EViews10による回帰分析と構造変化

EViews10を利用して回帰分析の基本的な事柄を学びます。

講習会の前半は最小二乗法による回帰分析の基本的な知識を学び、
後半はEViewsに用意されている様々な構造変化に対応したモデルの利用方法を習得します。
講習内容
■最小二乗法による回帰分析
最初にサンプルデータを用いて線形回帰モデルの推定、残差プロットの作成など、EViewsの回帰分析に関連する
基本的な操作方法を振り返ります。そして推定結果である推定値、標準誤差、t統計値、p値、決定係数、自由度など
統計学に関連する基本的な事柄について確認します。

■不均一分散と系列相関
推定値の算出過程を簡単に振り返り、「標準的仮定」について学びます。
標準的仮定の中でよく問題となるのは不均一分散と系列相関です。この2つの問題についての基礎知識と検定方法、
そして対応方法について学びます。

■多重共線性
実際に重回帰分析を行うと、多重共線性と言う現象が発生するケースがあります。多重共線性といわれる現象を理解し、
その検定方法、そして対応策について学びます。

■構造変化
例えばバブル経済の崩壊やリーマンショックなど、社会的に大きな影響を与える事象の発生を契機として、人々の消費行動や
将来に対する期待が変化すると考えられます。分析対象の期間に構造変化がおきていないか、その検定方法について学びます。

講師)ライトストーン セミナー担当者

注意)EViewsは英語版のソフトウェアです。操作画面やオンラインヘルプなどはすべて英語の表記となりますのでご注意ください。

※ 最小開催人員は1名です。
※ セミナーは終了後(17:00)は質疑応答の時間となります。お気軽にご質問ください。  
参加費用(税込)
48,600円
会場
株式会社ライトストーン セミナールーム
JR秋葉原駅/JR浅草橋駅 徒歩7分 都営新宿線岩本町駅 徒歩5分 JR馬喰町駅 徒歩5分   地図
開催日時空席状況申込
2018年2月9日(金) 10:00-17:00 受付中