MAXQDA 2022の新機能

 

MAXQDA 2022のアップデート、2022.2が配信されています。

MAXQDA 2022をご利用中の方へ

画面右上のiconメニューにある「アップデートを探す」より、無償のアップデートをご利用いただけます。

※アップデートはインターネット回線の状況によっては完了までに時間がかかる場合がありますので、お時間に余裕がある時に行うことをお勧めします。

MAXQDA 2022.2の新機能

MAXQDA Statsに新機能が追加され、統計分析と混合研究法の機能が強化されました!

Statsモジュールを使用して、定性的データをシームレスに定量化し、追加の考察で分析を充実させます。

活用例
  • 質的データ(コーデング結果)と量的データ(文書変数)を統計分析
  • Excel形式またはStataやSPSSで作成したSAV形式のデータセットをインポートして分析に使用

※Statsは、Analytics Proでご利用いただける機能です。

統計分析の結果と質的データの双方向性

統計分析の結果を質的データと双方向に結び付ける機能が拡張されました。出力表から事例を選択し、データ編集画面のフィルターとして使用できます。極端な事例や外れ値などのサブサンプルの詳細な分析にご利用いただけます。

双方向性

例:コード「ポジティブ」が8回出現した事例のみをフィルタリングします。

新しい変数の計算

コードの頻度に基づいて新しい変数を計算できます。等号・不等号を使用して新しい変数を計算し、コードの頻度と計算した新規の変数値の両方を保持することができます。

新しい変数の計算

例:コード「ポジティブ」の出現頻度を使って新規変数を作成しています。コード「ポジティブ」の出現回数が0回以上3回未満は「ポジティブ度合い:1」、3回以上6回未満は「2」…となるように、新規変数「ポジティブ度合い」を計算しています。

コード数の二値化

コードおよびサブコードを「存在する」「存在しない」で2値化し、コードの頻度ではなくコードの存在を分析するオプションが追加されました。サブコードの頻度を合計するオプションも利用できます。

頻度、記述統計、クロス集計

事例の比較

結果表をコードまたは変数でグループ分けして、事例を比較します。

記述統計

新規追加された検定

  • 独立標本に対するt検定、シャピロ-ウィルクの正規性検定、効果量に関するコーエンのd (Cohen's d)とヘッジスのg(Hedges' g)
  • 独立サンプルのマンホイットニーのU検定
  • 分散分析:シェッフェの事後検定と効果量のコーエンのd(Cohen’s d)とヘッジスのg(Hedge’s g)を使用して、平均値の関連する差異を特定
新規追加された検定

箱ひげ図

複数事例の箱ひげ図を一度に表示して、分布を比較できるようになりました。

箱ひげ図

相関

相関テーブルをカスタマイズするためのオプションが追加されました。

  • 相関またはp値によってセルを強調表示
  • 統計的有意性(p)や事例数(N)を表示/非表示に設定
相関

散布図

散布図の機能が拡張されました。

  • グラフに表示されているプロットを直接選択して削除
  • プロットされている事例グループを、データ編集フィルターや文書セットとして保存
散布図

新機能・拡張機能一覧

その他にも沢山の新機能や機能拡張が追加されています。(MAXQDA Standard, Plus, Analytics Pro 共通)

iconPick UP

検索

テキスト検索で単語・語句を検索する際に、コードのコメントの中・パラフレーズの中のみを検索できるようになりました。

検索

PDFの変換

PDF文書をプレーンテキストに変換する際、複数のPDFを一度の操作で変換できるようになりました。

PDFの変換

サブコードの統計

サブコードの統計表・グラフ作成時にサブコードを集計するオプションを使用できます。新しいオプションで、サブコードの階層をいくつまで含めるのかを指定することができるようになりました。

サブコードの統計

図解ツール

文書ブラウザで複数の文書を選択して右クリックし、メニューから「文書概観表示」を選択することで、一度に複数文書の文書概観表示を作成することができます。

単語の頻度

ワードクラウドに適用する除外語リストが選択できます。今回のアップデートで「ワードクラウドの除外語リスト」がなくなり、通常の除外語リストを使用するようになりました。

