SlicerDicerに対しては多様なデータファイルを入力できます。標準形式(standard formats)と一般形式(generic format)の区別があります。形式に関するメタデータが認識できるものが標準形式、そうでないものが一般形式として区別されます。
1. 標準形式
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(1) NetCDF |
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Network Common Data Formatの略で3次元画像操作に適したデータ形式の一つです。 |
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(2) HDF |
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Hierarchical Data Formatの略で3次元画像操作に適したデータ形式の一つです。 |
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(3) 画像ファイル |
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種々の画像データ形式に対応していますが、特に次のものについては“multi-page”構成をサポートしているため、3Dデータとして認識されます。“multi-page”構成に対応していないデータ形式の場合には Tutorial-4 で説明した複数ファイルを組み合わせる方法により3Dデータの構成が可能です。
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2. 一般形式
メタデータの内容が識別できない場合には一般形式とみなされます。その場合にはダイアログが表示されるので、データ形式に関する種々の情報を入力した上でファイルの読込みが行われることになります。
