近年「ビッグデータ」「人工知能」が注目され、統計のニーズが加速度的に増加しています。それに応えるように、統計の技術も急速に発達しています。次々と生み出される新たな分析手法、複数の分析手法の連携、従来の分析手法のアルゴリズムの再評価など、世界中の研究者が統計ニーズを満たすために、切磋琢磨しています。
Stataはこうした先進の統計手法を、新機能として取り入れています。更に、正確なデータ分析、分析機能の拡張性、分析結果の再現性、そして優れた操作性。これがStataを研究者の皆様にお勧めする理由です。

\ 最新のStataを30日間無料で体験できる! /

Stataの特長

Features

シンプルな操作性

シンプルな操作性

メニュー操作とコマンドの2つの方法で操作できます。
モデル推定、グラフの作成、データ管理などで素早く簡単に操作できます。

充実したドキュメンテーション

充実したドキュメンテーション

27種(合計約14,000ページ)のPDFマニュアルが付属し、統計の計算式、例題、リファレンスと、最新の分析機能に関する情報を収録しています。
基本操作については日本語のマニュアルもご用意しています。

高品質なテクニカルサポート

高品質なテクニカルサポート

テクニカルサポートは迅速、正確、丁寧かつ明確であることを心がけています。
米国開発元はもちろん、日本国内でも博士号、または、修士号を取得したスタッフがサポートいたします。

正確さと信頼性

正確さと信頼性

Stataは常に拡大しつつ、継続的に製品テストを行っています。
実際、米国では400万ステップを超えるテストプログラムで検証されています。

Stataプログラミング

Stataプログラミング

簡単なプログラミングにより、操作性を格段に向上させることが可能です。
世界中のユーザが開発したプログラムもインターネット経由で入手できます。

統合パッケージ

統合パッケージ

データ処理、グラフ作成、統計分析の機能がStataという一つのパッケージの中に統合されています。
別売のソフトウェア、モジュールの購入の必要はありません。
※Stata はWindows, Macintosh, Unix(Linuxを含む)上で利用することができます。

幅広い統計機能

Extensive statistical functions

Stataには広範な分析機能が搭載されています。

主な分析機能

  • 統計基本機能
  • ARIMA
  • 線形回帰
  • 時系列分析
  • 検出力分析
  • パネルデータ
  • 症例対照研究
  • 分散分析(ANOVA/MANOVA)
  • 一般化線形モデル(GLM)
  • クラスター分析
  • サンプルセレクションモデル
など…

高度な分析機能

  • マルチレベル分析
  • ARCH
  • サーベイデータ
  • 処置効果
  • 正確統計
  • ベイズ統計
  • 生存モデル(脆弱性)
  • 多重代入法
  • SEM(構造方程式モデリング)
  • 2値、カウント、制限従属変数
  • ダイナミックパネルデータ(DPD)分析
など…

医療研究者向けの機能紹介

Introduction of functions for medical researchers

Stataのグラフ
傾向スコア分析

Stataが備える因果推論を目的とした機能は、観測しか許されない状況で得られたデータから、実験室のように整った条件下の因果効果(処置効果)を推定することができます。
連続、二値、度数、生存の各変量をアウトカムとし、アウトカムモデルと処置モデルの両方を設定して、処置効果を推定します。広範な手法群から、最適なものを利用できます。

  • 推定法
    逆確率重み付け(IPW)、傾向スコアマッチング、共変量マッチング、回帰調整、二重にロバストな手法、拡大IPW、回帰調整を伴うIPW
  • アウトカム
    連続—線形、二値—ロジスティック/プロビット/不均一分散プロビット、度数—ポアソン、割合、非負(指数平均を含む)、生存—指数/Weibull/ガンマ/対数正規の各分布
一般化線形モデル

一元または二元配置モデルの推定はもちろん、より多次元なモデルの推定も可能です。ネストした因子を含み、ランダム効果や固定効果が存在するモデルなどに対応しています。

  • 主な対応モデル
    固定効果、ランダム因子存在下のネスト型モデル、繰り返しありデータ対応モデル、ANCOVA、MANOVA
  • その他
    効果量の推定、最小二乗法による最適化、そして限界平均の計算など
多変量法

様々な視点から変数間の関係を評価するには多変量法が利用できます。

  • 主な利用可能な分析手法
    多変量回帰、MANOVA、探索的因子分析、主成分分析、クラスター分析、判別分析、正準相関など
離散的なアウトカムの回帰

アウトカムが二値変数(就業中/失業中)、順序変数(学歴)、度数(養育する子供の人数)の各場合についても、それに対応したモデルを用意しています。

  • 主な対応モデル
    ロジスティック、プロビット、順序ロジスティック、ポアソン回帰
生存分析

アウトカムとして死亡などのイベントが発生するまでの時間の長さを利用する生存分析をサポートしています。生存分析においては一般的な打切りデータ、エントリーポイントの違い(遅延エントリー)、観測間隔が連続でなく途中にギャップが存在するようなデータなどに対応しています。

  • 生存確率
    時間経過による生存確率の推定とプロット
  • 各種モデルのサポート
    共変量を利用するコックス、ワイブル、対数正規などの回帰モデル
  • 予測
    ハザード比、平均生存時間、生存確率などもモデルから簡単に計算可能
  • ランダム効果モデル
    グループ内の相関を考慮したランダム効果(shared frailty)モデルの推定が可能
疫学テーブル

罹患率研究、コホート研究、ケースコントロール研究、マッチングのあるケースコントロール研究などのデータ分析機能を用意しています。疫学分野の研究者向けにデータを要約する統計機能を備えていますので罹患率比、罹患率の差、リスク比、リスク差、オッズ比、寄与割合などを表形式で出力できます。層別化済みのデータにも対応しており、Mantel Haenszelの混合推定値、均一性の検定、標準化推定値の分析などを行えます。曝露/非曝露でなく、順序のあるデータに対して、トレンド検定もサポートしています。

対比、限界平均、プロファイルプロット

一元配置および二元配置モデルのフィットはもちろん、3つ以上の因子を持つようなモデルのフィットもサポートしています。

  • r.edlevelのようにr.を利用してリファレンスカテゴリに対する教育水準のコントラストを求めます。
  • a.edlevelのようにa.を利用して、次に高い教育水準に対する対応のあるコントラストを求めます。
  • その他
    ダイアログボックスでのコントラストの選択、限界平均の計算、交互作用、中間変数の効果の評価、分析結果に対するプロファイルプロットなど

Stata 15 / MP2コア 新規購入

 お問い合わせ 

Contact

価格・見積・購入・その他についてのお問い合わせ