Stata FAQ

下記の「よくある質問」で解決しない場合は、お問合せページのフォーム「テクニカルサポート」よりご連絡ください。

  • お問い合わせの際には、「製品名」「バージョン」「シリアル番号」を併せてご連絡ください。
  • サポート対象は最新バージョンのみとなります。旧バージョンは開発元StataCorp.がサポート対応しておりませんので、予めご了承ください。

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よくある質問


インストール/アンインストールおよびライセンス

アップデート/通常動作/使用環境

使用方法


解決法


インストール/アンインストールおよびライセンス


Stataをダウンロードしようとすると、メッセージが表示されてダウンロードできない

ダウンロード版Stataでは、Stataのインストーラを専用サイトからダウンロードして利用します。専用サイトへは、開発元StataCorp.が発行するアカウントを用いてログインする必要があります。

アカウントにはダウンロード回数に上限があります。ダウンロード回数は5回までです。ご利用に際しまして、代表者1名が専用サイトにアクセスし、ダウンロードを行ってください。Stataの利用者が複数の場合、代表者がダウンロードしたファイルをUSBなどで配布する、あるいは利用者だけがアクセスできるウェブサイトや共有フォルダに配置するなどして、内部関係者の間で共有を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
Stataのダウンロード回数の上限に達した画面
ダウンロード回数が上限に達した場合、新たなアカウントを開発元StataCorp.から再発行して利用する必要があります。弊社へご連絡いただければ開発元StataCorp.への申請手続きをいたします。お問い合わせフォームからシリアル番号をご連絡ください。

サポート対象は最新バージョンのみです。米国との時差のため、1営業日程お時間がかかります。

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初めてStataを起動した時にメッセージが表示されて、Stataが利用できない

エラーメッセージ
起動時のエラーメッセージ

トラブルの原因

インストールの最初に、購入したStataのエディション(MP,SEなど)を選択します。そしてインストールの終盤に表示されるダイアログにライセンスの情報を入力します。この両者に不一致がある場合(最初の方のダイアログで他のエディションのStataを選択した場合)に、Stataが利用できない状態になります。

Stataのエディションの選択画面
Stataの種類の選択画面

ライセンス情報入力画面
ライセンス情報入力画面

対応方法

(Windowsをお使いの場合)

  1. インストールの修正を行います。Windowsのコントロールパネルから「プログラムと機能」の項目を選択し、一覧でStataを選択して変更ボタンをクリックします。
    Stataのセットアップ画面
  2. Stataのインストーラが起動して次のダイアログが表示されたら、Modifyのアイコンをクリックします。改めてStataのエディションを選択する画面を表示しますので、購入したランセンスを選択し、インストールの修正を行います。
    プログラムの変更
  3. Stataのインストールフォルダ内にあるライセンスファイル「STATA.lic」を削除します。デフォルトでは次の場所に保存されています。
    C:\Program Files\Stata(バージョン名)
  4. Stataを起動すると次の画面が開きます。ライセンス情報を正しく入力します。
    ライセンス情報入力画面

(Macをお使いの場合)

インストールの修正を行います。Stataのインストーラを起動して、the Installation Typeを選択するダイアログで目的のStataのエディションを選択して再インストールします。

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PCの変更(交換)に手続きは必要か

手続きは不要です。
不要になったStataをアンインストールし、変更先のPCでStataを通常通りにインストールしてください。

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旧バージョンのStataがインストールされているPCへ新たに最新のStataをインストールしたい

新旧の両バージョンを同一のコンピュータに共存させることは推奨されておりません。

どうしても共存させたい場合、旧バージョンをアンインストールせずに新バージョンをインストールすることで、共存させることができます。ただし、そうすることでファイル関連付けなどの問題が発生し、ファイルのアイコンが上手く表示されなかったり、ファイルをダブルクリックしたときの動作が異常をきたすことがあります。新旧バージョンを共存させる場合、その点を踏まえた上、注意しておこなってください。

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Stataのバージョンを新しくする場合、今まで使用していたadoファイルはどうなりますか?

