グラフ作成・データ分析 Origin

Originは、科学技術系の分野で使われるグラフやデータ分析機能を提供する研究者・技術者向けのソフトウェアです。 高度なフィルタリング、自動再計算が可能なワークブック、高品位なグラフ、充実した分析機能を備えています。 データの探索と分析、成果の発表などを行うために必要な、すべての機能を提供します。

新着情報

2018/6
Originユーザ事例集 第12回「一般社団法人エコスタディーズ様の事例」を公開しました。(Recommended!!)
2018/6
技術情報ページ Vol.26 「解析ダイアログでスクリプトを生成」を公開しました。(NEW!)
2018/5
Origin 2018bがリリースされました。新しい機能及びアップグレードが可能かどうかはこちらのページからご確認ください。
2018/5
技術情報ページ Vol.25 「XYZデータからカスタム境界つきの3次元グラフ作成」を公開しました。
2018/3
技術情報ページ Vol.24 「複数Y軸の棒グラフ」を公開しました。
2018/2
技術情報ページ Vol.23 「等高線図にカスタム境界を設定する方法」を公開しました。
2018/1
技術情報ページ Vol.22 「平均±SD参照線付き散布図の作図方法」を公開しました。
2017/11
Originユーザ事例集第11回「産業技術総合研究所 関西センター様の事例」を公開しました。
2017/11
Origin2018をリリースしました!
2017/10
技術情報ページ Vol.21 「Originの基本操作(第5回:使用するパソコンの変更)」を公開しました。
2017/9
Originユーザ事例集第10回「住友重機械工業株式会社 様の事例」を公開しました。
2017/8
技術情報ページ Vol.20 「Originの基本操作(第4回:解析機能の利用(線形フィット))」を公開しました。
2017/7
技術情報ページ Vol.19 「Originの基本操作(第3回:3Dグラフの作成とエクスポート)」を公開しました。

旧Newsはこちら

Origin 2018b 販売開始!(日本語スタートガイド付き)

Excelと同じようにセル同士の演算や関数計算が行える次世代のOriginに進化しました。

スタートガイド特定のデータセル範囲に対して平均値や標準偏差を求めてセルに表示したり、セル同士の四則演算を1つのセルに表示することが最新版のOrigin2018bでは実行できます。もう、Excelで事前に計算処理を行う必要はありません。

また、保存したプロジェクト内のグラフ画像をサムネイル表示でき、Windows上でプロジェクトを探すときやOriginからプロジェクトを選択する時にとても便利です。Unicodeによる文字入力にも完全に対応しましたので、様々な言語を複数取り混ぜて表記することが可能です。

日本語のスタートガイド(52ページ)も付属して、ますますご利用頂きやすくなっています。右の画像をクリックするとガイドの目次をご覧いただけます。

その他、Origin2018bの新機能につきましては、こちらのページから詳細をご覧ください。

Origin2018bの無料体験版をぜひご利用下さい!

高品質なグラフ作成機能

Originのグラフ作成はとても簡単です。 データを選択してボタンをクリックするだけで、Originの2D、3D、統計、等高線などのさまざまなグラフを作成することができます。 また、Windowsエクスプローラからドラッグ&ドロップするだけでもグラフの作成が可能です。

グラフ作成の詳細はこちら

グラフ作成機能

強力なデータ分析機能

Originは、ピーク分析、FFT、ウェーブレット分析、フィルタリング、スムージング、線形回帰および非線形カーブフィット、記述統計、仮説検定、一元および二元配置の分散分析など、幅広い分析ツールを提供しています。
 

分析機能の詳細はこちら

データ分析機能