粒子・細胞・結晶の高度検出・測定に最適!

画像解析ソフトウェアMIPAR

MIPAR基本操作 粒子編 動画

MIPARの基本操作を粒子の画像を使ってご案内しています。

1.画像のインポートとレシピの適用 0:36~ 2.レシピの作成 4:23~ 3.ファイバー向けの測定例 12:33~

 

MIPAR基本操作 ナノファイバー編 動画

MIPARの基本操作をナノファイバーの画像を使ってご案内しています。

1.画像のインポートとレシピの適用 0:37~ 2.レシピの作成 3:38~ 3.ファイバー向けの測定例 11:19~

 

レシピ作成・検出

数あるメニューの中から複数のメニューを組み合わせてレシピを作成し、あらゆる画像から特徴部やパターンを検出します。
作成したレシピは保存して利用でき、自由に編集やメニューの追加が可能です。一部のメニューを編集した場合、最終結果まで再計算されますので、編集したパラメーターが結果に対してどのように影響したかを即座に確認することが出来ます。
また、ソフトウェアではどうしても判別出来ない検出箇所がある場合でも手動で画像を調整出来ます。

測定/解析

スケールバーや画面サイズなどから寸法情報を取得し、キャリブレーションを行うと、実寸で測定します。

スケールバーの位置指定は手動で行いますが、スケールバーがわかりやすい位置にある場合は、自動的にスケールバーを見つけられます。

スケールバーでのキャリブレーション

 

画像に対して様々な操作、測定が実行できます。

①Pixel Info:マウスカーソルで指定したピクセル情報を表示
(XY座標値、輝度、RGB)
②Measure Distance:2点間距離
③Measure Angle:2線分の角度
④Line Profile:指定した線分上の輝度プロファイル
⑤Measurement Features:検出後の領域の全情報を表示
(面積、直径、周囲長、丸み・・etc)
⑥ID Features:検出後の領域のIDを表示
⑦Zoom:画面の拡大と縮小
⑧Pan:画面の左右上下移動

MIPARの操作ボタン

 

 

特徴部の検出が完了したら、検出された領域全てに対して様々な測定や分析が行えます。用途に合わせて様々な測定メニューをご利用いただけます。

特徴部ごとの測定画面

バッチ処理

複数の画像に同じレシピを適用し、まとめて解析するバッチ処理(一括処理)が行えます。

リアルタイム処理

測定器からのデータ出力先フォルダを設定しておくと、フォルダにデータが出力された時点でレシピに設定されている処理や解析が自動的に実行されます。

Deep Learning、3D Toolbox、Report Generator(オプション)

基本機能に後から追加できるオプションです。詳細については各説明ページご参照ください。

page_top_icon