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購入前に確認しておきたいWinWedgeQ&A

 

WinWedgeの基本機能を教えてください

 .WinWedgeはユーザが簡単に作成できる計測装置のシリアルデバイスドライバです。シリアルインタフェースに接続した計測装置のデータをPCのウィンドウズアプリケーションにインポートします。つまり、Excel, Access, その他の統計解析プログラムやMMIs, LIMSなどのソフトウェアに直接データを取り込めます。短時間で、しかも専門的なプログラミングの知識がなくても、洗練されたインターフェースツールを作成できます。

   WinWedgeを利用すれば、独自の専用プログラムを組む必要もありませんし、ハードウェアの補助装置を用意する必要もありません。ソフトウェアだけでシリアル通信を実行しますので、ノート型パソコンでもご利用いただけます。PCに用意されているシリアルポートの数だけ、計測装置を接続し、1ライセンスの WinWedgeで制御できます。ソフトウェアに追加の費用は生じません。

 

WinWedgeのサポートしている計測装置を教えてください

 PCのシリアルポートに対応したインタフェース(RS232, RS422, RS485)を持っている機器ならすべて WinWedgeでデータを取り込めます。代表的な機器としてゲージ、スケール、メータ、バーコードリーダ、マイクロメータ、濃度計、pHメータ、CMMsPLC、通信システム、各種実験用機器があげられます。

測定装置ごとに異なる通信用ドライバソフトを開発する必要はありません。WinWedgeは汎用的なデバイスドライバとして利用できます。

 

シリアル接続した計測装置であれば、どのようなものでもデータを取り込めると言うことですが、どうしてそのような事が可能なのですか?

 WinWedgeはシリアルポートから取得したデータをキーストロークに変換する機能と、DDEを使って目的のアプリケーションに引き渡す機能を持っています。キーストロークモードはその名の通り、キーボードからデータを入力するのと全く同じ手法です。ですから、データ入力が可能なアプリケーションであれば、必ず、シリアルポートからのデータを取り込めます。一方のDDE機能を利用すれば、洗練されたユーザインタフェースを持つデータ取込みシステムを構築できます。

連続的にデータの取込みを行えますので、インポートしたデータからリアルスプレッドシート、データベース、MMIsLIMS、統計ソフトウェアで、自動更新可能なグラフなどを作成したり、リアルタイムのデータ分析を実行することができます。

WinWedgeは計測データの入力時間を節約し、人為的な入力ミスを防止する、開発研究者むけの便利なソフトウェアです。

 

WinWedgeのデータ取込み信頼度を100%と考えていいですか?

WinWedgeはすべての入力データをバッファリングしてアプリケーションに入力します。従って、データの欠落が生じることはありません。計測したすべてのデータを完全にアプリケーションにインポートします。実際、9年前にリリースされたDOSバージョン以来、数千単位のWinWedgeが全世界で利用されています。

 

WinWedgeは双方向通信をサポートしていますか?計測装置をコントロールすることは可能ですか?

データにインポートと同様、コマンドや文字列をシリアルポートへ送出する機能が用意されています。したがって、デバイスをリセットさせたり、データの送信を実行させることができます。WinWedgeは双方向シリアル入出力インタフェースを簡単に作成するための機能がダイアログボックス形式で用意されています。

WinWedgeからシリアルポート経由で計測装置をコントロールするのはもちろん、アプリケーション側からWinWedgeを使ってコントロールすることもできます。WinWedgeからコントロールする場合、予め、ボタン、ホットキー、タイマーなどの機能が用意されています。

 

WinWedgeWinWedgeProどちらがよいのでしょうか?

接続例をこちらに用意しました。計測機からパソコンに直接データを取り込みする場合は、WinWedgeでご利用頂けます。 計測機からLANを経由してパソコンにデータを取り込みする場合(例えば、計測室に計測機があり、データを取り込むパソコンが離れている場合など)は、WinWedgeProをご利用ください。

 

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