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Stat/Transfer by Circle Systems

データの活用

Stat/Transfer13他のプログラムで利用しているデータも、Stat/Transferを利用すれば簡単にStataファイルに変換できます。

例えば、今まではABC形式でほしいデータを同僚がXYZファイルで送ってきた、つまりStata形式で欲しかったデータがSPSSファイルで送られてきた、というような経験はありませんか。

Stat/Transfer はこのようなデータを速く、信頼のおける手法で様々なスプレッドシート間あるいは統計ソフト間のファイル形式に変更ができます。

Stat/Transferはとても速く、信頼がおけ、自動で異なるスプレッドシートと統計ソフト間でデータをやり取りする手段です。Stat/Transferはアメリカ・シアトルにあるCircle Systemsによって開発されています。

Stat/Transferは手間を省くだけでなく、マニュアル操作による誤差の発生を予防できます。ファイルの中から目的の変数だけを選択して、Stataファイルに変換するという柔軟性もあります。

Stat/Transfer14はStataのすべてのデータ形式、Stata1から最新のStata15までをサポートしています。Stat/TransferはWindows(32ビットおよび64ビット)、Mac、そしてLinux(32ビットおよび64ビット)に対応しています。

もちろん、グラフィカルユーザインタフェースに加えてコマンド操作によるバッチ処理も可能です。定期的にデータの変換を行っているような場合は、是非、Stat/Transferをご利用ください。

ご購入は価格表のページから

※Stat/Transferのアップグレード版は廃盤となりました。最新バージョンをお求めの方は新規でご購入ください。

Stat/Transfer14の新機能

Stat/Transfer v14で新たに対応したフォーマット
  • Stata 15/MP
  • BayesiaLab(書き込みのみ)
  • JSON-Stat(読み込みのみ)
Stat/Transfer v14で新たに拡張したattribute
  • R (Attr)
  • SAS (extended attributes)
  • Stata (characteristics)
  • JMP (attributes)
  • ASCII - Stat/Transfer Schemas
Stat/Transfer v14で強化したSASサポート
  • 値ラベルのWindowsネイティブSASカタログファイル(sas7cat)へのダイレクトな書き込み
  • オプショナルコントロールによる日付、時間、日時値の書き込み形式の変更
  • SASにおけるすべての日付、時間形式の読み込み
  • SAS拡張欠損(extended missing)のためのラベル
Stat/Transfer v14の新機能と改良した機能
  • ワイルドカードを使用したcopyコマンドでディレクトリ再帰が行えるようになりました
  • ワークシートを結合する際シート名を基にした追加的な変数を作成できるようになりました。
  • 区切りASCII形式への書き込みの際変数ラベルからスキーマに基づいて追加的な文字型変数を作成できるようになりました。作成した変数はその後任意の形式で読み込みが行えます。
  • Rファイルの読み込みが大幅に速くなりました。
  • ODBCにおいてpostgresをサポートしました。
Stat/Transfer v14で増加した最大容量
  • Excelファイル > 4 GB
  • SASファイル > 32,000変数
  • Stata Files > 32,000変数
  • dBASE > 2GB

