MAXQDA - サポート/お問い合せ

テクニカルサポートについて

1バージョン前までの製品が技術サポートの対象となっております。

まずは「よくあるお問い合わせ」をご確認ください。インストールや使用方法などに関する情報を記載しております。

重要!バージョン11以前のサポートについて

MAXQDAのバージョン11以前の開発元での全サポートが終了となりました。また、今回の開発元からの通知を受け、弊社でのMAXQDA 11のサポートを全面的に終了する運びとなりました。

今回のサポート終了に伴うMAXQDA 11での影響は以下の通りです。

これまで通り可能なこと
サポート終了に伴い不可能になること
  • PCの故障や紛失・インターネットに接続できない場合は、開発元が技術的に対応できないためライセンスの移転が行えません。引き続きMAXQDAをご利用になるには、アップグレード(有償)が必要となります。
次のバージョンがリリースされますとMAXQDA 11はアップグレードの対象外製品となります。アップグレード対象外となった場合には新規購入のご案内となりますので、お早目のアップグレードをお勧め致します。

「よくあるお問い合わせ」で解決しない場合

「よくあるお問い合わせ」に記載されている内容では解決しない場合や目的の情報が記載されていない場合は、お問合せページのフォームより弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。
その際、必ず「製品名」「バージョン」「シリアル番号」をご連絡ください。

※現在、技術サポート可能なバージョンはMAXQDA 12MAXQDA 2018です。

価格・見積・購入についてのお問合せ

お問合せページのフォーム「価格・見積・購入・その他についてのお問合せ」よりご連絡ください。

よくあるお問合せ

インストール/アンインストールおよびライセンス

共通事項

インストールでエラーが表示される

アクティブ化でエラーが表示される

PCもしくはUSBフラッシュドライブを交換したい(故障した場合を含む)

MAXQDAを起動できる場合
MAXQDAを起動できない場合

その他

操作方法について

ご利用中のMAXDQAの情報を確認する

解決方法

共通事項

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

インストールやアップデートの適用時に、管理者権限に関するエラーが表示される

ソフトに変更を加えるには、PCに管理者権限を持つアカウントでログインする必要があります。PCアカウントの権限をご確認ください。また、管理者権限を実行する際に、パスワードの入力を求められる場合があります。管理者権限のアカウントにご自身で設定しているパスワードを入力してください。

管理者権限以外のアカウントでPCにログインしている場合

大学や会社から通知されたアカウントでPCをご利用中の場合、アカウントにソフトのインストールや更新を行う権限が与えられていない場合が多くございます。ご所属機関の管理者にMAXQDAのインストールやアップデートをご依頼ください。

Win11 / 12 / 2018シングル / ポータブル
管理者権限でログイン中の場合

管理者権限でPCにログインしているにもかかわらずエラーが表示される場合は、MAXQDAを「管理者として実行」で起動してください。

  • 方法1:Windowsのスタートメニューのアプリの一覧にあるMAXQDAを右クリックし、「その他」から「管理者として実行」を選択します。
  • 方法2:デスクトップにあるMAXQDAのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
Win / Mac11シングル / ポータブル

インストールの最終段階で「The installation could not be successfully completed.~」というメッセージが表示される

インストールの最終段階で以下のメッセージが表示され、内容に従って最新版のインストーラーをダウンロードして再度インストールを行っても、再びメッセージが表示されてしまう場合があります。

インストールでのメッセージ

開発元によりますと、正常にインストールが完了していてもこのメッセージが表示されてしまう場合があるとのことです。 インストールでメッセージが表示された後はそのままダイアログに従ってインストールを終了し、インストールされたMAXQDAを起動して体験版として動作させ、サンプルファイルが開けるかご確認ください。サンプルファイルが問題なく開ける場合は正常にインストールが完了していますので、MAXQDAを再起動してアクティベーションを行ってください。

