MAXQDA 2022 システム要件

クライアントPC

MAXQDAを使用するPCのシステム要件は下記の通りです。

  Windows Mac
OS Windows 11(64bit)
Windows 10(64bit)
※32bitは非対応です
macOS 12.0 (Monterey)
macOS 11.0 (Big Sur)
macOS 10.15 (Catalina)
macOS 10.14 (Mojave)
CPU 最低要件:2コア1.6GHz
推奨:4コア以上かつ2GHz 以上

ARMプロセッサを搭載したタブレットコンピュータは動作対象外です。

最低要件:2コア1.6GHz
推奨:4コア以上かつ2GHz 以上

ARMのApple M1チップ搭載機について
Rosetta 2で使用可能です。正式対応は2022年夏頃を予定しております。最大の安定性とパフォーマンスを求める場合は、正式対応までお待ちください。

ARMのApple M2チップ搭載機について
今後対応予定です。正式対応時期が決まり次第お知らせします。

RAM 最低要件:4GB
推奨:8GB以上
ディスプレイ 最低要件:1,280 x 720以上
推奨:1,920 x 1,080以上
ライセンス認証 ライセンスのオンライン認証時のみインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
Microsoft Office /
Microsoft .NET
.docまたは.odt文書をインポートするには、Microsoft Word 2003以降かつ.NET 3.5以上が必要です(.NETが不足している場合は自動的にインストールされます。システムの再起動が必要な場合があります)。 条件なし
その他 大きなプロジェクトファイルを構築し、メディア系のファイルを多数利用する場合は十分な性能を持ったPCでご利用ください。
Apple Silicon CPU(最近リリースされたM1プロセッサなど)でも使用できます。

サーバーPC(ネットワークライセンス)

ネットワークライセンスは MAXQDA License ServiceMAXQDA License Managerを用いてWindows環境でセットアップして管理します。MAXQDA License Manager は、MAXQDAネットワークライセンスに関するすべての情報へのオンデマンドアクセスを提供し、ライセンスを簡単に有効化または拡張することができます。

  サーバーPC クライアントPC
OS Windows 10 (64 bit)
Windows 8.1 (64 bit)
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
RAM 2GB以上
環境
  • ネットワークライセンスはユーザサーバ環境にインストールする必要があります。
  • サーバー管理者はMAXQDAを現在起動しているクライアントをモニタすることができます。
  • ユーザはWindowsとMacの両方でMAXQDAのネットワークライセンスにアクセスできます。
  • MAXQDAを起動するとクライアントPCがMAXQDA License Serviceにログオンし、"Seat"を確保します。
  • クライアントPCはサーバーと同じドメインか、MAXQDAにログオンするための資格情報を得られるドメインに設置する必要があります。
  • クライアントPCでMAXQDAを使用する間は、常にサーバーに接続している必要があります。

制限・仕様

MAXQDAの制限・仕様は下記の通りです。

インポート可能なデータ:
  • テキスト:rtf, rtfd, doc, docx, odt, pdf, txt, html
  • 表:xls, xlsx
  • 画像:jpg, gif, tif, png
  • 音声
    • Windows: mp3, wav, wma, aac, m4a
    • Mac: mp3, wav, aac, caf, m4a
  • 動画:mp4, mov, mpg, avi, m4v, 3gp, 3ggp
    Windows: WMV推奨コーデック:H.264/AVC
Twitterからのインポート: 一回でインポートできるのは最大10,000ツイートです
分析するツイート数に制限はありません
YouTubeコメントのインポート: 一つの動画あたり最新の10,000個まで
プロジェクト数: 無制限
文書グループの数: 無制限
ただし1,000個以上のグループの作成は推奨しません
文書の数: 無制限
ただし文書グループに分割(グループ数は最大1,000個)することを推奨します
コードの数: 無制限
コード付きセグメントの数: 無制限
ただし数千のセグメントで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください。
また、200,000以上のコード付きセグメントはMAXQDAの安定動作を保証できませんので注意してください(もし使用しているPCのメモリが4GBより少ない場合はこの数はさらに少なくなります)
コードシステムの階層: 最大10
数値データ: 10桁
変数の数: 無制限
ただし250以上は推奨しません

旧バージョン情報 MAXQDA 2020のシステム要件

クライアントPC、USBフラッシュドライブ(ポータブルライセンス)、サーバーPC、機能制限・仕様について

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