MAXQDAの概要

機能比較
MAXQDA
Analytics Pro
MAXQDA
Plus
MAXQDA
Standard
MAXQDA
Base
質的テキスト分析        
質的データ分析        
量的テキスト分析        
統計データ分析        

 

質的テキスト分析 – ベーシック

MAXQDA Base 以上

MAXQDAにテキスト、PDF文書、ノートをインポートします。MAXQDAの全てのコーディング機能を使用して、メモを書き、単語を検索し、内部文書や外部ソースにリンクを張り、重要な研究のステップのログブックを保持します。人口統計データやその他の変数を文書に追加するための基本変数機能が含まれています。コードの頻度やコードの共起を可視化し、グラフやダイアグラムを作成できます。

この機能を利用可能なMAXQDA:MAXQDA Base, MAXQDA Standard, MAXQDA Plus, MAXQDA Analytics Pro

 

質的データ分析

MAXQDA Standard 以上

フォーカスグループ、サーベイ、Webページ、事前に構造化された文書、伝記データなど、さらに多くのデータの種類で分析できます。Twitterに直接接続できます。マルチメディアプレーヤーでオーディオとビデオファイルを文字起こし、分析、コーディングできます。マップビューでコードシステムを構築し、再構成できます。コード化されたデータを自分の言葉に要約し、単語の組み合わせとコード化されたデータの高度な検索を使用できます。クロスタブ、ジョイントディスプレイ、相似解析などを含んている混合法のツールボックスが利用可能です。強力なマッピングツールであるMAXMapsを使用して自由にまたは自動的にコンセプトマップを作成できます。プロジェクトデータの要素をチームメンバーと共有し、異なるメンバーが同じデータにコード化した場合には分析と議論を行うことができます。豊富な視覚化オプションを使用して他の人にあなたの調査を提示し、専門のレポート作成者にデータをエクスポートできます。

この機能を利用可能なMAXQDA:MAXQDA Standard, MAXQDA Plus, MAXQDA Analytics Pro

 

量的データ分析

MAXQDA Plus 以上

ユーザ定義の辞書を使用してデータで使用されているすべての単語を分析します。MAXQDA Plusを使用すると分析者はプロフェッショナルな辞書ベースの分析や、語彙分析、量的内容分析を行うことができます。

この機能を利用可能なMAXQDA:MAXQDA Plus, MAXQDA Analytics Pro

 

統計データ分析

MAXQDA Analytics Pro のみ

幅広い統計ツールを使用したり、データを外部のデータセット(Excecl、SPSS)と接続することで質的データで統計的分析を行い、調査結果を評価します。度数表、平均、中央値、標準偏差、平均誤差、信頼区間などを計算できます。クロスタブの分析:カイ二乗、クラマーのV。相関:ピアソンのr、スピアマンのρ 。スケールの分散分析と信頼性解析。インタラクティブな結果表示。

この機能を利用可能なMAXQDA:MAXQDA Analytics Pro

 

全製品の共通機能

全てのMAXQDA製品は日本語を含めた多言語に対応しています。サポートとアップデートはフリーです。
4製品の機能の詳細な比較は比較表をご覧ください。

 



制限・仕様

MAXQDAの制限・仕様は以下の通りです。

テキストの長さ: 無制限
ただし1MB以上の大きさのテキストのインポートは推奨しません
プロジェクト数: 無制限
文書グループの数: 無制限
文書の数: 99,999
ただし数千の文書で作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コードの数: 無制限
ただし数千のコードで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コード付きセグメントの数: 無制限
ただし数千のセグメントで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください。
また、200,000以上のコード付きセグメントはMAXQDAの安定動作を保証できませんので注意してください(もし使用しているPCのメモリが4GBより少ない場合はこの数はさらに少なくなります)
コードシステムの階層: 最大10
数値データ: 10桁
変数の数: 無制限
ただし250以上は推奨しません