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Origin -Data Analysis and Graphing Software-

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Origin C活用講座

Origin 7より従来のマクロ言語LabTalkに加え、ANSI C準拠のOrigin Cが加わりました。Origin Cにより、C言語の知識があれば、Origin Cの習得は非常に簡単です。ここでは、Origin Cを使ったサンプルやOrigin Cを使うために必要となる知識を載せております。 このページでご紹介するサンプルやチュートリアルを今後も充実させてまいります。

Originの能力を発揮するには、LabTalkの知識も必要となります。LabTalk活用講座もご覧ください。


Getting Started

ここでは、LabTalkの記述上の注意点や効率よく使用するためのヒントとなるような項目を集めています。スクリプトをもっと深く学ぶためのヒントともなります。

  1. Origin C関数を記述して、コンパイルする
  2. 作成したプログラムを起動するGUIを作成する
  3. ユーザ定義のツールバーボタンを使って、Origin にOrigin Cプログラムを組み込む
  4. Originのウィンドウに、Origin Cプログラムを実行するオブジェクトを作成する
  5. Origin Cプログラムを実行するメニューコマンドを作成する
チュートリアル
  Origin Cに関するチュートリアル(PDFファイル)

(LabTalk活用講座に、LabTalkのチュートリアルもございます。)

プログラムサンプル

以下のサンプルを参考にして、Origin CやOrigin CがOriginの中でどのように使うのかをより深く学ぶことができます。Origin Cを自動化ルーチン、特殊な構造のデータファイルのインポート、シミュレーションなどに利用することができます。

他にもサンプルプログラムがあります。ここをクリックして、サンプルプログラムリストをご覧下さい。

COMを使ったOrigin Cのサンプル
COM(Component Object Model)を使うと他のソフトウェアやハードウェアとデータのやりとりを行うことができます。これはOriginProの機能なります。
自動化サンプル
  Origin Cを使用して、操作を自動化する(Origin実践講座)
NAG関数に関する情報
  NAGについて

OriginがサポートしているNAG関数

NAG関数を呼び出す際の注意

NAG関数を呼び出すサンプルプログラム