カーブフィッティング

Originのカーブフィットはとても簡単!

Originでは、様々なカーブフィッティング機能を利用できます。

操作は簡単で、フィットさせたいデータやグラフを選んで、フィット関数を選択し、初期値を設定すればあとはフィットを実行するだけ!

ダイアログにはプレビュー機能もあるので、反復計算を実行しながらパラメータを調整することもできます。

フィットを実行するとグラフにフィット曲線が追加されるだけでなく、結果のレポートも合わせて出力されるので、見た目だけでなく数値でも結果を確認できます。

フィットをした際の一連の処理を「分析テンプレート」として保存すれば、同じ形式のデータに対して同じ分析処理をするときに使ったり、バッチ処理のベースとして使用できます。

Originの非線形曲線フィットダイアログ

フィット結果レポート

フィット曲線が追加されたグラフ

豊富な関数でフィッティングが可能

Originではデフォルトで200個ほどの関数を使用できます。これらの関数には、パラメータの初期値を調節する自動初期化コードが含まれ、簡単にフィット操作を実行できます。

また、ユーザがフィット関数を作成することも可能で、積分が含まれているような複雑な式も定義できます。

フィットをコントロールするオプション

フィット実行時に様々なオプションを指定できるのもOriginの魅力の一つです。

たとえば、フィットの際に、パラメータ値を制限する境界条件や線形制約を定義できます。また、複数データをフィットする際にパラメータを共有する「グローバルフィット」機能や、データを統合して1つのデータセットとしてフィットする「連結フィット」などが可能です。

様々なOriginのフィットオプション

 

 

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