EViews関連書籍

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1. EViews関連書籍(和書)

EViewsで学ぶ実証分析の方法」 2013年12月

EViewsで学ぶ実証分析の方法著者:北岡 孝義、高橋 青天、溜川 健一、矢野 順治
日本評論社 ISBN4-535-55736-9

最新のデータ分析の手法を網羅! GMM、ベイジアンVAR、DSGE、動学的相関係数(DCC)、ダイナミック・パネル等をわかりやすく解説。EViews Ver.8に完全対応!

Eviewsによるデータ分析入門」 2013年9月

Eviewsによるデータ分析入門 ―計量経済学の基礎からパネルデータ分析まで―著者:髙橋青天、北岡孝義
東京図書株式会社 ISBN4-492-31421-0

EViewsを使って行う、統計分析、経済現象の分析をするための実践書。分析の基礎からEViewsの強みであるパネルデータ分析までを扱った。統計量に関する難しい理論説明はなるべく避け、ビジュアルに、直観的に各種の統計量の分布や回帰分析についても言及した。EViewsのインストールされたPCの座右で本書を活用することで、実証分析の基盤である、問題発見、分析、結果の検討という社会でももとめられる作業についても学ぶことができる。また附論は活動度の高いコマンド、その実行例を掲載した。

EViewsによる計量経済分析 第2版」 2012年4月

EViewsによる計量経済分析 実践的活用法と日本経済の実証分析著者:松浦克巳/コリン・マッケンジー
東京経済新報社 ISBN4-492-31421-0

ソフトの利用方法を一通りマスターしている経験者には重宝する内容の「EViewsによる計量経済分析」が初版から10年が経ち、その間に深化した計量経済学に合わせて改訂されました。初版では提供されているデータが日本に限定されていましたが、諸外国を含めたデータに変わりました。詳しい変更点等は東京経済新報社のページをご覧ください。

「EViewsによる統計学入門」2009年6月

著者:EViewsによる統計学入門松浦 克己、白石 小百合
東洋経済新報社 ISBN-10:4492470808

本書は、統計・計量ソフトEViewsを用いて統計学の基礎を学ぶテキストです。実習に必要なデータの一部と練習問題の解答は東洋経済新報社のHPからダウンロードできます。金利の計算やファイナンスで使用する統計学の基本もカバーされていますので、実務にも役立ちます。

計量経済学 第2版」2009年3月

著者:計量経済学浅野晳、中村二朗
有斐閣 ISBN:4641163367

学部上級レベルで最も洗練された計量経済学のテキストの改訂第二版です。

EViewsによる計量経済分析入門」2009年3月

EViewsによる計量経済分析入門著者:縄田和満
朝倉書店 ISBN-13: 978-4254121759

EViewsでの演習を通じて計量経済分析を基礎から習得

ミクロ計量経済学」2009年1月

ミクロ計量経済学著者:松浦 克己/マッケンジー,C.
東洋経済新報社 ISBN:4-492-31392-3 C3033

膨大なパネルデータの利用や倒産確率の計算などビジネスの分野においても重要性を増しているミクロ計量経済学について、具体例を用いながらていねいに解説。

EViewsで計量経済学入門」 第2版 2006年7月10日

EViewsで計量経済学入門著者:滝川好夫 / 前田洋樹
日本評論社 ISBN4-535-55503-6

実際にパソコンを使ってインターネット上のリソース(国民経済計算年報)からExcelデータを取得します. EViewsでそのExcelデータを取り込み, 記述統計量の計算, 折れ線グラフのプロット, 最小二乗法による回帰分析, 仮説検定, モデルの定式化の過程を操作画面を使って丁寧に解説します. さらに, 定式化における不要な説明変数に対する考え方, 多重共線性, ダミー変数, チャウテストについてもEViewsのメッセージや操作方法と合わせて説明しています. また, 数学/統計学的な専門用語については, 随所に設けた「知っておきましょう」という項目で解説しています。

EViewsを使って実践的にデータを処理する計量経済学 を学ぶ学生むけの1冊です。

EViewsによる計量経済学入門」 2005年7月1日

EViewsによる計量経済学入門著者:松浦 克巳/コリン・マッケンジー
東洋経済新報社 ISBN4-492-31351-6

出版社のサイトからサンプルデータをダウンロードし、実際に操作することができます。ですが、EViews初心者の方は先に基本操作編講習会を受講するか、または、無料の講習会テキストをダウンロードして製品の基本操作方法をご理解ください。その上で、本書の操作に取り組まれたほうが効率は良さそうです。

実戦 計量経済学 入門」 2004年3月15日

実践 計量経済学 入門著者:山澤成康
日本評論社 ISBN4-535-55341-6

第1章 鳥瞰図-計量経済分析の概観から始まる本書は, データの分析にEViewsを利用しています. ソフトウェアの操作方法に関する説明はなく, あくまでデータの分析方法と統計学的な解説に重点をおいています. 計量経済学を学ぶにあたって必要とされる数学/統計学的なテキストと位置付けることもできそうです.説明範囲は多岐にわたっており, 記述統計量, 最小二乗法からはじまり, 最尤法,GMM,同時方程式, 誤差修正モデル, ARMA, ARCH, 単位根検定, 共和分検定, プロビット, ロジット, ト-ビット,さらに, 時系列とクロスセクションの統合, 季節調整, 状態空間モデル, HPフィルタ, ベクトル自己回帰(VAR)モデル, グレンジャーの因果関係, ベクトル誤差修正(VEC)モデルについて解説しています。

2. 一般の経済関連書籍

世界同時不況と景気循環分析」2011年3月

世界同時不況と景気循環分析著者:浅子和美、飯塚信夫、宮川努
東京大学出版会 ISBN978-4-13-040251-4

リーマン・ショックは実体経済ばかりでなく,景気循環分析にも大きな影響を与えた.従来の景気指標と,予測形成を検証し,グローバル化が進む中で,先進諸国の景気がどのような特徴を有しているかを分析する.金融危機が実体経済に与えた影響についても言及.(東京大学出版会ウェブサイトより)

新しい経済予測論」2011年3月

新しい経済予測著者:山澤成康
日本評論社 ISBN-13:978-4535556195

経済予測の世界では、実体経済の変化、経済理論の発展を反映して、新しい発想にもとづいた手法が広がってきている。それは何か? EViewsを利用して計量経済学のエッセンスを解説した「実戦計量経済学入門」でお馴染の山澤成康教授の新著です。経済予測についての考え方、手法、各シンクタンクが発表した経済予測の実績など、経済予測に係わる事柄を多角的に取り上げています。

EViewsの解説書ではありませんが、経済予測に必要な知識を広く参照できます。

社会保障の計量モデル分析」2010年3月

著者:社会保障の計量モデル分析国立社会保障・人口問題研究所
東京大学出版会 ISBN987-4-13-051132-2

社会保障分野におけるモデル分析の歴史とその今日的役割を概観し、マクロ計量モデル、OLGモデル、保険数理モデル等、社会保障を総合的に分析するために開発されてきた各種モデルの成果をまとめる.社会保障分野に対して経済学が提供できる数量モデルを網羅的に駆使した分析が行われている(東京大学出版会ウェブサイトより)

EViewsの解説書ではありませんが、様々なモデルを用いた実証分析の手法と構成が参考になります。