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SVSlope:基本的な斜面の問題(Basic Slope)

以下の例はSVSlopeに含まれるいくつかの特徴を紹介して、スライスの極限平衡法(limited equilibrium method)と、円弧すべり面に対する格子と半径探索法(Grid and Radius search method)を使用してモデルを組み立てます。
解析モデルの寸法形状と物性値は、次の節に示します。
この例は、地下水位を含む単純な2層の斜面から成ります。
この問題は、Morgenstern-Price法と同様に簡易Bishop法を使用して解析します。
この問題の目的は、単純な斜面例の安全率を計算することです。

1.1 解析モデルの寸法形状(図1)
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1.2 解析結果
モデルが適切にソフトウェアに入力されたなら、下記の結果はほぼBishop法として示されます。
ユーザは、コンボボックスで異なる解析法(Bishop、Spencerなど)を選択することで、異なる結果を得るかも知れません。
重要な中心を取り逃がすことがないように、いくらか大きい探索格子が通常推奨されることに注意して下さい。
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