出力

グラフ、解析、レポート作成をひとつのソフトウェアで

OriginProは、全世界で50万人を超える研究者・技術者に支持されているグラフ作成、データ解析ソフトウェアです。

エクスポート

様々な形式でグラフエクスポート

他のアプリケーションへ貼り付け

Originで作成したグラフをコピーしてMicrosoft Word や PowerPointなどに貼り付けできます。

貼り付けの際には、画像、html、Originグラフオブジェクトのいずれかの形式を選択でき、Originグラフオブジェクトとして貼り付けた場合は画像をダブルクリックすることでOriginProを起動してグラフの追加編集が可能です。

WordやPowerPointなどにOriginグラフオブジェクトとして貼り付けた場合は画像をダブルクリックすることでOriginProを起動してグラフを追加編集できます

画像ファイルとしてエクスポート

BMP、JPG、TIFF等のラスター形式はもちろん、SVG、PDF、EPS、WMF等のベクター形式の画像ファイルとしてエクスポート可能です。エクスポートの際には画像サイズや余白の設定、解像度などを詳細に指定できます。

エクスポート可能な画像ファイル形式:BMP、CGM、DXF、EMF、EPS、GIF、JPG、PCX、PDF、PNG、PSD、TGA、TIF、WMF、SVG

Originで作成したグラフを様々なファイル形式でエクスポート。複数のグラフを一括でエクスポートすることもできます。

アニメーションファイルでエクスポート

3Dグラフの回転している様子を動画にしたり、時系列データのような一連のグラフを使った動画を作成できます。動画の作成はOriginの標準の機能でも可能なほか、無料のアプリを使用した動画作成もできます。

Originで作成したグラフを様々なファイル形式でエクスポート。複数のグラフを一括でエクスポートすることもできます。

レポートを作成してエクスポート

Originでは、ワークシートやノートウィンドウでレポートを作成できます。作成したグラフを配置したり、ロゴなどの画像貼り付け、表の作成が可能です。

ノートウィンドウでは、リッチテキストやMarkdown、HTMLによる編集が可能です。

また、作成したレポートは、グラフエクスポートと同様にPDFやTIFF、PNGといった画像ファイル形式でエクスポートできます。また、PDFファイルとしてエクスポートする場合は複数ページのPDFファイルとしてもエクスポート可能です。

Originで作成したレポートシートのサンプル。このようなカスタムレポートは分析テンプレートとして扱うこともでき、新しいデータがインポートされると自動的にレポートも更新されます。

ワークシートデータのエクスポート

ワークシート上の数値データをASCII(dat/txt/csv)、Excel(xls/xlsx/xlsm)、NI TDM(tdm/tdms)、SQLite(sqlite/db/squlite3)、音声ファイル(wav)としてエクスポート可能です。もちろんPDFやTIFF、PNGなどの画像ファイルとしても出力できます。

Originのワークシートデータを様々な形式でエクスポート可能です
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