変数マネージャ

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Stata の新たな Variables Manager を使用するとデータセットの構成変更が簡便に行えます。変数や値ラベルの生成、変数名の変更、表示様式の変更、注釈の管理といった操作が行えます。Variables Manager で操作した結果はコマンドに落ちるので、別途 Command ウィンドウから再入力することも可能です。

特徴的な機能は次の通りです:

  • 変数名、ラベル、ストレージタイプ、書式、値ラベルがテーブル形式で表示されます。列のヘッダ部をクリックすることで変数の並び順を変更することができます。ただしデータセットには影響は及びません。
  • 列の順番はドラッグすることによって変更できます。
  • 左上隅のフィルタボックス中に文字列を入力することによって、変数のフィルタリングが行えます。これによって類似の名称を持った変数に焦点を絞ることができます。
  • テーブル中で一つ、または複数の変数を選択した後、次のような操作が行えます。

    1. 変数属性(名称、ラベル、タイプ、書式、値ラベル)の編集。
    2. 変数の保持、あるいは削除。
    3. 変数、またはデータセットに対する注釈の管理。
    4. 変数名のクリップボード上へのコピー。
    5. 変数名の Command ウィンドウ中への転送。

Stata GUI 関連の新機能については こちら をクリックください。

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