通常は、旧バージョンのStataをアンインストールしてもadoファイルの保存されているフォルダは削除されません。新しいバージョンのStataをインストール後、引き続きご利用いただけます。

adoファイルのインストールされているフォルダは、.sysdirコマンドでご確認いただけます。

rtriangle

PLUSにadoファイルがインストールされています。

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Stataをアンインストールしたい

Stataをアンインストールする方法はお使いのOSによって異なります。

■Windowsをお使いの場合

方法1.コントロールパネルや設定からおこなう方法

コントロールパネルの プログラムと機能 画面や設定のアプリと機能 画面を開き、目的のStataを選択してアンインストールをクリックします。 各画面を開く方法はWindowsのバージョンにより多少異なります。いくつかの例を以下に記述します。
 「コントロールパネル」>「プログラムと機能」
 「コントロールパネル」>「プログラムのアンインストール」
 「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」
 「設定」>「アプリ」>「アプリと機能」

方法2.StataのインストールDVDからおこなう方法

インストールDVDをディスクドライブに挿入し、Setup.exeを起動して Remove を選択して先へと進みます。


■Macをお使いの場合

移動 > アプリケーション と選択して画面を開き、ドラッグ&ドロップにより Stataフォルダ を ゴミ箱 へ移動します。


■Unixをお使いの場合

ktermから以下のようにrmコマンドを実行し、stata13など目的のStataのフォルダを削除します。
# rm -r /usr/local/stata14

 

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ライセンスの更新または変更をしたい(サイトライセンス、サブスクリプション型ライセンス)

サイトライセンスとサブスクリプション型ライセンスは、ライセンスの更新や、ユーザ数が変更された場合はライセンスを変更する必要があります。必要となる手順はどちらでも同じです。

■Windowsをお使いの場合

  1. Stataを起動して、メニューから「ヘルプ > Stataについて」を選択します。
  2. 開いた画面左下のライセンスの更新…をクリックします。
    ライセンスの更新
  3. 「新しいライセンスを入力する」を選択してOKをクリックします。
    ライセンスの更新
  4. ユーザアカウント制御が表示され、Stataがコンピュータに変更を加えることを許可するか確認を求めます。はいをクリックして進みます。
  5. 新しいライセンス情報を入力して処理を完了します。
    ライセンスの更新
  6. その後、管理者権限の無いユーザとしてStataを起動して、正しく実行できるか確認することをお勧めします。管理者権限のあるユーザはStataが起動できるにも関わらず、権限の無いユーザでは起動できない場合は、Stataのインストールフォルダ内にあるSTATA.LICのアクセス権限をご確認ください。

■Macをお使いの場合

  1. 管理者権限のあるユーザとしてStataを起動して、メニューから「Stata/(エディション)(バージョン) > Stataについて…」を選択します。
  2. 開いた画面左下のライセンスの更新…をクリックします。
    ライセンスの更新
  3. 「新しいライセンスを入力する」を選択してOKをクリックします。
    ライセンスの更新
  4. 新しいライセンス情報を入力して処理を完了します。
    ライセンスの更新
  5. その後、管理者権限の無いユーザとしてStataを起動して、正しく実行できるか確認することをお勧めします。管理者権限のあるユーザはStataが起動できるにも関わらず、権限の無いユーザでは起動できない場合は、Stataのインストールフォルダ内にあるstata.licのアクセス権限をご確認ください。

■Unixをお使いの場合

  1. スーパーユーザ(root 権限)としてログインし、Stataがインストールされているディレクトリを開きます。
  2. ライセンスファイルであるstata.licの名前をstata.lic.oldに変更します。
  3. Stataを起動して、新しいライセンス情報を入力します。これで新しいstata.licが作成されます。
  4. その後、一般ユーザとしてStataを起動して、正しく実行できるか確認することをお勧めします。スーパーユーザではStataが起動できるにも関わらず、一般ユーザでは起動できない場合は、stata.licのアクセス権限をご確認ください。

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アップデート/通常動作


Stataをアップデートしようとすると「connection timed out -- see help r(2) for troubleshooting」というエラーメッセージが表示される

お使いのネットワーク環境が①インターネット接続にプロキシを利用している、②インターネット転送速度が遅い、などの可能性が考えられます。

①プロキシを利用している場合

たとえばIEなどのウェブブラウザで、プロキシ設定がおこなわれているようであれば、プロキシを利用する環境に該当します。
この場合、Stataにもプロキシ設定をおこなう必要があります。
方法については下記リンク先をご覧ください。
「使い方のヒント」メニュー内「最初の準備をする」ページへ

②インターネット転送速度が遅い

無線の受信電波が弱いなど、インターネット転送速度が遅い可能性が考えられます。
Stataで以下のコマンドを実行し、タイムアウト時間を60秒などへと延ばしてみてください。
.set timeout1 60

デフォルトのタイムアウト時間は30秒です。


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Stataをアップデート中「file ... could not be opened」というエラーメッセージが表示される

Windowsのアカウント名に日本語フォントなどのExtended ASCII文字が含まれたことによるエラーです。

この問題を解決するには、Windowsのシステム環境変数にSTATATMPという新たな変数を作成し、パス名に日本語フォントを含まない既存のフォルダを参照する必要がございます。

