Stata機能別技術情報

データ管理や統計分析に関するトピックスなど、Stataの使い方を掲載しています。
文書中のコマンドは実際にStataで使用することができます。 ※対応バージョンにご注意ください

Stataによる多重代入

1. イメージをつかむ

キーワード
ignorable、MAR、 MCAR、MNAR、解析モデル、事後予測分布、代入モデル

2. 欠損値への対応方法

キーワード
周辺分布、条件付き期待値、不確実性、分割表、モノトーンパターン、尤度

3. 多変量正規分布の利用

キーワード
データ拡大アルゴリズム、Average RVI、Largest FMI、MCMCの収束、WLF

4. 正規性が仮定できない時

キーワード
FCS, MICE, PMM, SRHI

5. 多重代入の利用例

キーワード
ロジスティックモデル、多項ロジスティックモデル、負の二項分布、Nelson-Aalen推定量、COX比例ハザードモデル

データ分析タスクの自動化

基本的なデータ分析タスクの自動化

キーワード
doファイル、マクロ、syntaxforeach(Stata 14以降に対応)

データインポート

新型コロナウィルスの感染データをStataで入手する

キーワード
キーワード:インポート、繰り返し処理、import delimitedforvalues(Stata 14以降に対応)

新型コロナウィルスの感染データをStataで入手する(国内編)

キーワード
キーワード:インポート、繰り返し処理、import delimitedforvalues(Stata 14以降に対応)

ベイズ統計

Stataで学ぶベイズ統計1

キーワード
ベイズの定理、事前分布、事後分布、尤度

Stataで学ぶベイズ統計2 事前分布の選択と更新

キーワード
主観確率の役割、確率の更新、共役事前分布

Stataで学ぶベイズ統計3 マルコフチェーンモンテカルロ法(MCMC)

キーワード
受容-棄却法、モンテカル積分、マルコフ過程、マルコフチェーン、メトロポリスヘイスティングアルゴリズム

Stataで学ぶベイズ統計4 ベイズ統計によるモデル推定

キーワード
Jeffreys事前分布、バーンイン、受容率、信用区間、効率性、ベイズファクタ

Stataで学ぶベイズ統計5 ベイズプリフィックス

キーワード
ベイズプリフィックス、ギブス・サンプリング、Zellerのg事前分布、稼働検査期間、完全予測、ハイパーパラメータ

Stataでモンテカルロシミュレーション(円周率のシミュレーション)

キーワード
確率分布、シミュレーション、ベイズ統計、マルコフチェーンモンテカルロ法(MCMC)

グラフ操作

グラフの高度な出力

キーワード
グラフ、オーバーレイ、graph twowaygraph combine(Stata 14以降に対応)

リセッションバー付き
グラフの作成方法

キーワード
時系列、グラフ、オーバーレイ、リセッション(景気後退期)、graph twoway

交互作用項を含むモデル
からの予測をグラフ化

キーワード
ロジスティック回帰モデル、交互作用、等高線グラフ、3Dグラフ、margins、twoway contour

スプライン補間

mksplineによるスプライン補間

スプライン補間でのノットの選択

スプライン補間を利用した回帰分析では、ノット数・位置が自由に決められます。決定の判断材料には、決定係数、情報量規準、信頼区間、独立変数のパーセント点などが挙げられます。(Stata 10以降に対応)

重回帰・ロジスティック・Coxハザードでのスプライン曲線の作図

Excel/Wordとの連携

Excel/Wordとの連携1

キーワード
分布表、クロス表、Excel、Wordtab2xltab2docxtabulate(Stata 15以降に対応)

Excel/Wordとの連携2

キーワード
Word、Excel、TeX、putexcel(Stata14以降に対応)、outreg2estout(Stata 13以降に対応)

線形化DSGE

DSGEモデルの推定

キーワード
線形化DSGE、オイラー方程式、ニューケインジアンモデル、テイラールール、政策行列、遷移行列。dsgetssetestat policyestat transitionirftsappendforecast(Stata 15以降に対応)

DSGEモデルの推定2

キーワード
dsgeコマンドの構文、制御変数、状態変数、ショック、置換表現。unobservedオプション、stateオプション。(Stata 15以降に対応)

ERM(拡張回帰モデル)

ERMの概要とeregressの実施例

キーワード
ERM、内生共変量、内生サンプルセレクション、内生処置の混在。eregresseregress, endogenous()eregress, select()eregress, entreat()(Stata 15以降に対応)

SEM (構造方程式モデリング)

確証的因子分析

キーワード
SEM、主成分分析、信頼度、クロンバックのアルファ。semコマンド、factor, pcfコマンド、alphaコマンド。主成分得点。predictコマンド。(Stata 12以降に対応)

モデル推定の詳細

キーワード
SEM、平均ベクトル、共分散行列、尤度比検定、適合度。2ファクターモデルのための準備。semコマンドのバリエーション、estat, gof。(Stata 12以降に対応)

2ファクタモデルの推定

キーワード
SEM、2ファクターモデル、識別、パス図、誤差間の相関。semestat gofestat mindices。(Stata 12以降に対応)

構造方程式モデリング

キーワード
SEM、3ファクター間の時間軸による一方から他方への影響、識別、モデルの改善、MI、GSEM、SSD。semestat eqgofestat gof, stat(all)estat mindicesestat teffectsgsemssd。(Stata 12以降に対応)

マルチレベル分析とSEM

キーワード
2レベルモデル、およびマルチレベル計測モデル、マルチレベルワイブルサバイバルモデル、パス図の作図。gsemgroupオプション、ginvariantオプション。(Stata 13以降に対応)

海外リソース

Stataに関する情報を掲載した海外サイトの一覧です。開発元StataCorp.や米国の大学などが公開しているStata活用に役立つサイトの一部をまとめます。

チュートリアル動画

開発元が機能ごとにチュートリアル動画を公開しています。

FAQ

開発元StataCorp.
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)

adoファイルの発表

開発元StataCorp.

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