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4つのステップで簡単に設定できます。

 

Step1.データの取込み方法を選択します。

モードメニューからウィンドウズアプリケーションへのデータ入力方法を選択します。キーボードからの入力と同じ機能であるキーストロークと、ウィンドウズの標準機能であるDDE(ダイイナミックデータエクスチェンジ)があり、さらにWinWedge Proにはバックグランドでハードディスク上にファイルとして書き出す方法があります。

 

Step2.計測装置との通信パラメータを設定します。

COMポートの設定ダイアログボックスで通信パラメータを選択します。ポートメニューの"分析"オプションを使って通信パラメータの確認を行うことができます。

 

Step3.シリアルデータをインポートしながら、フィルタリングしたり演算を実行することができます。

定義メニューにはインポートするデータをリアルタイムで加工する機能が用意されています。また、目的のデータを受信したときに、自動的にシリアルポートに文字列を出力したり、ワンタッチでコマンドを送信できるホットキーの機能も利用できます。

 

Step4.WinWedgeをアクティブ化します。アプリケーションに自動的にデータがインポートされます。

マクロやボタンを作成してWin

WedgeI/O制御ソフトとして利用します。

アプリケーションやWinWedge

側からコマンドやテキストを計測装置に送ることができます。

RS232のインタフェースがあれ

ば、どのような機器からもデータをインポートできます。

アプリケーション側でマクロを作成することによってインポートしたデータのグラフによるリア
ルタイム表示が可能となります。
リアルタイムの分析も同様に行えます。
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