MAXQDAワークショップ参加申し込み

「MAXQDAを用いた質的データ分析実践」

開催日時: 2021年11月6日(土)・11月13日(土) 10:30-17:00
金額(税込み): 88,000円
お支払方法: 銀行振込による前払いのみ

学習目標

自分で収集したデータをもとに、MAXQDAによるテキストデータ分析のプロセスを経験・議論しましょう。
MAXQDA 2020を用いて、
① テキストデータのインポート
② 複数回のコーディング
③ カテゴリーの生成または図解ツール(コードマトリックス・ブラウザ、コード間関係ブラウザ、MAXMapsなど)
を用いた分析と結果の解釈というプロセスを経験することで、質的データ分析の意義を理解し、手順に即した分析の方法を学んでいただきます。

内容

2回連続で完結する内容となっており、第1週、第2週それぞれが、「導入」「知る活動」「創る活動」「まとめ」で構成されます。
講義と演習(MAXDAを用いた実習を含む)の割合は、1:3程度を予定しています。
1人1台のコンピュータで分析に取り組む個人ワークのほか、プロセスや結果を共有・議論するために、グループワークや全体ワークを取り入れます。
自分の研究との関連を意識しながら、他者と分析プロセスを議論する質的データ分析への理解を深めるためには、分野が異なっていたとしても、「自分の研究の参考にしよう」という気持ちをもって他者との議論に参加ください。

[1日目]

・セッション①質的データ分析とは?
――意義を理解し、MAXQDAの活用イメージを持つ

・セッション②なぜコーディングに「問い」が必要?
――メモとコードコメントを使いこなす

・セッション③「問い」を立て直す意味は?
――コードシステムと検索済セグメントを概観する

[2日目]

・セッション④コーディングとカテゴライズの違いは?
――コード間の関係を図解ツールで可視化する

・セッション⑤分析と結果の解釈は切り離せない?
――「問い」に対する理論やモデルを導出する

・セッション⑥一般化せず具体性に迫る、とは?
――研究発表や論文投稿につなげる

対象

  • 1日目/2日目セットとなるため、両日ご参加いただける方
  • 質的データ分析の初級者
  • MAXQDAを使い始めて間もない方
  • 大学の教員で生徒にMAXQDAの使用方法を教えようと考えている方

※PCの一般的な操作(ソフトを起動する、文字を入力する、ファイルを選択するなど)ができることを前提としています。
※WindowsのPCを用意しております。

定員

8名

備考

  • お申し込み後2週間以内に受講料をお振込みください。お振込みが無い場合は自動的にキャンセルとなり、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合はそちらの方優先となります。
  • テキスト、MAXQDAをインストールしたPC(Windows 10)は弊社で受講者全員分用意しております。ご自身のPCを持ち込むことも可能です。ご希望の場合には、 お申込みの際にその旨お知らせください(「連絡事項」欄に「PC持ち込み希望」とご記入ください)。
  • このワークショップで使用する受講者自身が収集したデータは「USBメモリにコピー」もしくは「DropBoxなどのオンラインストレージからダウンロード」などの手段で当日に受講用PCへコピーできるように準備をお願いします。
  • 筆記用具および受講中に使用したデータをお持ち帰りになる場合はUSBメモリをご持参ください。

ここに入力されるお客様の個人情報は、弊社からの製品やサービスのご案内、弊社の製品やサービスの内容についての調査などの目的以外には使用いたしません。
(株)ライトストーンの個人情報の取り扱いについての詳細はこちらをご覧下さい。

※が付いている項目は必須です。


書類

ワークショップ中の活動やグループ分けに必要な情報となりますので、以下の質問へのご回答をお願いいたします。
なお、ご持参いただくデータは、文字に起こす(テキスト化する)作業が終わっていることを前提とします。


本ワークショップの注意事項

  • 本ワークショップでは、ご自身のデータを利用してコーディングを行います。そのワークショップ中で行った分析の結果は他の参加者と共有され議論されます。またその過程において分析前のデータを他の参加者と適宜参照することもあります。そのため、分析において他者と共有しても問題ないデータあるいは使用許諾を得たデータをご用意ください。なお、持ち込まれるデータの管理について、主催者およびワークショップ講師は一切責任を負いません。(分析のため一時的に主催者のコンピュータにコピーする可能性がありますが、ワークショップ終了後すべて削除いたします。)
  • 本ワークショップでは、他者の分析結果が共有され、その内容について議論します。その過程において分析前のデータにも触れる可能性がありますが、そこで知り得た内容について一切口外しないでください。
  • 本ワークショップは2日間セットでのご受講となります。やむを得ない理由を除きどちらか1日のみの受講はできません。
  • 2日目の受講までに、ご自身のデータに対し、新しい「問い」で再度コーディングをする宿題があります。

 

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