具体的な手順は次のようになります。

  1. 画面左下のここに入力して検索の欄(スタートボタンの右隣り)に「control panel」と打ち込みます。
  2. コントロールパネルが候補として表示されます。
  3. コントロールパネルをクリックしてコントロールパネルを開きます。
  4. システムを探してクリックします。
  5. 左側にあるシステムの詳細設定をクリックします。
  6. 下方にある環境変数(N)...ボタンをクリックします。
  7. 下方にあるシステム環境変数(S)の欄について、新規(W)...ボタンをクリックします。
  8. 表示されるボックスで、変数名変数値に、次の内容を打ち込みます。

    変数名:STATATMP
    変数値:C:\StataTmp

  9. OKをクリックして変数名などがあるボックスを閉じます。
  10. OKをクリックして新規(W)...ボタンなどがあるボックスを閉じます。
  11. OKをクリックして環境変数(N)...などがあるボックスを閉じます。
  12. 手順1のボックスに「explorer」と打ち込みます。
  13. エクスプローラーが候補として表示されますので、クリックします。
  14. 左側でPCをクリックします。
  15. 右側でOS(C:)をダブルクリックします。
  16. メニューでホーム > 新しいフォルダと選択し、フォルダ名を「StataTmp」とします。

上記を実施した後、改めてStataを立ち上げてアップデートを実施します。

この手順の詳細に関しましては、開発元StataCorp.ホームページでご覧になれます。
Stata FAQ: Using the STATATMP environment variable

※この問題はStata15および14における初期のrevisionにおいて発生する可能性がございます。2017年6月21日現在で最新のアップデートのダウンロード・インストールに成功するとこの問題は解消されます。問題が解消された後、システム環境変数STATATMPおよびフォルダStataTmpは必要なくなりますので、削除しても問題ございません。


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インターネットに接続していないPCで利用しているStataをアップデートしたい

インターネットに接続しているPCで次のウェブサイトにアクセスして最新のアップデートファイルをダウンロードし、それを解凍してできたファイル群をフォルダごとUSBメモリにコピーします。
http://www.stata.com/support/updates/
updateダイアログ
そしてUSBメモリを目的のPCに接続し、Stataを起動します。コマンドウィンドウで次のコマンドを実行します。
.db update

updateダイアログが開きますので(右の画像を参照) From alternate location を選択し、browseボタンでUSBメモリ内のアップデートファイルフォルダを選択し、OKボタンをクリックします。アップデートできる箇所がある場合はResultsウィンドウに Install available updates と表示されますのでこれをクリックします。あとはダイアログに従って完了して下さい。
※1度目でアップデートされない場合は再度.db updateからの手順を行ってください。

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Stataを使用中「file ... could not be opened」というエラーメッセージが表示される

ファイルへのアクセス権が不足したことによるエラーです。Stata を管理者権限により起動することで解決する場合があります。

Stata を管理者として起動するには、メニュー、またはデスクトップ上のショートカット上で右クリックを行い、 ([その他]→) [管理者として実行]と選択します。

Stataを管理者として実行

Stata を常に管理者として実行するよう設定するには、同様にメニュー、またはデスクトップ上のショートカット上で右クリックを行い、プロパティを選択し、互換性タブをクリックし、管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れます。
Stataを常に管理者として実行する設定


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adoファイルをインストールしようとするとエラーが発生する

adoファイルがインストールできない場合は、ファイルのダウンロードに問題がある、またはファイルの保存に問題があることが原因として考えられます。

■インターネット通信に問題がある場合

下記のエラーメッセージが表示されます。

connection timed out -- see help r(2) for troubleshooting
http://www.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx either
				
1) is not a valid URL, or
2) could not be contacted, or
3) is not a Stata download site (has no stata.toc file).
  • ファイアウォールによって通信がブロックされている可能性があります。
  • インターネット通信が低速のためにタイムアウトしている場合があります。

詳細や修正方法は下記をご参照ください。

■ディレクトリへのアクセスに問題がある場合

Stataがadoファイルを保存するディレクトリに書き込みできない場合、下記のエラーメッセージが表示されます。

cannot write in directory C:¥Users¥?????¥ado¥plus¥m
  1. adoファイルや、Stataの個人設定は次のフォルダ以下に保存されます。
    C:¥Users¥(ユーザ名)¥ado
    PCユーザがこのフォルダへの書き込み権限を持っていることを確認します。
  2. Stataのアイコン上で右クリックし「管理者として実行」を選択して起動します。
  3. 下記のようにユーザ名の部分が正しく表示されていない場合は、Windowsユーザアカウント名に2バイト文字が含まれているため、Stataがディレクトリを認識できていません。
    adoファイルエラー
    下記のコマンドを実行して、adoファイルのダウンロード先をCドライブ直下に変更します。
    sysdir set PLUS C:¥
  4. adoファイルのインストールを再度実行します。
  5. 下記のコマンドを実行します。
    help (adoファイル名)
    adoファイルのヘルプファイルが開けば、インストールは正常に完了しています。