単語の頻度

サマリーグリッド

サマリーグリッドのコードの生起表示オプションが増えました。コードの数も確認できます。

サマリーグリッド

インポート

MAXQDA WEB CollectorからインポートしたWEBページのURLが文書メモに記録されます。このリンクを、文書の外部リンクにすることができるようになりました。

印刷

同じオプションを使用して簡単に再印刷できるように、印刷ダイアログが前回使用した設定を保持するようになりました。

MAXQDA 2022.1の新機能

フォーカスグループの書き起こしの分析

  • 事例の比較: フォーカスグループの話者ごとに事例の特徴を比較できるようになりました。ひとつのコードが複数の話者にまたがっている場合でも、話者ごとに質的データ(コード付きセグメント)もしくは量的データ(コードの頻度)を比較できます。
フォーカスグループ
フォーカスグループ
  • パラフレーズの一覧:フォーカスグループの話者ごとにパラフレーズの一覧を見ることができるようになりました。文書ブラウザで話者を右クリックして「パラフレーズの」を選択します。
  • パラフレーズマトリックス:フォーカスグループの話者ごとにパラフレーズを比較するパラフレーズマトリックスを作成できるようになりました。。
  • フォーカスグループ
  • ワードクラウド:フォーカスグループの話者ごとに発言からワードクラウドを作成し、出現頻度の高い単語を把握できるようになりました。

サーベイ・データをカテゴライズする

  • アンケートの自由記述回答データの感情分析ができるようになりました。AIによる語彙分析を使って調査の質問に対する回答の感情を分析します。回答は自動的にポジティブな感情とネガティブな感情にカテゴリ化されます。また、感情スコアによって回答を自動コーディングします(英語、ドイツ語のみ対応)。
  • 各質問に対する自由記述回答データからワードクラウドを作成し、頻出単語を把握できるようになりました。
  • 各質問に対する自由記述回答データの単語の頻度を計数できるようになりました。
  • SPSS:SPSSファイル(*.sav).からサーベイ・データデータをインポートできるようになりました。
サーベイ・データ

QTTワークシート

  • インサイトの統合タブに、ワークシート中のすべての要素に対するインサイトが表示されるように拡張されました。すべてのインサイトを結論にまとめ、仮説や理論を組み立てる際に便利です。
  • サブコードの統計やクロスタブなど、より多くの図表をQTTに送信できるようになりました。
  • QTTシートの作成者と作成日をヘッダーに自動入力するようになりました。
QTT

インポートオプション

VTTファイルのインポート

Microsoft TeamsやZoomなどの会議の自動書き起こしファイル(VTTファイル)をインポートできるようになりました。トランスクリプトはインポート中に自動的にクリーンアップされ、読みやすさが向上します。その後、タイムスタンプを使用してメディアファイルをトランスクリプトにリンクするか、フォーカスグループインタビュー用に話者を自動コーディングするかを選択できます。

インポート

ExcelファイルからのWebページインポート

Excelスプレッドシートにリストされた複数のURLを一度にインポートします。各Webページに関する追加情報を文書メモや文書変数として保存できます。Webページのインポート形式は、PDF、PNG画像、テキストの3種類から選択できます。

インポート

新機能・拡張機能一覧

その他にも沢山の新機能や機能拡張が追加されています。

iconPick UP

コードシステム

  • コードタブからコードシステムを画像ファイル形式(.png)でエクスポートできるようになりました。
  • コードシステムのエクスポート
  • クリエイティブコーディングでコードをマージした場合も、履歴がコードメモに残るようになりました。
  • コードシステムのコードシステムのエクスポートアイコンまたはキーボードのAlt+↑/↓キーでコードを移動できるようになりました。

