MAXQDA 2020 システム要件

MAXQDA 2020 システム要件

クライアントPC

MAXQDAを使用するPCのシステム要件は下記の通りです。

  Windows Mac
OS Windows10(64bit)
Windows8.1(64bit)
※32bitは非対応です
macOS 11.0 以降 (Big Sur)
macOS 10.15 (Catalina)
macOS 10.14 (Mojave)
macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.12 (Sierra)

ARMのApple M1チップ搭載機について
Rosetta 2で使用可能です。正式対応は2022年夏頃を予定しております。最大の安定性とパフォーマンスを求める場合は、正式対応までお待ちください。

CPU 最低要件:2コア1.6GHz
推奨:4コア以上かつ2GHz 以上
RAM 最低要件:4GB
推奨:8GB以上
ディスプレイ 1024 x 768以上
ライセンス認証 ライセンスのオンライン認証時のみインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
Microsoft Office /
Microsoft .NET
.docまたは.odt文書をインポートするには、Microsoft Word 2003以降かつ.NET 3.5以上が必要です(.NETが不足している場合は自動的にインストールされます。システムの再起動が必要な場合があります)。 条件なし
その他 大きなプロジェクトファイルを構築し、メディア系のファイルを多数利用する場合は十分な性能を持ったPCでご利用ください。
Apple Silicon CPU(最近リリースされたM1プロセッサなど)でも使用できます。

USBフラッシュドライブ(ポータブルライセンス)

開発元や弊社からはUSBフラッシュドライブの提供を行っておりません。仕様に適合するUSBフラッシュドライブをご用意ください。

規格

  • PCが「リムーバブルディスク」として認識する一般的なUSB3.0規格以上のUSBフラッシュドライブ(USBメモリ)をご使用ください。
  • PC本体や外付けHDDやSSD(ローカルディスク)として認識されるUSBフラッシュドライブにインストールすることはできません。
  • 暗号化や保護機能、セキュリティソフトがインストールされているUSBフラッシュドライブは動作しない可能性があるため、非推奨です。
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USB3.0規格かつTypeA端子のUSBフラッシュドライブ

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USB3.0規格かつTypeC端子のUSBフラッシュドライブ

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USB2.0規格かつTypeA端子のUSBフラッシュドライブ

容量

900MB以上

  • Windows版とMAC版の両方をインストールする場合は、1.8G以上の空きが必要です。
  • 作成したプロジェクトファイルなども同じUSBフラッシュドライブに保存する場合は、それらのファイル分の空き容量も必要になります。

接続

  • USBフラッシュドライブはコンピューターのUSB-Aポートに直接接続してください。
  • USBフラッシュドライブを接続するPCのポートとドライバもUSB3.0規格以上に対応している必要があります。
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TypeA端子のUSBフラッシュドライブをUSB3.0規格のUSB-Aポートに接続

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TypeA端子のUSBフラッシュドライブをUSB2.0規格のUSB-Aポートに接続

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TypeC端子のUSBフラッシュドライブをUSB-Cポートに接続

  • USBアダプタやドッキングステーションを経由して接続すると、作動しない場合があります。
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TypeAをTypeCに変換するアダプタを経由して接続

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USBハブ/ドッキングステーションを経由して接続

容量

900MB以上

  • Windows版とMAC版の両方をインストールする場合は、1.8G以上の空きが必要です。
  • 作成したプロジェクトファイルなども同じUSBフラッシュドライブに保存する場合は、それらのファイル分の空き容量も必要になります。

フォーマット

  • USBフラッシュドライブにWindows版をインストールする場合はWindowsのコンピュータに、Mac版をインストールする場合はMacのコンピュータに接続する必要があります。
  Windows Mac
フォーマット FAT/FAT32
※FAT/FAT32フォーマットのUSBフラッシュドライブをmacOS Catalinaで使用するとGateKeeperが作動し起動時に70秒程かかる場合があります
macOS Catalinaの場合: Mac OS拡張(ジャーナリング)推奨
※こちらの形式でフォーマットした場合、Windowsとの共用はできません

紛失・故障時の注意事項

紛失・故障等によりMAXQDAポータブルを起動してライセンスを管理することができなくなった場合は、別のUSBフラッシュドライブでMAXQDAを使用できるようにするために、開発元でライセンスの取り外しを行います。この場合のサポートは有償となります。

サーバーPC(ネットワークライセンス)

ネットワークライセンスは MAXQDA License ServiceMAXQDA License Managerを用いてWindows環境でセットアップして管理します。MAXQDA License Manager は、MAXQDAネットワークライセンスに関するすべての情報へのオンデマンドアクセスを提供し、ライセンスを簡単に有効化または拡張することができます。

  サーバーPC クライアントPC
OS Windows10 (64 bit)
Windows8.1 (64 bit)
Windows Server2019
Windows Server2016
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
RAM 2GB以上
環境
  • ネットワークライセンスはユーザサーバ環境にインストールする必要があります。
  • サーバー管理者はMAXQDAを現在起動しているクライアントをモニタすることができます。
  • ユーザはWindowsとMacの両方でMAXQDAのネットワークライセンスにアクセスできます。
  • MAXQDAを起動するとクライアントPCがMAXQDA License Serviceにログオンし、"Seat"を確保します。
  • クライアントPCはサーバーと同じドメインか、MAXQDAにログオンするための資格情報を得られるドメインに設置する必要があります。
  • クライアントPCでMAXQDAを使用する間は、常にサーバーに接続している必要があります。

制限・仕様

MAXQDAの制限・仕様は下記の通りです。

インポート可能なデータ:
  • テキスト:doc, docx, odt, rtf, html, pdf, txt, srt
  • 表:xls, xlsx
  • 画像:png, jpg, jpeg, tif, gif, svg, bmp
  • 音声:mp3, wav, wma, aac, m4a
  • 動画:mp4, mov, 3gp, 3gpp, mpg, avi, wmv, m4v, avchd
Twitterからのインポート: 一回でインポートできるのは最大10,000ツイートです
分析するツイート数に制限はありません
YouTubeコメントのインポート: 一つの動画あたり最新の10,000個まで
プロジェクト数: 無制限
文書グループの数: 無制限
ただし1,000個以上のグループの作成は推奨しません
文書の数: 99,999
ただし数千の文書で作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コードの数: 無制限
ただし数千のコードで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コード付きセグメントの数: 無制限
ただし数千のセグメントで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください。
また、200,000以上のコード付きセグメントはMAXQDAの安定動作を保証できませんので注意してください(もし使用しているPCのメモリが4GBより少ない場合はこの数はさらに少なくなります)
コードシステムの階層: 最大10
数値データ: 10桁
変数の数: 無制限
ただし250以上は推奨しません
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