生存時間分析は、医療・社会科学・工学など多様な分野で「イベントが発生するまでの時間」を扱う強力な手法です。
本ウェビナーでは、その基礎概念から応用までをStataで体系的に学びます。
まず、生存時間データの構造とstsetコマンドによる準備方法を解説し、次に生存曲線などによる記述的分析を紹介します。
さらに、Cox比例ハザードモデルをはじめとする様々な統計モデルとその詳細を解説します。
Stataで生存時間分析を実践的に習得したい方に最適な内容です。
※適宜、Stataでの操作を解説します。
理論講義を約3時間、Stataでの操作講義を約1時間 (休憩込)を予定しております。
※構成は変わる可能性があります。予めご了承ください。
Stataの基本操作が分からない方は「Stata入門」ウェビナーのアーカイブをご覧ください。
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研究テーマ: 統計的機械学習、数理統計
ホームページ:https://okuno.net/lab/pi
2020年9月: 博士号 (情報学、京都大学) 取得
2020年10月-現在: 統計数理研究所 助教
2020年10月-現在: (兼) 理化学研究所 客員研究員
2022年10月-現在: (兼) 総合研究大学院大学 助教