企業理念

研究開発に携わる皆様に、役立つ技術系ソフトと迅速かつ丁寧なサポートをご提供いたします。

ご挨拶

代表取締役 社長 能城 博代表取締役 社長 能城 博

当社は、エンジニアや研究者にとって価値のあるソフトウェアを、専門的なテクニカルサポートとともに提供したいと考え、1995年3月に設立しました。
人間が初めて手にした便利な道具(stone)を現代の我々にとっての便利な道具であるソフトウェアであると考え、これを知恵やひらめき(light)と結び付け、これがライトストーンという社名の由来になっております。この考えは当社の理念として、設立以来、一貫しており、今後も専門ソフトウェアやサービスを継続して提供していくものです。

欧米にはリーズナブルな価格の専門的ソフトウェアやサービスが数多く存在します。それらの多くは主に大学で研究職にある、経験豊かな研究者によって開発されています。彼らは製品開発やテクニカルサポートにも積極的にかかわり、ユーザの要望を短期間の内に製品に反映させています。
ライトストーンでは、それに劣らぬテクニカルサポートを提供し、さらに日本語の処理や国内における特有の要望を製品に反映させることが使命であると考えています。研究開発の成果が、それを支援するソフトウェアだけに依存するということはありません。しかし、より多くの研究者の皆様にとって、価値のある、低価格な、優れたソフトウェアを提供し、研究開発の一助としてご利用いただくことが、社員全員の目標であり、私たちの喜びでもあると考えております。

このような理念のもとで、私は社員に対して次の4つの行動指針を示しています。

1. お客様の立場で考える
私たちはお客様の課題を共有し一緒に解決したいと常に考えています。そのために何が必要なのか、私たちができることは何かをお客様の立場で考え、知恵を絞って解決のためのサービスを提供することが理想であると考えます。
今では、テクニカルサポートだけでなく、セミナーやトレーニング、個別相談(コンサルティング)、ソフトウェアカスタマイズといったサービスも提供しております。今後も多くの新しいサービスを提供していくことになります。

2. 自分自身のスキルを高める
私たちが理想とするサービスの提供を実現するために、私たちは自分たちの知識を増やし、スキルを高めようと考えています。会社も社員教育プログラムを用意しています。
データ分析や統計、コンピュータなどの業務に直接関係ある専門分野のスキルを身につけることは当然ですが、それ以外にも業務と無関係の資格取得や検定試験も奨励しています。どのようなものでも構いません。資格や検定である必要もありませんが、資格や検定とした方が会社から助成しやすいので、そのようにしています。
節目節目で自分自身を振り返り、自分が少しずつ成長/変化していることを確認し、小さな積み重ねが長い期間を経て、大きく成長していると実感できるものです。

3. 開発元に対する責務
私たちが提供しているパッケージソフトウェアの開発元は海外にあります。開発元にとって私たちが良きパートナーであれば日本のユーザの意見・要望を製品に反映させることができます。
そのため多くの日本のお客様にソフトウェアを使っていただき、当社に機能に関する要望を伝えていただきたいと思います。更に当社では、開発元の著作物を尊重し、それを守っています。マニュアルやホームページなどは正式な手順・手続きを行った上で、翻訳し日本のユーザに向けて提供しています。

4. 企業価値の向上
これは財政的な価値ということではありません。
スキルが向上することで、社員の一人一人の力が会社の新しい力となり、お客様に役立つサービスの提供に結びつき、結果としてライトストーンがお客様にとって価値ある企業となるものと確信しております。

当社は昨年、JR秋葉原駅に近い千代田区東神田に移転いたしました。
都営新宿線や東京メトロ日比谷線などの駅も利用することができ、アクセスが良くなりました。
セミナールームが広くなり、お客様には以前に比べゆったりとしたスペースの中でソフトウェアの操作を学んでいただけます。
本年はOriginのプログラミングやStataのパネルデータ分析についての新しいセミナーも開催いたします。当社のセミナーは理解を深めていただくため少人数で行っており、マニュアルや書籍では学ぶことにできない実践的な内容を取り扱っております。
当社のセミナーは、講師が毎年アメリカの開発元で研修を受け、それをベースに最新の手法や情報をフィードバックするような形で日本のユーザに提供しております。
そのため、これまで受講されたお客様からは高いご評価をいただいております。

2017年もお客様との会話を最も大切にしたいと考えております。展示会やセミナーにお越しのお客様は、どんな些細なことでも構いませんので、お気軽に当社スタッフにご質問やご意見をいただければと存じます。

2017年1月

会社概要

株式会社 ライトストーン

設立 1995年3月
代表取締役 社長 能城 博 (HIROSHI NOJO)
東京理科大学 理工学部 機械工学科卒

株式会社 ライトストーンは、高 英模(同理工学部 電気工学科卒:取締役)と能城 博によって、1995年3月に有限会社 ライトストーン・インターナショナルとして、Windows系ソフトウェアのローカライズおよび販売を目的する会社として設立され、2001年3月に株式会社ライトストーンに 組織変更をいたしました。2010年9月、能城 博が代表取締役 社長に就任しました。

弊社では、お客様に対するテクニカルサポートを第一と考え、迅速かつ丁寧なサポートを行えるように各商品ごとの専任スタッフ制をとっております。また、商品の使用方法をより分かりやすくご理解いただくための解説書の執筆やWeb上での情報提供に も比重を置いています。さらに、日本のユーザ向けに、ソフトの使い勝手を向上させるための商品を補完するためのソフトウェアの開発 も行っております。

業務指針:当社は研究開発に携わる皆様に"役立つ"技術系ソフトウェアと、迅速なテクニカルサポートを提供いたします。

所在地

〒101-0031
東京都千代田区東神田2-5-12 龍角散ビル7F

電話番号:03-3864-5211(代表)
03-3864-5212(技術)
03-3864-5213(営業)
FAX番号:03-3865-0050

業務内容

  • 科学技術系ソフトウェアの輸入販売および日本語化
  • ソフトウェアの開発
  • ソフトウェアの解説書出版
  • ソフトウェアの操作講習

主な取扱商品

  • Origin / Origin Pro 日本語版
  • Scientific WorkPlace /Scientific Word
  • FlexPDE
  • Diamond, Endeavour, Match!
  • ICDD PDF-4, PDF-2
  • JADE
  • EViews
  • Stata