MAXQDA - サポート/お問い合せ

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※現在、開発元がサポートしているバージョンは122018です。11以前のバージョンについてのお問い合わせは、内容によっては開発元から回答を得られず、サポートできかねる場合がございます。予めご了承ください。


旧バージョン情報

よくあるお問合せ

インストールでエラーが表示される

ポータブルライセンスのMac版のインストールで、MAXQDAを起動しようとすると「”~.app”は壊れているため開けません。 “ゴミ箱”に入れる必要があります。」というメッセージが表示されて起動できない

このメッセージが表示されてしまう原因は以下の2つです。

A. Macのセキュリティの設定でダウンロードしたアプリケーションの起動を拒否する設定になっている
B. ダウンロードが正常に完了していない

まず、Aの対処をお試しいただきますが、macOSのバージョンによって対処方法が異なります。ご使用のmacOSのバージョンに合わせて以下の手順をお試しください。

■Mac OS X 10.11 El Capitan以前の場合

  1. デスクトップ左上のAppleアイコン > [システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] と選択して「セキュリティーとプライバシー」ウィンドウを開きます。
  2. 左下にある鍵アイコンをクリックして内容を変更できるようにします。
  3. [ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:]の項目で「すべてのアプリケーションを許可」を選択します。
  4. MAXQDAを再インストールします。
  5. MAXQDAの起動が確認します。
  6. セキュリティ強度を元に戻したい場合は手順3で変更した設定を元に戻しますが、アップデートのインストールの際に再度設定を変更する必要があります。

■macOS Sierra以降の場合

  1. インストールプログラムを実行します。
  2. 表示された画面でMAXQDAのアイコンを「デスクトップ」にドラッグアンドドロップします。
    ※USBフラッシュドライブではありません。
    ポータブルライセンスインストール手順1
  3. dmgファイルを取り出します。
    ポータブルライセンスインストール手順2
  4. デスクトップのMAXQDAを起動してファイルを開きます。
    ポータブルライセンスインストール手順3
    MAXQDAが起動し、利用規約とMAXQDAのエラーメッセージを確認します。
    プログラムが自動的に終了します。
    ポータブルライセンスインストール手順4
    ポータブルライセンスインストール手順5
  5. これを済ませたら、デスクトップのMAXQDAをUSBフラッシュドライブに移動します。
    ポータブルライセンスインストール手順6
  6. USBフラッシュドライブのMAXQDAを実行します。
  7. デスクトップに生成された「MAXQDA ●● Portable for Mac」と「MAXQDA ●● Files」フォルダを削除します。
    (●●にはバージョン番号が入ります。)
    ポータブルライセンスインストール手順7

上記手順をお試しいただいても再び同じメッセージが出てしまう場合は、ファイルが壊れている可能性がありますのでダウンロードからやり直してください。

(MAXQDA11)インストールの最終段階で「The installation could not be successfully completed.~」というメッセージが表示される

インストールの最終段階で以下のメッセージが表示され、内容に従って最新版のインストーラーをダウンロードして再度インストールを行っても、再びメッセージが表示されてしまう場合があります。

インストールでのメッセージ

開発元によりますと、正常にインストールが完了していてもこのメッセージが表示されてしまう場合があるとのことです。 インストールでメッセージが表示された後はそのままダイアログに従ってインストールを終了し、インストールされたMAXQDAを起動して体験版として動作させ、サンプルファイルが開けるかご確認ください。サンプルファイルが問題なく開ける場合は正常にインストールが完了していますので、MAXQDAを再起動してアクティベーションを行ってください。

 

MAXQDAの体験版を製品版に切り替えたい

体験版としてインストールしたMAXQDAを起動すると、製品版として使用するためのライセンスのアクティブ化を求めるウィンドウが表示されますので、そちらにご購入いただいたMAXQDAのシリアル番号を入力してアクティブ化を行ってください。

※インストールプログラムはすべて共通で、エディションの違い(Analytics Pro / Plus / Standard)、一般 / アカデミック / 学生などの違いは入力したシリアル番号によって自動的に判別されます。