インストールでエラーが表示される

Mac11 / 12 / 2018ポータブル

MAXQDAを起動しようとすると「”~.app”は壊れているため開けません。 “ゴミ箱”に入れる必要があります。」というメッセージが表示されて起動できない

このメッセージが表示されてしまう原因は以下の2つです。

A. Macのセキュリティの設定でダウンロードしたアプリケーションの起動を拒否する設定になっている
B. ダウンロードが正常に完了していない

まず、Aの対処をお試しいただきますが、macOSのバージョンによって対処方法が異なります。ご使用のmacOSのバージョンに合わせて以下の手順をお試しください。

Mac OS X 10.11 El Capitan以前の場合
  1. デスクトップ左上のAppleアイコン > [システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] と選択して「セキュリティーとプライバシー」ウィンドウを開きます。
  2. 左下にある鍵アイコンをクリックして内容を変更できるようにします。
  3. [ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:]の項目で「すべてのアプリケーションを許可」を選択します。
  4. MAXQDAを再インストールします。
  5. MAXQDAの起動が確認します。
  6. セキュリティ強度を元に戻したい場合は手順3で変更した設定を元に戻しますが、アップデートのインストールの際に再度設定を変更する必要があります。
macOS Sierra以降の場合
  1. インストールプログラムを実行します。
  2. 表示された画面でMAXQDAのアイコンを「デスクトップ」にドラッグアンドドロップします。
    ※USBフラッシュドライブではありません。
    ポータブルライセンスインストール手順1
  3. dmgファイルを取り出します。
    ポータブルライセンスインストール手順2
  4. デスクトップのMAXQDAを起動してファイルを開きます。
    ポータブルライセンスインストール手順3
    MAXQDAが起動し、利用規約とMAXQDAのエラーメッセージを確認します。
    プログラムが自動的に終了します。
    ポータブルライセンスインストール手順4
    ポータブルライセンスインストール手順5
  5. これを済ませたら、デスクトップのMAXQDAをUSBフラッシュドライブに移動します。
    ポータブルライセンスインストール手順6
  6. USBフラッシュドライブのMAXQDAを実行します。
  7. デスクトップに生成された「MAXQDA ●● Portable for Mac」と「MAXQDA ●● Files」フォルダを削除します。
    (●●にはバージョン番号が入ります。)
    ポータブルライセンスインストール手順7

上記手順をお試しいただいても再び同じメッセージが出てしまう場合は、ファイルが壊れている可能性がありますのでダウンロードからやり直してください。

Win / Mac11シングル / ポータブル

インストールの最終段階で「The installation could not be successfully completed.~」というメッセージが表示される

インストールの最終段階で以下のメッセージが表示され、内容に従って最新版のインストーラーをダウンロードして再度インストールを行っても、再びメッセージが表示されてしまう場合があります。

インストールでのメッセージ

開発元によりますと、正常にインストールが完了していてもこのメッセージが表示されてしまう場合があるとのことです。 インストールでメッセージが表示された後はそのままダイアログに従ってインストールを終了し、インストールされたMAXQDAを起動して体験版として動作させ、サンプルファイルが開けるかご確認ください。サンプルファイルが問題なく開ける場合は正常にインストールが完了していますので、MAXQDAを再起動してアクティベーションを行ってください。

アクティブ化でエラーが表示される

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAのアクティベーションで正しいシリアル番号でないと表示される

このメッセージが表示されてしまう原因は主に以下の2つです。

A. 入力したシリアル番号が間違っている。
B. MAXQDA 12でインストールしたプログラムが古い

まずAの対処ですが、MAXQDAのシリアル番号は非常に複雑で、0(ゼロ)とO(オー)やl(小文字のエル)とI(大文字のアイ)など判別しにくい英数字が混在していますので、手入力ではなく弊社からお送りしている商品出荷案内メールに記載されているシリアル番号をコピー&ペーストして入力してください。

Win / Mac12シングル / ポータブル
MAXQDA 12で古いインストールプログラムを使用してインストールした場合

シリアル番号が間違っていなくても正しくないとメッセージが表示される場合があります。インストールガイドに記載のダウンロードURLから最新のインストールプログラムをダウンロードして再インストールしてください。

