための機能が強化されました。自動再計算機能により、ほどんどの分析操作は1度実行すれば2回目以降は自動的に分析実行することができます。例えば、処理しなければならないファイルが大量にあったとしても、一度分析操作を行ったワークシートまたはOPJファイルを分析テンプレートとして保存しておけば、ファイルをインポートするだけで、分析結果まで更新できます。これにはプログラミングは不要です。
また、複数シートのワークブックの採用により、入力データと分析結果を同じワークブック内に持つことができ、数多くのウィンドウを開いていて、この入力データに対する分析結果はどれだろう?というような煩雑さが無くなります。もちろん、シートをドラッグするだけで、シートを分離したり、別のウィンドウに挿入することもできます。新しいレイヤ管理ツールにより、レイヤの配置やサイズはダイアログ内のプレビューウィンドウで行うことができます。
さらにOrigin8では、日本語版と英語版の区別が無くなり、メニューから表示言語を選択するだけで、日本語版と英語版を切り替えることができます。
OriginPro 8 - 高度なデータ分析を行う研究者・技術者のツール
OriginPro は、Origin8のすべての機能に加え、高度な分析機能が含まれています。高度なピーク分析を行うために、OriginProには、PA(Peak
Analyzer)があります。また、画像処理、高度な統計分析、信号処理(ウェーブレット)などが加わりました。
Origin / OriginPro - 新機能
ワークブック (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- 複数シートのワークブック
- ワークシートのヘッダ情報
- 画像/グラフの埋め込み
- リッチテキストフォーマット
- 列値の設定
- ワークシートデータの抽出
- ワークブックオーガナイザ
グラフ作成機能 (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- 新しいグラフの種類
- レイヤ管理ツール
- エクスポート
行列ウィンドウ (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- 複数シートの行列ブック
- 行列オブジェクトと行列シート
- 行列ブックオーガナイザ
- XYZデータの行列変換
データの取り扱い機能 (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- データインポート
- ファイルリスト
- 再インポート機能
- 列値の設定
- ワークシートデータの抽出
- データ探索(データリーダ)
- マスク機能
データ分析機能 (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- 分析テンプレート
- 分析テーマ
- 拡張された分析機能
- 分析レポート
- フィット関数オーガナイザ
- 基線とピーク
プログラミング (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- Xファンクション
- コマンドウィンドウ
- NAG数値計算ライブラリ
その他の機能 (ここをクリックして詳細な説明を見る)
- Mathematica Link
- インポートフィルタマネジャ
- テンプレートオーガナイザ
- パッケージマネジャ
OriginProの機能 (ここをクリックして詳細な説明を見る)
Origin/OriginPro SR2についての情報

