MAXQDA Base

MAXQDA BaseはMAXQDAの質的テキスト分析を行うための基本的な機能のみを搭載したシンプルなエディションです。このエディションでは記事やインタビュー、PDF文書を分析したり、フィールドノートを書いたり分析したりできます。また、データにメモで注釈をつけたり、関連のある節同士をリンクさせたりできます。他のエディションと比較して使用できる機能が少ない分、簡単に使用方法を習得することができます。

MAXQDA Baseは使用できる機能が少ないため、MAXQDA Standard/Plus/Analytics Proで作成されたプロジェクトを開いて編集することができません。



MAXDictio質的データ分析

MAXQDAを使用すると研究プロジェクト全体を管理できます。 テキスト文書やPDF文書をインポートしてデータをグループにまとめます。関連する引用は相互にリンクさせることができ、プロジェクト全体の検索で探しているものを簡単に見つけることができます。あなたのプロジェクトは常にフレキシブルで、あなたの研究と同じように、コードシステムを拡張したり洗練したりすることができます。


MAXDictioコードと収集

データ内の重要な情報には、通常のコード、色、シンボル、顔文字を組み合わせると異なるコードで強調できます。考え方や理論をメモに記入し、プロジェクト内のどの要素にでも貼り付け可能です。

1クリックするだけで素早く効率的にコード付きセグメントを収集できます。


MAXDictioメモ

良いアイデアはデータを読んでコーディングしている時によく思い浮かびます。メモはそのアイデアを書き留めておくのに最も適した場所です。11の異なるアイコンから選択してメモにマークすることができます。MAXQDAのユニークなメモマネージャと辞書検索機能によって、いつでもすべてのメモに即座にアクセスすることができます。メモは監査証跡の作成や自分自身での言葉に分を置き換えるのにも役立ちます。


MAXDictio検索

文書やメモ、検索結果など幅広くプロジェクト内を検索できます。もちろん、MAXQDAのすべてのシングルウィンドウでクイック検索することができます。


MAXDictioデータ可視化

自動で、または手動でデータを可視化できます。新しい洞察や理論のテストのために完全に新しい考え方からデータを俯瞰することができます。データで最も頻度の高い単語をコードの頻度やコードの共起、ワードクラウドから視覚的に探すことができます。

これらの結果を画像にエクスポートして、レポートやプレゼンテーションで使用して共有することができます。

詳細はこちらのページをご覧ください。


MAXDictioレポート作成

コード付けの作業を異なるファイルフォーマットでエクスポートしたり、余白のコードストライプあり/なしで印刷したりできます。コードの定義を付けたコードのリストを作成して、レポートにカテゴリシステムを付与できます。作成したプロジェクトは無償のMAXQDA Readerソフトウェアで開いて閲覧することができるため、MAXQDAのライセンスを所有していない指導教官やステークホルダーと結果や監査証跡を共有することができます。


MAXDictio多言語対応

MAXQDAは様々な言語で作業できます。ユーザインタフェースを様々な言語に切り替えられるだけでなく、世界のすべての言語でデータを分析することができます。MAXQDAはUnicodeをサポートしており、どの文字や言語の文書でもインポートして分析することができます。

MAXQDAの操作は希望の言語で学ぶことができます。クイックスタートガイドは様々な言語を用意しており、日本語版もあります。さらに、インターナショナル・プロフェッショナルトレーナー・ネットワークでは様々な言語でMAXQDAのワークショップを実施しています。