MAXQDA 2018 システム条件

  Windows版 Mac版
OS Windows 10
Windows 8 (8.1)
Windows 7
※Windows RTとWindows 10 Sは対象外
macOS 10.14 (Mojave)
macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.12 (Sierra)
Mac OS X 10.11 (El Capitan)
Mac OS X 10.10 (Yosemite)
Mac OS X 10.9 (Mavericks)
CPU 最小:2コア1.3GHz
推奨:2コア以上かつ2GHz 以上
最小:2コア1.3GHz
推奨:2コア以上かつ2GHz 以上
RAM 2GB 以上
推奨:4GB以上
2GB 以上
推奨:4GB以上
ディスプレイ 1,024 x 768 以上 1,024 x 768 以上
ライセンス認証 ライセンスのオンライン認証時のみインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
ライセンスのオンライン認証時のみインターネット接続が必須
※認証が完了しないと使用できません
Microsoft Office /
Microsoft .NET
以下の機能の使用には、Microsoft Word 2003以降かつ.NET 3.5以上が必要(.NETが不足している場合は自動的にインストールされ、システムの再起動が必要な場合があります):
条件なし
その他 大きなプロジェクトファイルを構築し、メディア系のファイルを多数利用する場合は十分な性能を持ったPCでご利用ください。

 

ポータブルライセンス(USBフラッシュドライブ)

PCが「リムーバブルディスク」として認識する一般的なUSB3.0規格のUSBフラッシュドライブ(USBメモリ)を用意していただき、ご使用ください。(開発元や弊社からはUSBフラッシュドライブの提供を行っておりません。) ポータブルライセンスは直接PCや外付けHDD(「ローカルディスク」として認識されているもの)にインストールすることはできません。

最高のパフォーマンスを発揮させたい場合はUSB3.0のフラッシュドライブの使用を強く推奨します。

Windows版のみ、Mac版のみ、または両方をUSBフラッシュドライブ上にインストールすることができます。もしUSBフラッシュドライブに両方をインストールした場合は一度のライセンス認証で両方とも使用することができるようになります。USBフラッシュドライブにWindows版をインストールする場合はWindowsのコンピュータに接続する必要があり、Mac版をインストールする場合はMacのコンピュータに接続する必要があることに注意してください。

  • フォーマット:WindowsとMac OS Xのコンピュータの両方で使用する場合は、FAT32でフォーマットしてください。
  • ホストPC:ポータブルライセンスに対応したPC側のOSは上記システム条件と同等です。USB3.0での使用を強く推奨します。
  • 容量:USBフラッシュドライブに600MB以上の空きスペースを用意してください。 Windows版とMac版の両方を使用したい場合は、1.2GB以上の空きスペースを用意してください。
    ※USBフラッシュドライブの変更は容易にはできません。作成したプロジェクトファイルや分析する文書ファイル等も一緒にUSBフラッシュドライブに保存する場合は、それらのファイルの容量を考慮した容量に余裕のあるUSBフラッシュドライブにインストールしてください。
  • 速度:USB3.0のフラッシュドライブを使用することを強く推奨します。
  • 暗号化:USBフラッシュドライブに暗号化や保護機能がある場合、ポータブルライセンスの動作は保証できません。

 

ネットワークライセンス

ネットワークライセンスは MAXQDA License Service と MAXQDA License Manager を用いてWindows環境でセットアップして管理します。MAXQDA License Manager は、MAXQDAネットワークライセンスに関するすべての情報へのオンデマンドアクセスを提供し、ライセンスを簡単に有効化または拡張することができます。

サーバーPC

  • OS: Windows 10, 8.1, 8, 7, Server 2012 R, Server 2012, Server 2008 R2
  • RAM: 2GB以上
  • 環境: ネットワークライセンスはユーザサーバ環境にインストールする必要があります。

※MAXQDA License Service の前身であるMAXServerを引き続き使用している場合は、ライセンスをMAXQDA License Service に移行することをお勧めします。 詳細についてはお問い合わせください。

クライアントPC

ユーザはWindowsとMacの両方でMAXQDAのネットワークライセンスにアクセスできます。MAXQDAを起動するとクライアントPCがMAXQDA License Serviceにログオンし、"Seat"を確保します。サーバー管理者はMAXQDAを現在起動しているクライアントをモニタすることができます。

クライアントPCのシステム条件はこのページの上部に記載のシングルライセンスと同じです。

 

制限・仕様

MAXQDAの制限・仕様は以下の通りです。

テキストの長さ: 無制限
ただし1MB以上の大きさのテキストのインポートは推奨しません
プロジェクト数: 無制限
文書グループの数: 無制限
文書の数: 99,999
ただし数千の文書で作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コードの数: 無制限
ただし数千のコードで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください
コード付きセグメントの数: 無制限
ただし数千のセグメントで作業する前にパフォーマンスをチェックしてください。
また、200,000以上のコード付きセグメントはMAXQDAの安定動作を保証できませんので注意してください(もし使用しているPCのメモリが4GBより少ない場合はこの数はさらに少なくなります)
コードシステムの階層: 最大10
数値データ: 10桁
変数の数: 無制限
ただし250以上は推奨しません