list (または短縮形 l )とだけ入力すると、メモリ内にあるすべての変数の値が表示されます。list make price のように変数名を指定することで、特定の列だけを確認できます。if や in を使って、特定の条件に合うデータや、特定の行(例: in 1/10 で最初の10行)だけを表示できます。noobs : 左端に表示される観測値番号(行番号)を非表示にします。separator(#) : 指定した行数(デフォルトは5行)ごとに区切り線を引きます。
separator(0) で線を消すことも可能です。sepby(varlist) : 指定した変数の値が変わるタイミングで区切り線を引きます(例:外国車と国産車の境目など)。clean : 枠線などの装飾を取り除き、スペース区切りの読みやすい形式で表示します。nolabel : 値ラベル("Domestic"など)の代わりに、データに保存されている生の数値(0や1など)を表示します。 list コマンドの結果の最後に、表示しているデータの統計量を追加できます。
mean : 平均値を追加します。sum : 合計値を追加します。N : 観測値の数を追加します。flist : 大規模なデータセットで高速に表示するためのオプション( fast )が適用された状態で動作します。