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OriginWinWedgeを連携させた場合のメリット

以下のいずれかのタイプに該当される方はWinWedgeの導入をお薦め致します。

タイプ1.測定データを印刷し、Originワークシートに手入力している。
測定機器がRS232C出力に対応していれば、データを手入力されるよりもWindows標準のハイパーターミナルをご利用いただいた方がより正確に早くデータ取り込みが行えます。ハイパーターミナルでのデータ取り込みに関してはこちらからご覧いただけます。ハイパーターミナルでのデータ取り込みをお試しの上、さらに柔軟なデータ加工、測定機器の制御、Windowsアプリケーションとの連携強化、作業時間の短縮をご希望の場合はWinWedgeの購入をご検討ください。


タイプ2.データがASCII形式で出力されており、ASCIIインポート機能を利用してOriginワークシートへ取込んでいる。
Origin6.1ASCIIインポート機能は、単純な数値のみのデータセットの場合は便利な機能ですが、例えば文字や記号と数値が混在して出力されるような場合、インポート後にデータの加工が必要になります。WinWedgeはデータをインポートする際に不要な文字や記号を削除したり、利用しないデータフィールドを取り込まないように設定することができます。WinWedgeを利用すれば、測定機器から出力されるデータを直接Originワークシートへ取り込めますので、データの管理を一元化でき、データ加工の際の手間が省けるだけでなく、誤入力を防ぐことにもなります。


タイプ3.データをExcelに取込み、ExcelワークブックをOriginで開き作図している。
表を作成したりセル間の数値演算を行う必要からOriginへ直接ではなく、データをExcelに取り込んだ後、Originで作図される方も多いでしょう。WinWedgeのマニュアルや開発元のTALTech社のホームページには数多くのExcelDDEサンプルプログラムを用意しております。Excelであらかじめフォームを作成し、サンプルプログラムを参考にマクロを作成すれば、ExcelからWinWedgeを起動しデータ取り込みを開始させることができます。


タイプ4.自作のプログラムでデータ取込みを行っている。
先に記載しましたようにRS232C出力されるデータはハイパーターミナルで取り込むことができますので、VBなどプログラミングの知識のある方はご自分で取り込み用のプログラムを作成することも可能でしょう。しかし複数の測定機器を利用していたり、測定機器やソフトウェアを新しいものに変更したりする際に、それらに対応した正確に動作するプログラムを作成するのは大変な労力が必要となります。WinWedgeを利用すればそうした作業から解放され、本来の業務に時間を掛けることができます。


タイプ5.計測機器付属の専用ソフト経由でOriginワークシートにデータを取込んでいる。
機器専用のソフトウェアはそれ単独で利用するには便利ですが、取り込んだデータをOrigin等で利用する際には煩雑な操作が必要になります。(テキスト形式で保存し、OriginASCIIインポート機能で取り込む等) WinWedgeは汎用性に優れておりますので、RS232Cに対応していればどのような測定機器のデータでも取り込むことができ、またWindows上で動作するソフトウェアであればどのようなソフトウェアにもデータを入力することができます。



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