Stata サポート/お問い合せ

まずはご確認ください

Stataのインストールや使用方法など、よくあるお問い合せを記載しておりますので、まずはこちらをご覧ください。
記載されている内容では解決しない場合や目的の情報が記載されていない場合は、弊社Stata担当までお問い合わせください。

価格/購入/お見積りについて

お問合せページのフォーム「価格・見積・購入・その他についてのお問合せ」よりご連絡ください。

テクニカルサポート

お問合せページのフォーム「テクニカルサポート」よりご連絡ください。その際、必ず「製品名」「バージョン」「シリアル番号」をご連絡ください。

  • テクニカルサポートにご連絡いただく際は「製品名」「バージョン」「シリアル番号」を併せてご連絡ください。
    (Stata社(StataCorp LP)に相談する際に必要となります。)
  • サポート対象はバージョン1314です。
    (これより古いバージョンはStataCorp LPが対応しておりません。)
    Stata14出荷開始日の2015年4月8日より、バージョン12以前はサポート対象外となっております。予めご了承ください。

 

 


よくある質問


インストール・ライセンス

  1. 初めてStataを起動した時にメッセージが表示されて、Stataが利用できない
  2. Stataを使用中「file ... could not be opened」というエラーメッセージが表示される
  3. PCの変更(交換)に手続きが必要なのか
  4. インターネットに接続していないPCで利用しているStataをアップデートしたい
  5. 旧バージョンのStataがインストールされているPCへ新たに最新のStataをインストールしたい
  6. 同一バージョンでICからSEへの変更のようにStataの種類を変更したい

使用方法

  1. 誤って消したReviewウィンドウを元の状態に戻したい
  2. Stata14で表示言語を切り替えたい
  3. Stata13以前のファイルをStata14で開くと日本語が文字化けする
  4. Stata14で保存するデータセットをStata13,12,11でも開けるようにしたい

解決法


インストール・ライセンス


1. 初めてStataを起動した時に画像1のメッセージが表示されて、Stataが利用できない

画像1
起動時のエラーメッセージ

トラブルの原因

インストールの最初に画像2に示す画面で購入したStataの種類(MP,SEなど)を選択します。そしてインストールの終盤に表示される画像3のダイアログにライセンスの情報を入力します。この両者に不一致がある場合(最初の方のダイアログで他のStataを選択した場合)に、Stataが利用できない状態になります。

画像2
Stataの種類の選択画面
画像3
ライセンス情報入力画面

対応方法

(Windowsをお使いの場合)

インストールの修正を行います。PCのDVDドライブにStataのDVDをセットします。自動的に画像4のダイアログが表示されたら、Modifyのアイコンをクリックします。すでにDVDがセットされているのも係わらず、画像4が表示されない場合は、Windowsのコントロールパネルから「プログラムと機能」の項目を選択し、一覧でStataを選択して画像5に示す変更ボタンをクリックします。改めてStataの種類を選択する画面を表示しますので、今度は間違いの無いように、購入したランセンスを選択し、インストールの修正を行います。

※古いライセンスファイルがStataのインストールフォルダに残っていると、インストールの修正後の起動時にライセンス関連のエラーが出てしまう場合があります。その場合はStataのインストールフォルダ内にあるライセンスファイル「STATA.lic」を削除してから起動してください。

画像4
Stataのセットアップ画面
画像5
プログラムの変更

(Macをお使いの場合)

インストールの修正を行います。MacのDVDドライブにStataのDVDをセットします。the Installation Typeを選択するダイアログで目的のStataの種類を選択して再インストールします。

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2. Stataを使用中「file ... could not be opened」というエラーメッセージが表示される

ファイルへのアクセス権が不足したことによるエラーです。Stata を管理者権限により起動することで解決できます。

Stata を管理者として起動するには、メニュー、またはデスクトップ上のショートカット上で右クリックを行い、 ([その他]→) [管理者として実行]と選択します。 Stataを管理者として実行

Stata を常に管理者として実行するよう設定するには、同様にメニュー、またはデスクトップ上のショートカット上で右クリックを行い、プロパティを選択し、互換性タブをクリックし、管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れます。
Stataを常に管理者として実行する設定


