使い方のヒント



6 線形回帰をおこなう


■ 線形回帰を実施し、結果を表示する

.右のように、メニューから

[統計(S)] >
[線形モデル他] >
[線形回帰]

と選択すると、ダイアログが開きます。
.ダイアログが開きます。従属変数独立変数 などを入力できるダイアログです。
.ダイアログで、従属変数 ボックスの右端にある矢印ボックスの矢印をクリックし、プルダウンから従属変数とする変数(右の例では price)をクリックします。
独立変数 ボックスの右端にある矢印ボックスの矢印をクリックし、プルダウンから独立変数とする変数(右の例では mpg)をクリックします。最後に OK をクリックします。

.すると regress 従属変数 独立変数 というコマンドが発行され、結果が表示されます。

.結果を順に詳しく見ると、まず左上にはANOVAテーブルがあります。これらの値は、F分散比や決定係数の計算に用いられます。

.右上には決定係数自由度調整済み決定係数などの計算結果が表示されています。

.最下段には、係数の推定結果が表示されています。