このページは、旧バージョンの情報です。
最新バージョンにつきましては、上記のバナーリンクよりご確認ください。

MAXQDA11の新機能

 

MAXQDA11 機能一覧

MAXQDA11の機能一覧表はこちらのページをご覧ください。

MAXQDA11 Mac版

MAXQDA11はWindows版とMac版に分かれています。Mac版についてはこちらのページをご覧ください。

MAXQDA11のライセンス形態

MAXQDA11には以下の5種類のライセンス形態があります。

  • シングルユーザライセンス
    1台のPCで利用するスタンドアロンライセンスの事をシングルライセンスと呼びます。利用者は個人で、合計2台のPCまでインストールできます。2台のPCにインストールした場合、それらを同時に利用したり、異なる二人の利用者が個別に利用することはできません。
  • ポータブルライセンス
    USBフラッシュメモリにインストールして持ち運ぶことができ、MAXQDAの全機能をいつでも、どこでも自由に利用できます。自宅、職場、図書館施設やインターネットカフェなど、PCが利用できる環境なら、簡単にMAXQDAを利用できます。(1ライセンスで1つのみインストール可能)
  • ネットワークライセンス(5ライセンス以上)
    ネットワークライセンスは購入した同時起動型ライセンスをサーバにインストールし、それを同時に複数のユーザが利用するライセンスです。ライセンスの管理はMAXServerと呼ばれるオリジナルのソフトを使って行います。この管理ソフトはWindowsサーバで運用します。
  • PCラボライセンス
    MAXQDAは質的データの分析方法を教育する機関向けの製品です。PCラボライセンスを大学、専門学校などの教育機関において、最大30台までのPCで利用する場合は、このライセンスをご検討ください。
  • 学生版ライセンス
    学生証を有する学生向けの、とても低価格な製品です(学生版は開発元の直接販売のみです)。

 

MAXQDA11のシステム条件

  Windows版 Mac版
OS

・Microsoft Windows 7以降

(旧バージョンのWindows用のMAXQDA 11.0.11 は .NET Framework 3.5 が必要)

Mac OS X 10.7.5以降
CPU 最小:1,5GHz、推奨: 2GHz 以上で2コア以上 Intel Core 2 Duo 以上
RAM 2GB 以上 2GB 以上
ディスプレイ 1.280 x 800 以上
※2560×1440 以上の高解像度ディスプレイ用には最適化されていません
条件なし
ライセンス認証 ライセンスがオンライン認証の場合はインターネット接続が必要 ライセンスはオンライン認証のみで、インターネット接続が必要
.doc/.docxのインポート Microsoft Word 2003 以降 条件なし
Smart Publisherでのエクスポート Microsoft Word 2003 以降 条件なし
その他 大きなプロジェクトファイルを構築し、メディア系のファイルを多数利用する場合は十分な性能を持ったPCでご利用ください。

 

ポータブルライセンス(USBフラッシュドライブ)

  • USBフラッシュドライブ:一般的なUSBメモリの事です。ポータブルライセンスはPCや外付けHDに直接インストールすることはできません。また、USBフラッシュドライブに暗号化機能や保護機能が設定されている場合、MAXQDAのポータブルライセンスに関する動作保証はできません。
  • ホストPC:ポータブルライセンスに対応したPC側のOSは上記システム条件と同等です。
  • 容量:USBフラッシュドライブに160MB以上の空きスペースを用意してください。
    ※作成したプロジェクトファイルや分析する文書ファイル等も一緒にUSBメモリに保存する場合は、USBフラッシュドライブの変更は容易にはできませんので、それらのファイルの容量を考慮した容量に余裕のあるUSBフラッシュドライブにインストールしてください。
  • 速度:ポータブルライセンスをインストールし、プロジェクトをPC側に保存する場合、USBのフラッシュドライブに書き込みや読み込み速度に関する条件はありません。フラッシュドライブでプロジェクトファイルを編集する場合、書き込み速度は10MB/秒程度は必要です。
  • 暗号化:USBに暗号化や保護機能がある場合、ポータブルライセンスの動作は保証できません。

 

ネットワークPC,ラボライセンス(サーバPC用)

  • OS:Windows XP, 2003, Vista, 2008, 7, 8
  • RAM:2GB以上
  • 環境:ネットワーク版及びラボライセンス版はサーバにインストールしてください。
  • アクセス:管理者はソフト利用者に対して責任を持って運用管理してください。

ネットワークライセンスの管理

ライセンス管理ツールMAXServerを利用してライセンスを管理してください。この管理ソフトはWindows XP以上のウィンドウズサーバにのみ対応しています。

  • MAXServer:MAXServer上でネットワーク版の運用状況を一目で把握できます。MAXQDAをインストールすることなく、ライセンスの拡張やアクティベーションが可能です。
  • MAXAdminリモートアクセス管理ツール:MAXAdminを利用してMAXServerにリモートアクセスできます。これを利用すれば、他のPCからMAXServerにアクセスできます。両者のインタフェースは同じですが、MAXAdminの機能数はMAXServerに劣ります。MAXAdminはパスワードで保護されています。
  • ユーザ管理:ユーザ管理は簡単なリストだけで行われます。ライセンスを利用したPCの情報は順次、リストに自動追加されます。特定のユーザから利用権を停止する場合は、このリストをクリックして利用対象者から外すだけです。
  • MAXQDAのインストール:ユーザ側のPCにMAXQDAをインストールする場合、ネットワークライセンスのプロパティファイルを選択するだけです。MAXServerをダウンロードするとプロパティ/設定テンプレートが提供されますので、そこに適切なライセンス情報を入力します。