文書ブラウザ

  • 文書ブラウザの検索結果を直接自動コーディングできるようになりました。
  • 文書ブラウザ
  • 編集モードでテキストを選択しTabキーを押すことで、インデントを増やせるようになりました。
  • 文書ブラウザ
  • PDF文書でテキストをクリックし、Shiftキーを押しながら他のテキストをクリックすることで範囲選択ができるようになりました。

パラフレーズ

  • 文新しく追加されたアイコンで、文書ブラウザから直接パラフレーズモードに切り替えることができます。
  • パラフレーズ
  • パラフレーズしたセグメントの範囲をスライドバーを動かして修正できるようになりました。
  • パラフレーズ
  • PDF文書でテキストをクリックし、Shiftキーを押しながら他のテキストをクリックすることで範囲選択ができるようになりました。

Twitterの分析

  • ツイートを分析する画面で、ツイートを元の形式で(画像を含む)表示できるようになりました。
  • ツイートのプレビュー
  • Twitterデータの最頻出単語の分析で除外語リストを使うことができるようになりました。「ツイートを分析する」機能からご利用いただけます。
  • ツイート

インターフェース・システム

  • 環境設定メニューのデザインが、オプションごとのタブに分かれた形式に変更になりました。
  • ライトモードとダークモードの切り替えが、画面右下のスイッチアイコンiconで簡単にできるようになりました。
  • PCのシステム設定に応じて自動的にライトモードとダークモードを変更するオプションが追加されました。
  • MAXQDAのプロジェクトファイルを起動したままの状態であっても、指定した日付間隔でバックアップを自動的に作成するようになりました。

インポート

  • ドラッグアンドドロップでフォルダを任意の位置にインポートできるようになりました。
  • .docxファイル中の複数インデントのインポートが改善されました。
  • YouTubeからデータをインポートする際に、コメントにトップレベルのコードを付けるようになりました。複数の動画を一度に分析する場合に便利です。
  • YouTube動画インポート時に、動画の文書グループ名から時間データが自動的に削除され、動画のタイトルが読みやすくなりました。時間データは文書グループのメモに保存されます。

コーディング

  • 画像をコーディングしたコードストライプを選択すると、コーディングされている画像の領域をドラッグで修正できるようになりました。
  • スマートコーディングツールにワードクラウドが追加されました。

単語エクスプローラー

  • 単語エクスプローラーで検索からハッシュタグ、メールアドレス、ハイパーリンクを除外できるようになりました。

図解ツール

  • コード間関係ブラウザとコードマトリックスブラウザの表示設定iconが、ウィンドウを閉じても記録されるようになりました
  • 文書マップ作成時に、コードセットから複数のコードを一括指定して追加できるようになりました。
  • 図解ツール
  • 図解ツールからメモに画像を貼りつける際の解像度が2倍上がりました。
  • コードクラウドをコードの色で描画できるようになりました。
  • ワードクラウドから単語を除外語リストに追加する場合、最近選択した除外語リストの名前が表示され、どのリストに単語を追加したのかが明確になりました。
  • ワードクラウドの除外語リストの切り替えが簡単にできるようになりました。MAXQDA Standardでも複数の除外語リストを使うことができます。
  • 図解ツール

MAXDictio

  • 「辞書を用いて自動コーディングする」ツールのダイアログから、使用する辞書を直接選択できるようになりました。
  • MAXDictio

チームクラウド

  • チームクラウドのプロジェクトを編集する際にオンラインのステータスがアバターで表示されるようになりました。
  • チームクラウドのプロジェクトのメンバーがアクティビティの履歴を確認できるようになりました。通知アイコンから、誰がプロジェクトに参加したか、誰が管理メンバーにデータをアップロードしたかを確認できます。
  • 管理メンバーがチームクラウドに動画や音声を含むプロジェクトファイルをアップロードした場合に、メディアファイルの.datファイルもアップロードされ、メンバーが使用できるようになりました。メンバーがプロジェクトファイルをダウンロードして分析を始めるのが早くなります。

MAXQDA 2022新機能

世界中の研究者に、効果的・効率的で楽しい分析ツールを! 分析をより早く、よりスマートに行うための新たな機能が多数搭載されました。待望のクラウド機能でチーム作業もより便利に!