正しくないシリアル番号

正しいシリアル番号

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

エラーコード12a4が表示される

このエラーコードはアクティブ化可能台数を超えている場合に表示されます。シングルライセンスは2台ポータブルライセンスは1つまでアクティブ化することができます。PCやUSBフラッシュドライブを交換する場合は、使用しなくなったMAXQDAで非アクティブ化を行うとアクティブ化可能台数が復活します。

詳細な手順は「PCもしくはUSBフラッシュドライブを交換したい」をご覧ください。

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

アクティブ化または非アクティブ化でインターネットに接続しているにもかかわらず、インターネットの接続が原因とみられるエラーが発生する

インストールガイド(製品DVD-ROM内かダウンロードの案内メールからダウンロード可能)に記載されているURLから最新バージョンのMAXQDAのインストーラをダウンロードして実行し、最新バージョンにアップデートしてから再度アクティブ化か非アクティブ化をお試しください。

最新バージョンでもエラーが出てしまう場合は、以下の手順で指定のファイルをお送りください。お送りいただく際にはシリアル番号OSのバージョンも一緒にご連絡ください。弊社から開発元へ各処理の依頼をいたします。ファイルの送付には「お問合せ」ページのフォームをご利用ください。

※ファイルを送っていただく方法によるアクティブ化と非アクティブ化につきましては、MAXQDAのアップデートの内容により開発元の対応が頻繁に変わっているため、開発元にファイルを送ってもアクティブ化や非アクティブ化が行われない場合があります。予めご了承ください。

Win11 / 12 / 2018シングル
WindowsでMAXQDA11, 12, 2018のシングルライセンスをご利用中の場合

以下のフォルダにある"MAXQDA●●_Support.zip"をお送りください。
(●●にはバージョン番号が入ります)

C:\Users\(ユーザー名)\Documents\MAXQDA●●\_MAXQDA_System

※PCのライブラリのドキュメントにあるMAXQDA●●フォルダと同一のフォルダです。
※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行すると自動的に生成されます。

Mac11 / 12 / 2018シングル
MacでMAXQDA11, 12, 2018のシングルライセンスをご利用中の場合

以下のフォルダにある"MAXQDA●●_Support.zip"をお送りください。

/ユーザ/(ユーザ名)/書類/MAXQDA/MAXQDA ●●/_MAXQDA_System

※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行し、アクティブ化」を試行すると生成されます。

Win / Mac11 / 12 / 2018ポータブル
MAXQDA11, 12, 2018のポータブルライセンスをご利用中の場合

USBフラッシュドライブの MAXQDA ●● Files/_MAXQDA_System フォルダ内にある "MAXQDA●●_Support.zip" をお送りください。

※上記のフォルダとファイルはUSBフラッシュドライブにインストールしたMAXQDAを実行すると生成されます。

"MAXQDA●●_Support.zip" が見つからない場合

"MAXQDA●●_Support.zip" が見つからない場合はこちらの項目をご覧ください。

PCもしくはUSBフラッシュドライブを交換したい

ご利用の状況によって操作が異なりますので、該当する項目をご覧ください。

MAXQDAを起動できる場合

Win / Mac12 / 2018シングル / ポータブル
バージョン12以降

インターネットに接続している状態で、ヘルプメニュー(ホーム画面右上の)から「このコンピュータのライセンスを非アクティブ化する」を実行するとアクティブ化が解除され、別のPCでアクティブ化できるようになります。

Win11シングル / ポータブル
バージョン11(Windows)

MAXQDAを使用しなくなるPCでMAXQDAを「管理者として実行」で起動し、インターネットに接続している状態で、メニューから[?] > [ライセンス] > [ライセンスの移転/返還] > [ライセンスの移転]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュドライブでアクティブ化できるようになります。

※上画像のように、[ライセンスの移転/返還]ダイアログで「ライセンスの移転をしたい場合はinfo@maxqda.comに連絡してからにしてください。」という意味に読み取れるメッセージが表示されていますが、「別のコンピュータにライセンスを移転したい場合は[ライセンスの移転]を選択してください。[ライセンスの返還]はVERBI社info@maxqda.comに連絡してから選択するようにしてください。」という内容が不完全に表示されてしまっているものですので、ライセンスの移転の際にご連絡いただく必要はありません。

