校費・科研費承ります。    
   


初めての方に

カタログ(PDF)

体験版のダウンロー ド 

DICOMブラウザの操作方法

チュートリアル

 

ユーザガイド

システム条件

サンプルギャラリー

Visible Human

 

サポート

FAQ

ユー ザリスト

価格

購入方法(
(校費・科研費承ります)
)

Slicer DicerのTopページ

会社概要

お問い合わせ

ライトストーンのトップ

 

特定商取引法に基づく表示

著作権

プライバシーについて

 

サンプルフォルダ中にあるファイル“ClarkJet.hdf”を開いてください。SlicerDicerをデフォルトの設定でインストールした場合、サンプルフォルダのパス名は
 C:\Program Files\Pixotec\Slicer Dicer\Samples
となります。

座標軸の名前がfakeDim0, fakeDim1, fakeDim2、画像のサイズが 80x80x160 であることがダイアログ上に示されていますが、ここではそれを変更せずに使用します。OKをクリックしてください。

直方体の3次元画像が透明な形で表示されています。不透明な色が付いていたのではslice操作が行いにくいからです。では水平面でスライスしてみましょう。horizontal-sliceツール をクリックします。カーソルがナイフの形状に変化していること、その先端部の座標値がウィンドウ下部に表示されている点に注意してください。適当な位置に合せてクリックすると次の図のような切断面が表示されます。

今度はスライス面を上下に移動させてみます。tongsツール を使用して切断面をはさむような形でクリックするとスライス面が選択されます(外枠が破線で表示されます)。その状態でtongsツールを上下させると切断面の位置を変化させることができます。

front-facing-sliceツール 、side-facing-sliceツール の用法も同様です。なお、これら別向きのスライス面を表示させる上で上記の水平面はじゃまかも知れません。該当するグラフィックスオブジェクトを tongs ツールで選択後 Delete キーを押すことによってそのオブジェクトを削除することができます。また直前の操作を undo したいときには Edit:Undo と操作します。

操作を終了するに当り、File:Save As と操作し拡張子が .dcr のファイルとして保存すれば、新たなSlicerDicerドキュメントが生成されます。後日このファイルをSlicerDicerで開けば、すべての操作を再開することができます。

一方、でき上がった画像だけを保存したいという場合には File:Save Image と操作するわけですが、ここでは画像の拡大を行った上での保存操作を紹介します。保存したいスライス面が表示されている状態で Options:Scales and Rotations と操作すると次のようなダイアログが表示されます。

Scale Factorsを全座標軸について2と設定し Do Change, Close と操作してください。これで縦、横、高さが2倍に拡大された画像が生成されます。

保存に際しては File:Save Image と操作してください。種々の形式で画像を保存することができます。