問いQuestions - テーマThemes - 理論Theories(QTT)ワークシート

QTT

― 全ての結果と理論を1つの場所に

QTTワークシートはコーディング後の分析段階において役立つ革新的な作業スペースです。重要な図、ノート、セグメント、分析結果などを集約して洞察をまとめ、新たな理論を構築するのに最適です。

ワークシート

重要なトピックごとにワークシートを作成し、コード、問い、メモ、図、コンセプトマップ、サマリー表などを収集します。

結論

トピックや研究の問いごとに結果を整理し、結論や洞察を追加します。

QTTワークシートに送信

作成した図やコンセプトマップをQTTワークシートに送信し、トピックや研究の問いごとに分析結果を保存します。

エクスポート

ひとつの研究の問いに対して収集した洞察をまとめたレポートとしてエクスポートします。

プロファイル比較表

プロファイル比較表

― パターンを識別する

文書、話者、文書グループや文書セットを視覚的に比較します。コードの割り当てと変数値のパターンを調べて、類型を作成します。

コードと変数

視覚化するコードと変数を選択します。プロットの順番を手動で入れ替えることもできます。

色分け

似たグループ、反対のグループを色分けして視覚的に分かりやすく表現します。文書の色、変数の色、文書グループの色によって自動的に色を割り当てることも可能です。

頻度オプション

文書グループや文書セットのコーディングパターンを分析する際、頻度オプションをコード付きセグメントの合計、平均、中央値から選択できます。

単語エクスプローラー

単語エクスプローラー

― たった一語から読み解く

単語検索のための新しいダッシュボード機能です。

単語の出現状況を調べる

その単語がどこで、どのくらいの頻度で出現しているかを調べます。文書および自分が書いた文章(メモやサマリーなど)に対して検索が実行されます。

文脈を調べる

その単語に対してどのコードが最も頻繁に割り当てられているかを調べます。またその単語はどのような語と組み合わされているのか、その単語の前後にはどんな語が出現するかを調べます。

インタラクティブなダッシュボード

ダッシュボードに表示された各項目をクリックすると、ソースの画面や頻度リストの画面へジャンプできます。

WordとPDFからテキストハイライトとコメントをインポート

WordとPDFからテキストハイライトとコメントをインポート

― WordとPDFでの作業を無駄にしない

ハイライトをコードとしてインポート

WordやPDF文書中のハイライトを認識し、その箇所を自動的にコードに変換します。WordやPDFからMAXQDAへの作業の移行がスムーズにできます。

コメントをメモとしてインポート

コメントおよびコメントスレッドはメモとしてMAXQDAにインポートされ、文書の横に表示されます。

コードメモと文書メモ内のサマリー欄

コードメモと文書メモ内のサマリー欄

― より進化したサマリー機能

コードメモと文書メモにサマリー機能が追加されました。

ケース(文書)サマリー

文書メモのサマリー欄で、ケースの主要な側面を要約します。

トピック(コード)サマリー

コードメモのサマリー欄で、トピックの主要な側面を要約します。

サマリー表との統合

コード付きセグメントごとに要約しテーブルにまとめる「サマリー表」とも連携しています。

数千種類の新しい絵文字コード

新しい絵文字コード

― 言葉はいらない!

選択と多様性

スマートフォンで使用されているような、多様な絵文字を使用してデータをコーディングできます。性別や肌の色のバリエーションを含む3,000以上のシンボルから選択できます。

Windows & Mac

絵文字はご利用中のOSにインストールされているものが使用されます。

絵文字で表現

文章よりも絵文字の方が多くを表現できる場合があります。絵文字コードはMAXQDAの視覚化機能とも連携しています。

コード名の提案とセグメントサイズの変更

コード名の提案とセグメントサイズの変更

― コーディングの効率アップ

コード名の提案

データに新しいコードを追加する際、既存のコードを検索・表示します。オープンコーディングにおけるコード名の重複を防ぐのに役立ちます。既存のコードを素早く検索・適用するのにも便利です。

