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タイプ2.データがASCII形式で出力されており、ASCIIインポート機能を利用してOriginワークシートへ取込んでいる。
Origin6.1のASCIIインポート機能は、単純な数値のみのデータセットの場合は便利な機能ですが、例えば文字や記号と数値が混在して出力されるような場合、インポート後にデータの加工が必要になります。WinWedgeはデータをインポートする際に不要な文字や記号を削除したり、利用しないデータフィールドを取り込まないように設定することができます。WinWedgeを利用すれば、測定機器から出力されるデータを直接Originワークシートへ取り込めますので、データの管理を一元化でき、データ加工の際の手間が省けるだけでなく、誤入力を防ぐことにもなります。
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