アクティブ化でエラーが表示される

MAXQDAのアクティベーションで正しいシリアル番号でないと表示される

このメッセージが表示されてしまう原因は主に以下の2つです。

A. 入力したシリアル番号が間違っている。
B. MAXQDA12でインストールしたプログラムが古い

まずAの対処ですが、MAXQDAのシリアル番号は非常に複雑で、0(ゼロ)とO(オー)やl(小文字のエル)とI(大文字のアイ)など判別しにくい英数字が混在していますので、手入力ではなく弊社からお送りしている商品出荷案内メールに記載されているシリアル番号をコピー&ペーストして入力してください。

MAXQDA12で古いインストールプログラムを使用してインストールした場合、シリアル番号が間違っていなくても正しくないとメッセージが表示される場合があります。インストールガイドに記載のダウンロードURLから最新のインスト―プログラムをダウンロードして再インストールしてください。

正しくないシリアル番号

正しいシリアル番号

エラーコード12a4が表示される

このエラーコードはアクティブ化可能台数を超えている場合に表示されます。シングルライセンスは2台ポータブルライセンスは1つまでアクティブ化することができます。PCやUSBフラッシュドライブを交換する場合は、使用しなくなったMAXQDAで非アクティブ化を行うとアクティブ化可能台数が復活します。

詳細な手順はこちらをご覧ください。

アクティブ化または非アクティブ化でインターネットに接続しているにもかかわらず、インターネットの接続が原因とみられるエラーが発生する

インストールガイド(製品DVD-ROM内かダウンロードの案内メールからダウンロード可能)に記載されているURLから最新バージョンのMAXQDAのインストーラをダウンロードして実行し、最新バージョンにアップデートしてから再度アクティブ化か非アクティブ化をお試しください。

最新バージョンでもエラーが出てしまう場合は、以下の手順で指定のファイルをお送りください。お送りいただく際にはシリアル番号OSのバージョンも一緒にご連絡ください。弊社から開発元へ各処理の依頼をいたします。ファイルの送付には「お問合せ」ページのフォームをご利用ください。

※ファイルを送っていただく方法によるアクティブ化と非アクティブ化につきましては、MAXQDAのアップデートの内容により開発元の対応が頻繁に変わっているため、開発元にファイルを送ってもアクティブ化や非アクティブ化が行われない場合があります。予めご了承ください。


■シングルライセンス

Windowsの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA●●_Support.zip"をお送りください。
(●●にはバージョン番号が入ります)

C:\Users\(ユーザー名)\Documents\MAXQDA●●\_MAXQDA_System

※PCのライブラリのドキュメントにあるMAXQDA●●フォルダと同一のフォルダです。
※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行すると自動的に生成されます。

Macの場合

以下のフォルダにある"MAXQDA●●_Support.zip"をお送りください。

/ユーザ/(ユーザ名)/書類/MAXQDA/MAXQDA ●●/_MAXQDA_System

※上記のフォルダとファイルはインストールしたMAXQDAを実行し、アクティブ化」を試行すると生成されます。


■ポータブルライセンス

Windows/Mac

USBフラッシュドライブの MAXQDA ●● Files/_MAXQDA_System フォルダ内にある "MAXQDA●●_Support.zip" をお送りください。

※上記のフォルダとファイルはUSBフラッシュドライブにインストールしたMAXQDAを実行すると生成されます。

動作が遅い・フリーズする

ライセンスファイル版・ポータブル版共通

MAXQDAの動作が遅い場合は以下の点をご確認ください。

  • PCが推奨のシステム条件を満たしているかこちらのページで確認してください
  • USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているプロジェクトファイルを開いた場合に動作が遅くなったりフリーズしたりする場合は、PCのデスクトップなどPC側の別のフォルダに移動してから開いてみてください。
    MAXQDAは1つ1つの操作毎にファイルの保存を自動的に行うため、USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているものを開くと、操作の都度転送が行われて動作が遅くなる場合があります。

ポータブル版のみの確認事項

ポータブルライセンス版の動作が遅い場合は以下の点をご確認ください。

  • USBフラッシュドライブ(USBメモリ)の転送速度がUSB3.0以上か
  • PCのUSBポートがUSB3.0以上か
  • USBのハブを使用している場合はそのハブがUSB3.0以上に対応していてかつ、USBフラッシュドライブを挿入しているポートがUSB3.0以上であるか
  • USBフラッシュドライブに暗号化機能が搭載されている場合はその機能を無効化しているか
  • セキュリティソフトがUSBフラッシュドライブを検知する度にUSBフラッシュドライブ内をウィルスチェックする設定になっている場合は、そのチェックが原因で動作が遅くなる可能性がありますので設定を無効にしてみてください
  • USBフラッシュドライブやネットワークフォルダ、クラウドサービスと同期しているフォルダに保存されているプロジェクトファイルを開いた場合に動作が遅くなったりフリーズしたりする場合は、PCのデスクトップなどPC側の別のフォルダに移動してから開いてみてください