コード付きセグメントのリサイズ

コード付きセグメントの最初と最後にコードグラバーが表示されるようになりました。これをドラッグしてコード付きセグメントの範囲を簡単に変更できます。

フォーカスグループのインポート機能の強化

フォーカスグループのインポート機能の強化

― 素早く、柔軟に、明白に

新しいフォーカスグループインポートは、複数の機能を一つのインポートダイアログに統合しました。従来よりもより柔軟に、素早くフォーカスグループトランスクリプトをインポートできるようになりました。

話者選択

トランスクリプト内で識別された話者を一覧表示します。話者名にチェックを入れて、どの話者をコーディングするか、または無視するかを選択できます。

話者をまとめる

必要に応じて話者名のリストにチェックを入れて、複数の話者を一人の話者としてまとめることができます。話者名のタイプミスがある場合に便利な機能です。

自由形式質問分析のための新機能

自由形式質問分析のための新機能

― 調査データを深く調べる

自由形式の質問に対する回答の分析においてMAXQDAは威力を発揮します。新たなレスポンスワークスペースは調査データを分析するための強力なツールです。

検索と自動コーディング

単語やフレーズなどの文字列の検索と、検索結果の自動コーディングが可能です。

辞書を使用して自動コーディング

辞書カテゴリを使用した自動コーディングが可能です(MAXQDA PlusおよびAnalytics Proの機能)。

統計解析

Statsモジュールと連携し、コーディング後にコード頻度を統計的に分析できます(MAXQDA Analytics Proの機能)。

メディアファイルのパラフレーズ機能とパラフレーズのカテゴリ化機能

メディアファイルのパラフレーズ機能とパラフレーズのカテゴリ化機能

― 新しいパワフルなワークスペース

メディアファイルのパラフレーズ

従来のMAXQDAでは「パラフレーズ」はテキストと画像に対してのみ使用可能でしたが、MAXQDA 2022からは動画と音声にも対応しました。話者の相互作用、言葉、その他興味深い側面に焦点を当ててパラフレーズを作成できます。

パラフレーズのカテゴリ化

高度な検索機能と自動コーディング機能を備えた、新しいパラフレーズワークスペースで、パラフレーズを簡単に整理・コードに分類できます。

隣接行列と文書プロファイル表

隣接行列と文書プロファイル表

― 共有とエクスポートの新機能

ネットワーク解析

MAXQDAで作成したコード間の関係を、ネットワーク解析でよく使用される「隣接行列(Adjacency Matrix)」としてエクスポートします。この方法でエクスポートすると、専用のネットワーク解析ツールを使用して、データを探索・視覚化できます。

文書プロファイル

選択した文書について、文書メモ、変数選択、コード頻度など重要な情報を「文書プロファイル表」としてエクスポートします。

アドイン:MAXQDA TeamCloud -チームで分析-

TeamCloud

安全でシームレスなクラウド環境

MAXQDAではこれまでも、簡単にチーム作業を行うことができましたが、新しいTeamwork Cloudでは、ワークフローをさらに深く連携できるようになりました。安全なクラウドストレージを使用して、チームでファイルを共有、同僚を招待し、オフラインで分析を進め、チームメンバーからいつ・何をインポートするかを選択して作業を進めることができます。

  • ストレスのない連携作業
  • オフラインで作業・オンラインで共有
  • インポートのオプションと透明性
  • チームのログブック

※サブスクリプションライセンスの有料オプションです

新機能・拡張機能一覧

その他にも沢山の新機能や機能拡張が追加されています。

コードとコーディング

  • コード付きセグメント:表示されたセグメントのいずれかを含む全ての文書をアクティブ化する新しいオプション。
  • コード付きセグメント:文書名で表をソートするとき、文字と数字が考慮されるよう、名前が英数字順にソートされます。
  • コード:コードを別のコードとマージすると、マージ日と情報を含む作業ログがコードメモに追加されます。
  • コード:テキストまたは画像を選択した際、右クリックメニューから「最後に使用したコード」を呼び出せるため、素早くコーディングできます。
  • スマートコーディングツール:新たに加わった「ツールチップの変数」列の表示オプションを含む、各機能に簡単にアクセスできる新しいリボンバー。
  • スマートコーディングツール:一度に複数のコード付きセグメントを選択し、コードにドラッグして、追加のコーディングや再コーディング。

