WMSの機能

エディション

SMSには、3つのエディションがあります。
また、各エディションに必要なモジュールのみを追加することも可能です。

各エディションに搭載されているモジュールについては、下記PDFファイルをご参照ください。

pdf

PDF(957KB)

流域モデルツール

WMSは流域モデルを簡単に作成・解析できるツールです。

GISツール

  • ArcGISを使わずに: シェープファイルデータをインポートし、そのインポートしたデータを使って、水理・水文モデルを構築
  • ArcGISを使って: ArcGISでサポートされているファイルフォーマットをインポートして、水理・水文モデルを構築
  • 水理・水文モデルデータをラスター・ベクトルGIS形式画像にエクスポート
gis

Webデータ収集ツール

  • USGS標高、地形図、航空写真データを直接ダウンロード
  • ダウンロードしたデータをシームレスにインポートして、水理・水文モデルを構築
web_data

地形データのインポートと編集ツール

  • さまざまな標高データ形式をインポートします。
    • USGS DEM - USGSからDEMの任意のフォーマットをダウンロードして利用
    • USGS NEDデータ
    • ArcGIS Raster(ASCII形式)
    • 等高線データ(ArcGISシェープファイルまたはCADファイル)
    • XYZ測量ポイント
  • WMS内部の標高データを含むモデルの読み込み、表示、編集、構築
  • 複数ファイルからの標高データを結合し、モデリングに使用できる単一のデータセットに変換
  • 標高値の変更、堤防線形(堤防や流域標高など)を標高データに表示
Google Earth

FHWA水理計算シミュレーションとの連携

  • WMSには、HY-8モデリングウィザードが含まれています。
    • カルバート上流の流域を描写し、ハイドログラフを作成
    • カルバートのサイジング
    • カルバートから下流のハイドログラフをルート化
    • カルバート内の浸水面積を決定
    • 既存のカルバートを分析
  • カルバートと道路のレイアウトを描き、長さを算出し、WMSとHY-8の間で計算されたデータを転送できます。
  • 水理ツールボックスのFHWA認可手法を用いて、水理構造(流路、溝・入口、洗掘構造、堰、調整池)を作成し、水理計算を実行可能です。
  • FHWAによるHY-8と水理ツールボックスの最新インターフェイスがあります。

その他のモデル

WMSは他にも様々なモデルをサポートしています。詳細は開発元のページをご参照ください。

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