EViews 10 プログラミング

EViewsのメニューコマンドには用意されていない分析手法を利用したり、繰り返しの分析作業を自動化し、研究/データ分析作業の効率を高めるためにはEViewsのプログラミングが必要です。
プログラミング作法の基本を紹介する市販の書籍がないために、いきなり応用的なプログラミングにチャレンジし、時間ばかりとられる方も多いようです。この講習会で基本をしっかり学びましょう。

項目ごとに簡単な練習問題を用意しています。じっくりと基礎知識を学びながら、その都度、練習問題をこなして理解度を深めます。
講習内容
EViews プログラミング

EViewsプログラミングに必要な基礎知識を学びます。基礎知識をしっかり習得できていれば、どんなプログラムでも「何をやっているか」ということは理解できるようになります。

■基礎と実用
1.プログラムファイルの基礎
コマンドウィンドウやバッチ処理のためのプログラムファイルを使って、プログラミングに必要な基礎知識を習得します。

2.文字列変数と数値変数
文字列変数と数値変数のコマンドによる操作方法をサンプルプログラムを用いて解説します。
それぞれの変数の特徴を理解し、適切な編集が可能になります。

3.よく利用する3つの構文
 IF条件文、FORループ、WHILEループ内容を具体例を使って解説します。
上記3つの構文を理解し、利用できるようになります。

4.モンテカルロシミュレーション
サンプルプログラムを利用して、モンテカルロシミュレーションを実行します。
演習を通して、乱数の生成から、シミュレーションの実行を行えるようになります。

■中級
5.テキストファイルの連続読み込みとファイルの結合
6.サブルーチン
7.ユーザ定義のダイアログを作成する
8.最適化

EViewsの基本操作ができるようになったら、是非、EViewsのプログラミングにチャンレンジしてみましょう。分析手法に関するの理解を深めるだけでなく、データ分析の効率も向上させることができます。

※ 本セミナーの最小開催人員は1名です。
 
参加費用(税込)
48,600円
会場
株式会社ライトストーン セミナールーム
JR秋葉原駅/JR浅草橋駅 徒歩7分 都営新宿線岩本町駅 徒歩5分 JR馬喰町駅 徒歩5分   地図
受講にあたって必要となる知識
EViewsの基本的な操作方法を既に習得している方を対象とします。
コンピュータのプログラミング言語を勉強したことが無くても、まったく問題ありません。
EViewsのメニュー操作の基本と計量経済学の基礎知識があればEViewsのプログラミング方法は習得できます。
開催日時空席状況申込
2018年2月7日(水) 10:00-17:00 受付中