システム要件

OriginおよびOriginPro 2020 (64-bit)

  • OS:
    • Windows® 8.1、10 (64-bit)
    ※Windows RTとWindows 10 Sは対象外
    ※32-bitは対象外
    ※Macでの動作についてはこちら
  • CPU:1GHz 64-bit (x64)
  • メモリ:4 GB RAM(8GB推奨)
  • ディスク容量:プログラムのインストールとヘルプファイルに対し、2.0 GBの空き容量(データストレージは含まない)
  • DVDドライブ(DVDでインストールする場合)
  • ブラウザ:「ラーニングセンター」ダイアログを使用する場合、Internet Explorer 11のインストールが必要
  • 同時起動ライセンス管理プログラムにはFLEXnetが必要で、次のOSに対応しています。
    • Windows® 8.1、10 (64-bit)
      ※Windows RTとWindows 10 Sは対象外
    • Windows® Server 2012、2016、2019
    • Red Hat EnterpriseLinux
  • バージョン11.13.0.2以降のFLEXnetのインストールが必要となります。他のソフトウェアで既にFLEXnetを使用されている場合はご注意ください。

MacでOrigin/OriginProを利用する

Origin/OriginProをMacで実行することができます。仮想化ソフトウェアを使えば、Origin/OriginProを簡単にApple社のMacintoshコンピュータにインストールし、実行することができます。

※PCの環境によってはうまく動作しない場合もございますので、体験版をお試しいただくことをお勧めいたします。

※仮想環境ではOrigin 9以降のOpenGL3Dグラフの半透明・アンチエイリアス機能が使用できない場合がございます。

仮想化ソフトウェアでのOriginの使用はテクニカルサポートの対象外です。ご了承ください。

システム条件

MacにOrigin/OriginProをインストールするには、次のシステムが必要です。

  • IntelベースのMac: MacBook, MacBook Pro, iMac, Mac Pro, Mac Miniなど
  • 仮想化ソフトウェア: VMWare Fusion, Parallels Desktop
  • Microsoft Windows: インストールしたいOriginの要件にあったWindows
  • Origin または OriginPro

インストール

  1. お使いのMacに仮想化ソフトをインストールします。
  2. 仮想化ソフトを使って、新しい仮想コンピュータを作成し、そこにWindowsをインストールします。
  3. Windowsをインストールした仮想コンピュータを実行します。Windowsが起動したらOriginをインストールします。

仮想化ソフトによりできること

  • Macのデスクトップ上のアプリケーションと同じようにOriginを実行できます。
  • MacのフォルダからOPJファイルをOriginワークスペースにドラッグ&ドロップできます。
  • WindowsパーティションのフォルダにOriginからグラフやデータをエクスポートし、エクスポートしたファイルをMacのアプリケーションにドラッグ&ドロップできます。

MacでOriginを実行する際のヒント

この構成を使うには、どのライセンスタイプが必要ですか?

  • 仮想化ソフトを使ってインテルベースのMacで利用することができます。ライセンスファイル版、同時起動ライセンスのどちらかが可能です。ハードウェアキー版は利用できません。

WebページからOriginダイアログにライセンステキストを貼り付けられないのはなぜですか?

  • コピー&ペーストのショートカットキーがMac(コマンド+c、コマンド+v) とWindows(ctrl+c、ctrl+v)では異なります。コマンド+cでMac上で動作しているブラウザからライセンステキストをコピーしたら、Originダイアログに貼り付けるには、ctrl+vを使う必要があります。

OriginグラフをOLEオブジェクトとしてWordに貼り付けることができますか?

  • Mac版のMS-Wordを実行している場合、貼り付けたオブジェクトは画像としてのみ扱うことができるので、画像をダブルクリックしてOriginプロジェクトを開くことはできません。一方、Windows上でMS-Wordを実行している場合、OriginからWordにグラフをOLEオブジェクトとして貼り付けることができます。

MacとWindows間でどのようにファイルを交換できますか?

  • MacとWindows間で単にファイルをドラッグ&ドロップするだけです。ファイルをドラッグ&ドロップすると、仮想マシンがそのファイルのコピーを作成します。ですので、MacのフォルダからOriginワークスペースにプロジェクトファイルをドラッグ&ドロップして簡単に開くことができます。同様に、OriginからWindowsのフォルダにグラフをエクスポートでき、エクスポートしたファイルをMacアプリケーションにドラッグ&ドロップして加工・編集することができます。
page_top_icon