Stat/Transferでサポートされているプログラム

Stat/Transferでサポートされているプログラムについてはこちらのページをご覧ください。

Stat/Transferの機能

  • ワークシートのページは連結されて1つの出力ファイルにまとめることができます。
  • 値ラベルのタグとセットがそのまま保存できます。
  • SAS値ラベルがトランスポートファイル、CPORTファイル、データセットとカタログから読み取れるようになりました。
  • JMPに対するサポートの拡充を行いました。
  • ユーザはASCIIファイルではどんな区切り文字でも指定でき、また隣にある空白の区切り文字もまとめることができます。
  • 作成されたプログラムとASCIIファイルは入力時の幅を残しておけます。
  • RとS-Plusのデータでは要素(factor)数値に変換できます。また、その数値に文字列の値ラベルを付けることもできます。
  • 長めの文字列、値とラベルに関するサポートが追加されました。Stat/Transfer はサポートされているすべてのプログラムの制限に対して互換性を持っています。
  • ビルトインでロギングを行いFTPの設備をトラブルシューティングで活用していただけるようになりました。
  • データを移行する前にData Viewerでプレビューできるようになりました。
  • Stat/Transferから出力されるStataのバージョンと種類を選択できるオプションができました。
  • ウェブから自動アップデートを行います。(Windows版のみ)
  • 表やワークシートのページのためのワイルドカード(複数の表の移動を1つのコマンドで実行できる)が準備されました。
  • オンライン文書(マニュアルなど)が完備されました。
  • データの精度はすべてそのまま保存されます。
  • StataやSAS内の拡張欠損値(.a~.z)に対応しています。
  • データからHTMLの表を作成できます。
  • 出力される保存タイプの中で適切なものを自動的に選択します。
  • 出力される保存タイプを自動的に最適化します。
  • 出力される保存タイプを手動で変更できます。
  • 自動的に欠損値を検出します。
  • 変数名、値ラベル、変数ラベルをそのまま残して出力します。
  • 文字列変数に値ラベルを付けることができます。
  • 変数のサブセットの選択および大文字・小文字の選択ができます。
  • ワークシートのページを選択できます。
  • メニューからの操作とバッチモードに対応しています。
    • トランスファーコマンドをcopyのようなシンプルな構文で入力するオプションがあります。
    • 繰り返し行われるトランスファーについてはバッチ処理を行う、あるいはショートカットを作成するオプションもあります。
    • カスタム化のための多くのオプションがあります。
  • 最大で8000変数まで扱えます。観測数に関しての制限はありません。

コマンドプロセッサ機能

  • コマンドプロセッサは柔軟な構文を行い、入力と出力の両方を同時に編集できます。
  • コマンドプロセッサで複数の入力ファイルを1つの出力ファイルにまとめることができます。
  • 自動的にワイルドカードトランスファーが行われます(例:copy *.dta *.sd2)
  • 繰り返されるトランスファーに対してバッチ作業かショートカットを作成できます。
  • ZIPファイルを直接作成、他のオペレーティングシステムまたはWindowsの他のプログラムを使用できます。
  • トランスファーコマンドをcopyのようなシンプルな構文で入力できます。
  • プロセス実行中のものをフィールドセレクションのために残すまたはドロップできます。
  • ODBCの情報をプロンプトなしのコネクションで保存できます。

日付/時間のサポート

  • 時間と日付/時間の表示形式を選択できます
  • ユーザ設定可能(読み込み、書き込みの双方)なフォーマットです。
  • 2000年および1600年問題に対応しています。

ユーザインターフェイス機能

  • ワイルドカードと範囲指定を使用して素早く変数の選択できます。
  • ワークシートの範囲とフィールド名の読み方をより制御できるようになりました。
  • 「最近使われたもの」(most recently used)リストを使用して出力先のパスを簡単に選択できます。
  • ユーザの欠損値がどのように処理されたかについてもさらなる制御ができるようになりました。

 

動作環境

Windows
  • OS:Windows 2000 / XP / Vista / Windows 7 / 8 / 10
    (32 bit または 64bit )
  • CPU:Intel またはAMD x86 プロセッサ
  • メモリ: 512 MB
  • ストレージ:25 MBの空き容量
  • ディスプレイ:1024×786以上
Mac
  • OS:Apple Mac OS-X 10.4 (Tiger) / 10.5 (Leopard) / 10.6 (Snow Leopard) / 10.7 (Lion) / 10.8 (Mountain Lion - Stat/Transferバージョン12以降のみ / 10.9 (Mavericks - Stat/Transferバージョン12以降のみ) / macOS Sierra および High Sierra
  • CPU:Intel または PowerPC プロセッサ
  • メモリ: 512 MB
  • ストレージ:20 MBの空き容量
  • ディスプレイ:1024×786以上
Linux
  • OS:32bit または 64 bit、Kernel 2.6以上、glibc 2.3.3以上、gtk 2.6.4以上
  • CPU:Intel または AMD x86 プロセッサ
  • メモリ: 512 MB
  • ストレージ:20 MBの空き容量
  • ディスプレイ:1024×786以上
Solaris
  • Solaris 10以上
  • CPU:Intel または SPARC プロセッサ

 

Stat/Transferのインストールとアクティベーション

Stat/Transferのインストールとアクティベーションの手順をこちらのページでご案内しております。
PCの交換時の手続きもこちらのページでご案内しております。

案内のページをPDF化したものをダウンロードすることができます。
StatTransfer_Install.pdf  (87.5KB)

 

旧バージョン情報

旧バージョンの情報はこちらのページをご覧ください。