PCもしくはUSBフラッシュドライブを交換したい

バージョン12以降 シングルライセンス

バージョン12以降 ポータブルライセンス

バージョン11 シングル/ポータブル

  • MAXQDAを起動できる場合(Windows版):
    MAXQDAを使用しなくなるPCでMAXQDAを「管理者として実行」で起動し、メニューから[?] > [ライセンス] > [ライセンスの移転/返還] > [ライセンスの移転]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュドライブでアクティブ化できるようになります。

    ※上画像のように、[ライセンスの移転/返還]ダイアログで「ライセンスの移転をしたい場合はinfo@maxqda.comに連絡してからにしてください。」という意味に読み取れるメッセージが表示されていますが、「別のコンピュータにライセンスを移転したい場合は[ライセンスの移転]を選択してください。[ライセンスの返還]はVERBI社info@maxqda.comに連絡してから選択するようにしてください。」という内容が不完全に表示されてしまっているものですので、ライセンスの移転の際にご連絡いただく必要はありません。

  • MAXQDAを起動できる場合(Mac版):
    バージョン11.2.0からメニューでのライセンスの移転ができるようになりました。バージョンが11.2.0以前のMAXQDA11の場合は、インターネットに接続している状態でメニューから[Help] > [Search for updates]を選択して、バージョン11.2.0以降になるようにアップデートを行ってください。そしてMAXQDAを起動し、メニューから[Help] > [Deactivate license on this computer]を選択してアクティブ化を解除すると、別のPCやUSBフラッシュドライブでアクティブ化できるようになります。
  • MAXQDAを起動できない場合(Windows版/Mac版共通):
    シリアル番号をお問い合わせフォームからご連絡ください。 弊社から開発元へMAXQDAの登録情報の削除を依頼いたします。

日本語マニュアルについて

2018年1月現在、日本語化されているマニュアルは「インストールガイド」と「クイックスタートガイド」のみです。

詳細な日本語の操作マニュアルにつきましては、以下のページで佐藤郁哉先生が公開しております「QDAソフトウェア入門」PDFをご利用ください。
http://www.shin-yo-sha.co.jp/sato_data.htm
旧バージョン向けの内容ではありますが、最新版のMAXQDA2018も旧バージョンから機能を数多く継承しているため、似たような操作で利用可能な機能が数多くあります。

MAXQDAの体験版やライセンスの期限が切れてしまったが、MAXQDAのプロジェクトファイルの内容を確認したい

以下の方法があります。

  • 製品版を購入し直す
  • 無料の閲覧ソフトをダウンロードしてインストールする

MAXQDAのプロジェクトファイルを開いて閲覧するための無料のソフトウェア「MAXQDA Reader」は開発元の以下のページよりダウンロードできます。

https://www.maxqda.com/products/maxqda-reader

※製品版とReaderを同一のPCに両方インストールした場合は、後にインストールしたソフトにMAXQDAのプロジェクトファイルが関連付けられます。先にインストールしたソフトにプロジェクトファイルを関連付けし直したい場合は、各OSの機能を使用して変更してください。

その他

Mac OSでのUSBフラッシュドライブのシリアル番号の調べ方

  1. USBメモリをPCに挿入します。
  2. 画面左上の アップルマーク > このMacについて を選択します
    メニュー アップルマーク > このMacについて
  3. 開いたウィンドウで「システムレポート」ボタンをクリックします
    「システムレポート」ボタン
  4. 左の一覧から[ハードウェア]にある[USB]を選択します
  5. ウィンドウの右上にUSBに接続されている機器の一覧が表示されますので手順1で挿入したUSBメモリを選択します
  6. 「シリアル番号」の番号がUSBフラッシュドライブのシリアル番号です。
    ハードウェア > USB > USBフラッシュドライブ > シリアルバン番号