※バージョン11以前は、メニューから非アクティブ化できなくなった場合の開発元のサポートが終了しました。

Mac11シングル / ポータブル
バージョン11(Mac)
 

バージョン11.2.0からメニューでのライセンスの移転ができるようになりました。バージョンが11.2.0以前のMAXQDA 11の場合は、インターネットに接続している状態でメニューから[Help] > [Search for updates]を選択して、バージョン11.2.0以降になるようにアップデートを行ってください。そしてMAXQDAを起動し、メニューから[Help] > [Deactivate license on this computer]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュドライブでアクティブ化できるようになります。

※バージョン11以前は、メニューから非アクティブ化できなくなった場合の開発元のサポートが終了しました。

MAXQDAを起動できない場合

Win / Mac12 / 2018シングル
バージョン12以降 シングルライセンス

シリアル番号をお問い合わせフォームからご連絡ください。 弊社から開発元へMAXQDAの登録情報の削除を依頼いたします。
また、まだMAXQDAが起動できて使用を続けるPCがある場合は、故障したPCとの区別のために、そのPCの以下の場所に保存されているサポート用ファイル「MAXQDA○○_Support.zip」も一緒にお送りください。(○○はバージョン番号です。)

  • Windows
    ドキュメント > MAXQDA○○ > _MAXQDA_System
    (C:\Users\ユーザ名\Documents\MAXQDA○○\_MAXQDA_System)
  • Mac
    書類 > MAXQDA > MAXQDA○○ > _MAXQDA_System
    (/Users/ユーザ名/Documents/MAXQDA/MAXQDA○○/_MAXQDA_System)
  • "MAXQDA●●_Support.zip" が見つからない場合
    こちらの項目をご覧ください。
Win / Mac12 / 2018ポータブル
バージョン12以降 ポータブルライセンス

下記の情報をお問い合わせフォームからご連絡ください。弊社から開発元へMAXQDAの登録情報の削除を依頼いたします。

  • MXQDAのバージョン
  • MXQDAのエディション
  • PCのOSバージョン
  • シリアル番号
Win / Mac11シングル / ポータブル
バージョン11

バージョン11以前は、メニューから非アクティブ化できなくなった場合の開発元のサポートが終了しました。 PCの交換をご希望される場合は最新版へのアップグレードをご検討ください。

その他

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAの体験版を製品版に切り替えたい

体験版としてインストールしたMAXQDAを起動すると、製品版として使用するためのライセンスのアクティブ化を求めるウィンドウが表示されますので、そちらにご購入いただいたMAXQDAのシリアル番号を入力してアクティブ化を行ってください。

※インストールプログラムはすべて共通で、エディションの違い(Analytics Pro / Plus / Standard)、一般 / アカデミック / 学生などの違いは入力したシリアル番号によって自動的に判別されます。

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

最新のアップデートを適用したい

アップデートでは、バグの修正や便利な機能の追加が配信されます。

MAXQDAのヘルプメニュー(右上のアイコン)を開き、「アップデートを探す」を選択します。インストール可能なファイルが見つかった場合は下記のダイアログが表示されますので、「アップデートをインストールする」をクリックしてください。

update画面

アップデートを行うには、数百MBのファイルを海外のサーバーからダウンロードしてインストールする必要があります。お時間に余裕を持ってご利用ください。

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAの体験版やライセンスの期限が切れてしまったが、MAXQDAのプロジェクトファイルの内容を確認したい

以下の方法があります。

  • 製品版を購入し直す
  • 無料の閲覧ソフトをダウンロードしてインストールする

MAXQDAのプロジェクトファイルを開いて閲覧するための無料のソフトウェア「MAXQDA Reader」は開発元の以下のページよりダウンロードできます。

https://www.maxqda.com/products/maxqda-reader

※製品版とReaderを同一のPCに両方インストールした場合は、後にインストールしたソフトにMAXQDAのプロジェクトファイルが関連付けられます。先にインストールしたソフトにプロジェクトファイルを関連付けし直したい場合は、各OSの機能を使用して変更してください。

