MAXQDA Standard

様々なデータで作業する研究者向けの包括的な質的データ分析ソフトウェアです。MAXQDA Standardは幅広いデータ形式に対応し、先進的なコーディング、収集、文字起こし、可視化などの強力な機能を搭載し、簡単に覚えて使うことができます。



MAXDictio幅広いデータ

MAXQDAを使用してリサーチプロジェクト全体を管理できます。データをインタビュー、フォーカスグループ、オンラインアンケート、ウェブページ、画像、音声や動画ファイル、スプレッドシート、RISデータ、Twitterのツイートから簡単にインポートできます。

データをグループに分けたり、関連した引用を相互にリンクさせたり、チームの他のメンバーの作業と共有したり比較したりできます。あなたのプロジェクトは常にフレキシブルで、あなたの研究と同じように、コードシステムを拡張したり洗練したりすることができます。


MAXDictioコードと収集

データ内の重要な情報には、通常のコード、色、シンボル、顔文字を組み合わせると異なるコードで強調できます。考え方や理論をメモに記入し、プロジェクト内のどの要素にでも貼り付け可能です。

コード分けした箇所を素早くかつ効率的に収集し、強力な検索ツールである自動コーディングオプションも合わせて使用すると、より便利になります。


MAXDictioメモ

良いアイデアはデータを読解したりコーディングしていたりしている時に思い浮かぶことがよくあります。メモはそのアイデアを記録しておくのに最適な場所です。11の異なるアイコンを選択してメモにマークすることができます。独自のMAXQDAメモマネージャと語彙検索機能により、いつでもすべてのメモに即座にアクセスできます。メモは、監査証跡や自分自身の言葉で言い換えた文を作成するのにも最適です。


MAXDictio検索

文書、メモ、または現在の検索結果内も含めてプロジェクト全体を検索できます。1つまたは複数の検索文字列を入力し、演算子を使用して組み合わせることができます。 インタラクティブな検索結果表示でフレーズの各外観をすばやくスクロールし、すべてまたは選択した検索結果にコードを適用します。 もちろん、MAXQDAのすべてのウィンドウで簡単に検索することもできます。


MAXDictioメディアの分析と文字起こし

MAXQDAは音声・動画ファイルを文字起こしする必要なく、直接コーディングできます。または、書かれたテキストを分析するためのメディアの文字起こしにも使用できます - 常に元のメディアクリップへの接続を待機しています。MAXQDAの文字起こしの機能では、音声と動画ファイルの速度と音量が変更でき、フットペダルを使用することで効率よく文字起こしができるようになっています。

メディアクリップはMAXQDAで他のセグメントと同じように扱われます。これらのセグメントへのコード化、検索、コメント付けや重み付けは他のセグメントと同様に行うことができます。


MAXDictio混合法のエキスパート

プロジェクトに量的分析やデータを融和させることができます。質的分析の結果を定量化した結果や統計頻度の計算結果を質的なデータに結びつけることができます。

MAXQDA Plus以上のエディションにはアドオンモジュールである量的テキスト分析機能のMAXDictioが搭載されており、これにより単語やテキスト内容を量的に分析できます。

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MAXDictio理論の検証とデータの視覚化

自動または手動でデータの視覚化を行えます。データを今までとは異なる視点で見る事で新しい考えや理論の検証を実行できます。

印象的なデザインを用いて分析結果をエクスポートできますので、分析結果も効果的に共有できます。MAXMapsで拡張マップを作成するのも、プレゼンテーションには役立ちます。

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MAXDictioエクスポートとレポート

MAXQDAはデータをロックする訳ではありません。プロジェクトの1部、1つの文書、結果の1部、あるいはプロジェクト全体を複数のファイル形式、例えばExcel、Word、画像、XML等としてエクスポートできます。

表紙や目次の表を使用する事で見栄えの良いレポートを簡単に作成できるので、結果をチームメンバーやアドバイザと簡単に共有できます。


MAXDictio多言語対応

MAXQDAは多言語対応です。ユーザインターフェースを多数の言語に切り替えられるだけでなく、世界のあらゆる言語で分析を実施することができます。MAXQDAはUnicodeをサポートしていますので、任意のスクリプトや言語で文書をインポートして分析することができます。

MAXQDAの学習を始める場合は多言語で用意されているGetting Startedガイドをご利用ください。日本語も用意されています。(開発元のページでダウンロード