EViews 製品概要

EViewsは時系列およびクロスセクションデータを手軽に処理できる計量分析パッケージです。EViewsにデータを取り込んでしまえば、データ管理はもちろん、各種計量分析や統計分析を手軽に実行できます。予測計算やモデルシミュレーション、そして、高品質なグラフ作成まで、学習、調査、研究に必要な機能が豊富に用意されています。

親しみやすいグラフィカルユーザインタフェースを採用していますので、高度な分析機能も簡単に使いこなすことができます。操作性を重視した、フレキシブルな操作画面の中に高度な分析機能が豊富に用意されています。

体験版がございますので、是非一度、EViewsをお試しください。英語のソフトであるにも係わらず、なぜ、日本でもこんなにユーザが多いのか実感できるはずです。

ユーザインターフェースEViewsの概要

  1. 親しみやすいユーザインタフェース
  2. 豊富な分析機能
  3. 効率的なデータ管理機能
  4. プレゼンテーション機能
  5. コマンド操作とプログラミング機能

EViewsの機能一覧

一般的なEViewsの機能については機能一覧のページをご覧ください。

EViews 10の新機能

EViews 10の新機能や機能改善については、EViews 10の新機能ページをご覧ください。

EViews10のシステム条件(動作環境)

OS Windows 10, 8(8.1), 7, Vista
Windows Server 2016, 2012, 2008

※すべて32bitと64bitの両方に対応。
CPU Pentium以上
メモリー 512 MB
ディスク容量 400MB (プログラム、サポートファイル、マニュアル(PDF)、サンプルファイル)
ハードウェア CD-ROMドライブ
注意事項

※同時起動版以外のEViewsは仮想環境下では一切動作しません。同時起動版につきましては、こちらをご確認ください。

※特定の外部データベースへの接続、並びにEViews Excel Addinの利用には「.Net 4.0」が必要になります。

※Macで利用したい場合の情報をこちらにまとめました。Macユーザの方は是非ご一読いただき、ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

処理可能なデータ数

1シリーズ当たりの観測数
(32bit版)
400万個(デフォルト)、メモリ容量の上限にもよりますが最大1500万個まで増やせます。
1シリーズ当たりの観測数
(64bit版)
1億2000万個
観測数の総量:(シリーズ数にシリーズ中のデータ数を掛けたもの) RAMに依存します。
ワークファイル中のオブジェクト数 RAMに依存します。
データベース当たりのオブジェクト数 最大オブジェクト数は、1000万オブジェクトまたは64GBまたは利用できるディスク・スペースが上限です。

ライセンス認証(インストール可能な台数)

お一人の方がご利用する場合は1ライセンスで自宅、職場、持ち運び用のノートPCの計3台にインストールすることができます。

複数人で共用するPCの場合は1台までのインストールとなっております。

体験版

EViewsの体験版をご希望の方は以下のページよりお申込みください。

Enterprise版について

EViewsにはStandard版とEnterprise版が存在します。違いについては、Enterprise版についてをご覧ください。

学生版

学生版は、上述した通常版とはプログラム自体が異なります。また、2017年8月時点で、学生版の最新版は9.5となっております。ご購入前に、学生版についてまとめた以下のウェブページをご確認ください。