操作方法について

動作が遅い・フリーズする

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAの動作が遅い場合は以下の点をご確認ください。

  • PCが推奨のシステム条件を満たしているかこちらのページで確認してください。
  • USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているプロジェクトファイルを開いた場合に動作が遅くなったりフリーズしたりする場合は、PCのデスクトップなどPC側の別のフォルダに移動してから開いてみてください。
    MAXQDAは1つ1つの操作毎にファイルの保存を自動的に行うため、USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているものを開くと、操作の都度転送が行われて動作が遅くなる場合があります。
Win / Mac11 / 12 / 2018ポータブル
ポータブル版のみの確認事項

ポータブルライセンス版の動作が遅い場合は以下の点をご確認ください。

  • USBフラッシュドライブ(USBメモリ)の転送速度がUSB3.0以上か
  • PCのUSBポートがUSB3.0以上か
  • USBのハブを使用している場合はそのハブがUSB3.0以上に対応していてかつ、USBフラッシュドライブを挿入しているポートがUSB3.0以上であるか
  • USBフラッシュドライブに暗号化機能が搭載されている場合はその機能を無効化しているか
  • セキュリティソフトがUSBフラッシュドライブを検知する度にUSBフラッシュドライブ内をウィルスチェックする設定になっている場合は、そのチェックが原因で動作が遅くなる可能性がありますので設定を無効にしてみてください
  • USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているプロジェクトファイルを開いた場合に動作が遅くなったりフリーズしたりする場合は、PCのデスクトップなどPC側の別のフォルダに移動してから開いてみてください
Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

Wordファイルをインポートするとアクセス権限に関するエラーが出る

以下の手順に沿ってご確認をお願い致します。

MAXQDAのバージョンを最新にする

MAXQDAが最新バージョンでない場合は、アップデートで不具合が解消する場合があります。

 

MAXQDAのアップデート方法
  MAXQDAの画面右上のクエスチョンマークをクリックし、メニューから「アップデートを探す」を選択してください。最新バージョンの検索が始まり、ご利用のバージョンが古い場合にはアップデートが開始されます。

Wordの必要要件を満たしているかを確認する

WindowsOSの場合は、MAXQDAをご利用になるPCにWord2013以降がインストールされている必要があります。

参考:使用しているOfficeのバージョンを確認する方法(外部リンク)

特定のWordファイルに起因するエラーかどうかを確認する

デスクトップにWordファイルを新規作成し、インポートを試します。エラーが解消した場合はAへ、引き続きエラーが出る場合はBへ進みます。

A. 特定のWordファイルがインポートできない場合

下記のどちらかの手順でWordファイルを作成し直し、インポートを行います。

  • Wordを起動し、リボンの[ファイル]をクリックします。[名前を付けて保存]をクリックし、別名の新規ファイルとして保存します。外部ドライブやクラウド上ではなく、お使いのPCのデスクトップに保存してください。
  • Wordファイルの内容を全てコピーします。Wordの白紙の文書に先程コピーした内容を貼り付けし、新規ファイルを保存します。
B. 全てのWordファイルがインポートできない場合

お使いのセキュリティソフトがMAXQDAの機能を阻害する事例があります。セキュリティソフトの機能を一時的にオフにしてインポートをお試しください。

  • セキュリティソフトの機能をオフにする方法については、ご所属の機関のシステム管理者や各ソフトメーカーにお問い合わせください。
  • Windowsの場合は、PCをセーフモードで起動するとセキュリティソフトの機能がオフになります。
    参考:Windows10のセーフモードでPCを起動する(外部リンク)
  • セーフモード起動の操作の途中でBitLockerの回復キーを要求される場合
    参考:BitLocker回復キーを探す(外部リンク)
  • セキュリティソフトがMAXQDAの機能を阻害していた場合には、MAXQDAが正常に作動するようにセキュリティソフトの設定を変更してください。
セキュリティ機能をオフにできない・上記で解決できない場合
  • Wordファイルをリッチテキスト形式に変換し、リッチテキストファイルをMAXQDAにインポートします。リッチテキストファイルのインポートには、Wordの機能を使用しません。
  • Wordファイルを保存する際に[ファイルの種類]から[リッチテキスト形式(RTF)]を選択すると、リッチテキスト形式のファイルが作成されます。

