解析例5. シャーレに培養された検体数を、MIPARで画像から簡単に取得した例

シャーレ上では検体が重なって分割することが難しいので、次の方式をご案内します。

サンプルの画像とレシピは、以下のMIPARレシピストアから入手できます。

1.

検体の画像を準備します。撮影の際は蛍光灯の反射が無いようにご注意ください。

2.

個別に拾い出しが出来る検体のみをMIPARで自動的に抽出します。
この画像をCompanion Imageとして登録します。

3.

個別に拾い出しした画像を拡大すると下のようになります。
検体の標準サイズを確認するためなので、この時、全ての検体が抽出されている必要はありません。

4.

次に、検体の存在している箇所を全て検出します。

5.

Companion Imageの検体サイズを元に、全体の面積からEstimate Count(推定数量)を算出します。

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