Stata15による時系列分析

時系列データの取り込みからStataでの時系列データの準備(設定)の方法と単位根検定の操作方法と意味、
その目的について学ぶことからスタートします。
自己相関、コレログラムの作成を通して、データの特徴をどのように把握すればよいか学んだら、
次にARモデル、MAモデルについての計量経済学の基礎知識を確認しながら振り返ります。
そして、最後にARIMAモデルの推定とモデル選択、診断へと発展的に学びます。

講習内容
1.単位根検定
時系列データが定常過程であるか、単位根過程であるかを考察するための単位根検定について基礎知識を確認し、
実際にStataでこれを行うための準備と、操作方法、として検定の解釈の方法を合わせて学びます。

2.時系列分析の基礎
時系列モデルの基礎となるARモデルとMAモデルについて学びます。数式を利用した説明で概略を把握し、
実際にStataを利用してシミュレーションのAR過程、MA過程のデータを作成し、その特徴を視覚的にも理解します。
時系列の基礎知識だけでなく、時系列データを扱う際のStataの操作方法についても繰り返し練習します。

3.ARIMAモデル
ここまでの基礎知識とStataの操作方法をベースにしてARIMAモデルについて学習し、予測の方法を学びます。
講習会の最後にはウェブ上で公開されている経済データを利用して、ARIMAモデルを利用した短期予測に取り組みます。

実戦的な知識と操作方法を学ぶことを主眼にしておりますので、トピックごとにStata操作の練習時間を用意しております。

※ 最小開催人員は1名です。
※ 個別のご質問にも対応可能です。休憩時間等を活用し、講師にお尋ねください。  
参加費用(税込)
48,600円
会場
株式会社ライトストーン セミナールーム
JR秋葉原駅/JR浅草橋駅 徒歩7分 都営新宿線岩本町駅 徒歩5分 JR馬喰町駅 徒歩5分   地図
日程データありません.
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