参考:Microsoft Officeのファイルを保存する(外部リンク)

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAについて学習したい

入門ワークショップ

弊社にて入門ワークショップ「MAXQDAを用いた質的データ分析入門ーデータのインポートから結果の解釈まで、流れを理解し、実践してみようー」を開催しております。質的データ分析の基本とMAXQDAの基本操作を学習できます。詳細はこちらのページをご覧ください。

オンラインマニュアル

開発元による英語マニュアルMAXQDA 2018 Manualが公開されております。googleの自動翻訳サービス等と合わせてご活用ください。MAXQDAのヘルプメニュー(メイン画面右上の)にある「MAXQDAヘルプ」からもオンラインマニュアルにアクセスできます。

日本語マニュアル

インストール用DVDに収録されている「インストールガイド」や「クイックスタートガイド」をご参照ください。ダウンロード版の場合は、納品時にメールでリンクをご案内しております。

詳細な日本語の操作マニュアルにつきましては、以下のページで佐藤郁哉先生が公開しております「QDAソフトウェア入門」PDFをご利用いただけます。
http://www.shin-yo-sha.co.jp/sato_data.htm
旧バージョン向けの内容ではありますが、最新版のMAXQDA 2018も旧バージョンから機能を数多く継承しているため、似たような操作で利用可能な機能が数多くあります。

ご利用中のMAXDQAの情報を確認する

Win / Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

MAXQDAのシリアル番号とライセンス期限の確認方法

シリアル番号とライセンスの有効期限は、メイン画面右上の下記メニューからご確認いただけます。

  • バージョン2018:[?(ヘルプ)]メニューの[ライセンスのステータス]
  • バージョン12:[ヘルプ]メニューの[ライセンスのステータス]
  • バージョン11:[?]メニューの[ライセンス]

※バージョン11ではシリアル番号の末尾5桁が「XXXXX」で伏せられていますので、完全なシリアル番号はパッケージやシリアル番号シールなどでご確認ください。

Win11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

サポート用ファイル"MAXQDA●●_Support.zip"が見つからない場合

MAXQDA●●_Support.zipが見つからない場合は、以下の手順でサポートに必要な情報を取得できます。

  1. 以下のフォルダ内にある「DisplayUUID.exe」をダブルクリックして実行します。
    ※「.exe」はエクスプローラの設定によっては表示されません。
    • Windows(64bit)の場合 C:\Program Files (x86)\MAXQDA2018
    • Windows(32bit)の場合 C:\Program Files\MAXQDA2018
    • USBフラッシュドライブの場合 USBフラッシュドライブ\MAXQDA 2018 Portable for Windows
  2. UUID、Machine Id、Disk Id、USB serial number(USBフラッシュドライブのみ)が表示されますので、これらの情報をご連絡ください。

    ※「Copy ○○○ to clipboard」をクリックするとコピーできます。
    ※これらの番号は各PCで固有のものとなりますので、複数台の手続きをご希望の場合は混在しないようにご注意ください。
Mac11 / 12 / 2018シングル / ポータブル

Mac OSでのUSBフラッシュドライブのシリアル番号の調べ方

  1. USBメモリをPCに挿入します。
  2. 画面左上の アップルマーク > このMacについて を選択します
    メニュー アップルマーク > このMacについて
  3. 開いたウィンドウで「システムレポート」ボタンをクリックします
    「システムレポート」ボタン
  4. 左の一覧から[ハードウェア]にある[USB]を選択します
  5. ウィンドウの右上にUSBに接続されている機器の一覧が表示されますので手順1で挿入したUSBメモリを選択します
  6. 「シリアル番号」の番号がUSBフラッシュドライブのシリアル番号です。
    ハードウェア > USB > USBフラッシュドライブ > シリアルバン番号
Win / Mac11 / 12シングル / ポータブル

旧バージョンの製品ページを閲覧したい

下記のリンクからご覧いただけます。 ※販売は終了しています。ご了承ください。