PDF

  • PDF:文書ブラウザ内でPDF文書のページ回転
  • PDF:語彙検索時や単語の頻度分析の際、文章内のダッシュ(―)を無視する新しいオプション。

メモ

  • メモ:メモのエクスポート時に、リンクされたコード付きセグメントとコード名を含めます。
  • メモ:文書のエクスポート時に、文書内メモの内容をインラインテキストとして含めます。
  • メモ:メモのタイトルの文字数制限が63から127になりました。

MAXDictioでの単語ベースの分析

  • 単語マトリックスブラウザ:文書内、文書グループ内、文書セット内で検索語、辞書登録単語、「Go List」の登録単語がどのくらいの頻度で出現しているか表す視覚的なマトリックスを作成。
  • 単語の頻度:ハイパーリンク、Eメールアドレス、ハッシュタグ、数字、中括弧{ }内のテキストを無視する新しいオプション。
  • 単語の頻度と単語の組み合わせ:結果表を、少なくともx回出現する単語と単語の組み合わせに制限する新しいオプション。初期設定は3で、1から99までの任意の数に設定できます。

文書

  • 文書変数:テキストおよびPDF文書では、各文書のページ番号、段落番号、文数、単語数、および文字数が変数として自動作成されます。
  • 文書ブラウザ:ローカル検索が文書の現在表示されている位置から直接開始されるようになりました。

図解ツール

  • コードマトリックスブラウザとコード間関係ブラウザ:列をコードの出現頻度でソートして、類似点や相違点を調べられるようになりました。
  • コードマトリックスブラウザ:マップ内のノードにマウスを重ねたときに、既存のサマリーをツールチップとして表示。
  • コード間関係ブラウザ:合計または各行・列の値でシンボルサイズを計算。
  • 文書比較チャート:セルをダブルクリックすると、文書ブラウザ内の対応する範囲が選択されます。
  • コードライン:最大10分の長さのメディアファイルを「分」表示から「秒」表示に切り替え。
  • ワードクラウド:ワードクラウド内の単語のコンテキストメニューから、特定の単語を含むデータを直接自動コーディング。
  • MAXMaps:「コードの階層を用いた単一事例モデル」で使用できるサブコードレベルとコード数が増加しました。サブコードレベルは3から5に、コード数は10から20になりました。

分析

  • コードの構成:単一の文書内だけでなく、文書グループや文書セット内でもコードの共起を分析できるようになりました。
  • コードの構成:コードの共起を分析する際、対象のコードのサブコードを自動的に含めることができます。
  • サブコード統計量:サブコードの第1レベルの図と頻度表を作成し、オプションでそれらのサブコードを集計します。
  • フォーカスグループ話者の概要:各話者がトランスクリプトに寄与した文字数の合計とパーセンテージが、2つの新しい列に表示されます。

その他

  • プロジェクトを開く:プロジェクトを開くメニューが新しくなりました。ひとつのダイアログから、 最近開いたプロジェクト、サンプルプロジェクト、その他のプロジェクトに簡単にアクセスできます。
  • クリップボードからインポート:画像をインポートするアイコンの横にある新しいドロップダウンで、クリップボードから画像をインポートできます。
  • 外部ファイル:外部ファイルとしてリンクされている文書を削除する際に、リンクされているすべての外部ファイルを一度に削除するか、または保持するかを選択できるようになりました。
  • インターフェース:通常のウィンドウとツイート分析のウィンドウのデザインが新しくなりました。
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