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3. PCの変更(交換)に手続きは必要か

不要になったStataをアンインストールし、変更先のPCではStataを通常通りにインストールしてライセンスの初期化を行ってください。お手続きに弊社へのご連絡等は必要ございません。

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4. インターネットに接続していないPCで利用しているStataをアップデートしたい

インターネットに接続しているPCで次のウェブサイトにアクセスして最新のアップデートファイルダウンロードし、それを解凍してできたファイル群をフォルダごとUSBメモリにコピーします。
http://www.stata.com/support/updates/
updateダイアログ
そしてUSBメモリを目的のPCに接続し、Stataを起動します。コマンドウィンドウで次のコマンドを実行します。
.db update

updateダイアログが開きますので(右の画像を参照) From alternate location を選択し、browseボタンでUSBメモリ内のアップデートファイルフォルダを選択し、OKボタンをクリックします。アップデートできる箇所がある場合はResultsウィンドウに Install available updates と表示されますのでこれをクリックします。あとはダイアログに従って完了して下さい。
※1度目でアップデートされない場合は再度.db updateからの手順を行ってください。

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5. 旧バージョンのStataがインストールされているPCへ新たに最新のStataをインストールしたい

新旧の両バージョンを同一のコンピュータに共存させることは推奨されておりません。

どうしても共存させたい場合、旧バージョンをアンインストールせずに新バージョンをインストールすることで、共存させることができます。ただし、そうすることでファイル関連付けなどの問題が発生し、ファイルのアイコンが上手く表示されなかったり、ファイルをダブルクリックしたときの動作が異常をきたすことがあります。新旧バージョンを共存させる場合、その点を踏まえた上、注意しておこなってください。

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6. 同一バージョンでICからSEなどStataの種類をアップグレードしたい

「1. 初めてStataを起動した時に画像1のメッセージが表示されて、Stataが利用できない時の対応方法について」の「対応方法」と同一手順で変更することができます。

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使用方法


1. 誤って消したReviewウィンドウを元の状態に戻したい

Stata12の場合は、メニュー操作でEdit/Preferences/Load Preference Set/Widescreen Layout(default)と操作します。
Stata11の場合は、同じメニュー操作でFactory Settingを選択します。

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2. Stata14で表示言語を切り替えたい

Stata14では日本語表示にも対応し、インストール時点ではPCの言語設定によって表示言語が自動的に選択されます。表示言語を変更したい場合は以下の操作を実行後に再起動してください。

メニュー操作

WindowsまたはUnixの場合:
 [編集(Edit)] >
 [ユーザ設定...(Preferences)] >
 [ユーザーインタフェイス言語...(User-interface language...)]

Macの場合:
 [ユーザ設定...(Preferences)] >
 [ユーザーインタフェイス言語...(User-interface language...)]

コマンド入力

「set locale_ui」コマンドを使用します。
日本語へ: set locale_ui ja
英語へ: set locale_ui en

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3. Stata13以前のファイルをStata14で開くと日本語が文字化けする

Stata13またはそれ以前のバージョンで作成したファイルに日本語が含まれる場合、Stata14で正しく表示するには、ファイルをUnicode(UTF-8)形式へ変換する必要がございます。なお、Stata14にはこの変換のためのコマンドが用意されておりますが、ごく稀に変換できない場合がございます。

詳しくはこちらの資料(PDF)をご覧ください。

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4. Stata14で保存するデータセットをStata13,12,11でも開けるようにしたい

ファイルの種類 メニュー操作

 [ファイル(File)] >
 [名前を付けて保存...(Save as...)]

で開くダイアログで、ファイルの種類をクリックすると、Stata13やStata12/11の選択肢が表示されます。


コマンド入力

saveold filename, version(#)
というコマンドで、filenameにファイル名、#にStataのバージョンナンバーを指定して保存することができます。

※Stata14はStata13やそれ以前のファイルも読み込むことができます。 ただし、ファイル内で日本語などのASCII以外の文字をお使いの場合、変換が必要になる場合がございます。 詳しくはこちらの資料(PDF)をご覧ください。

※Stata14は旧バージョンであるStata13や12、11それぞれの形式でのファイル保存が可能です。 それ以前のバージョンのファイル保存形式はサポートしていませんので、テキストファイル経由になります。

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