使い方のヒント



4 データを直接編集する


■ 生データを手入力により編集する

.右のように画面左上にあるアイコンをクリックすると、データエディタが編集モードで開きます。
  また、メニューから

[データ(D)] >
[データエディタ] >
[データエディタ(編集)]

と選択しても同じ操作をおこなえます。
  また、editコマンドを実行しても同じ操作をおこなえます。
.すでにデータエディタがブラウズモードで開かれている場合、モード変更の確認をするメッセージボックスが表れますので、はい をクリックします。
.開いたデータエディタウィンドウでは、データを直接編集できます。
.編集したいセルへ移動し、キーボードから値を直接入力し、Enterキーを押すことで、値が変更されます。たとえば右図では、makeという変数の1行目の値を「AMC Matador」へ変更しようとしている様子です。

.値の変更後、結果ウィンドウにはコマンドが発行されているのが分かります。replaceコマンドが、値の変更をおこなうコマンドです。

.データエディタの右下には、変数のプロパティ(属性)を集めたウィンドウがあります。変数名などのプロパティは、ここで変更することができます。

.変数名を変更するには、プロパティウィンドウで、変数枠の名前の右側の値を編集します。

※変数名にはいくつかルールがあり、たとえば先頭には半角英数の数字を用いることができません。