注意事項
以降、adoファイルのインストール時は必ずStataを「管理者として実行」する必要があります。これを行わないとCドライブへの書き込み権限が与えられず、「cannot write in directory...」のメッセージが表示されます。

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Linux Ubuntu上でStataを起動できない

Ubuntu 16.10以降の環境におきまして、モジュールとなるlibpngのバージョンナンバーの増加によりStataが起動できなくなる事例が発生しています。

この問題の根本的な解決にはStataの大幅な変更を必要とし、現時点での変更完了の見通しは立っておりません。

当面の回避策として、以下による旧バージョンのlibpngのインストールを実施ください。尚、この回避策によるStataの起動では、アイコンが!(エクスクラメーション)マークになる不具合が発生しますが、機能的な異常はございません。各ボタンはクリックすると通常どおり機能します。

ご不便、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

■旧バージョンのlibpngをインストールする

具体的な手順は次のようになります。

  1. xtermなどのターミナル(エミュレータ)を起動します。
  2. $ sudo su -(あるいは$ su -など)を実行し、root権限を取得します。
  3. # nano etc/apt/sources.listを実行します。
  4. 冒頭に以下の1行を挿入します。
    #### BACKUP for /etc/apt/sources.list created on <insert date here>

    ※矢印キーなど、キーボードによる操作で入力できます。

    <insert date here>には2017-07-27など、実際の日付を入力します。

  5. Ctrl + oを押し、保存ファイル名を入力するモードにします。
  6. 画面下部に出る保存ファイル名で、保存場所を/home/の下など、忘れない場所に設定します。
  7. Enterキーを押して保存を実施します。

    ※このファイルは万一のためのバックアップファイルとなります

  8. Ctrl + xでnanoを閉じます
  9. # nano /etc/apt/sources.listを再び実行します。
  10. 最終行に以下の3行を挿入します。
    #### Manually Added sources
    ## source for libpng12-0 package
    deb http://mirrors.kernel.org/ubuntu xenial main
  11. Ctrl + oを押し、Enterを押して上書き保存します。
  12. Ctrl + xを押し、nanoを閉じます。
  13. # apt-get updateを実行します。
  14. # apt-get install libpng12-0を実行します。

上記を実施するとlibpng12-0がインストールされます。改めてxstataなどでStataを立ち上げると、エラーなくStataが起動します。

※7月27日現在で復旧の見通しは立っておりませんが、今後Stataがlibpng16に対応した際には、/etc/apt/sources.listの最終3行を削除(あるいはバックアップしたファイルで上書き)した後、次を実行すると設定が元に戻ります。
# apt-get update
不要となるlibpng12-0のアンインストールは、以下の実行により行えます。
# apt-get remove libpng12-0

 

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StataはApple Siliconを搭載したMacで動作しますか?

Stata 17以降のバージョン
問題なく動作します。Rosetta 2の追加インストールは不要です。

Stata 16
2020年11月10日以降のアップデートが適用されている場合、問題なく動作します。Stata16でこれからアップデートを実行する場合は次のようにします。

■ Stata/IC、Stata/SEの場合

Stataのコマンドウィンドウで次のコマンドを実行します。
. update query
Stataはアップデートがあるかを確認します。画面に表示される指示に従ってアップデートを実行します。

■ Stata/MPの場合

手動でアップデートを実行する必要があります。

  1. こちらからアップデートプログラムのzipファイルをダウンロードします。
  2. zipファイルをダブルクリックして展開します。展開が完了すると、stata16update_macフォルダが作成されます。
  3. stata16update_macフォルダを開き、さらにmac_mpフォルダを開きます。
  4. StataMP.zipをダブルクリックします。
  5. StataMP.appをStataのインスト―ルフォルダへ移動します。
  6. StataMP.appをダブルクリックします。Stataが正常に起動することを確認します。
  7. ダウンロードしたzipファイルとstata16update_macフォルダを削除します。

Stata 15以前のバージョン
動作対象外です。

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Stataは仮想環境で使用できますか?

Stataは使用環境を区別しません。仮想環境でもローカルマシンと同じようにインストールできます。1台の仮想マシンを複数人で使用する場合は同時起動ライセンスが必要です。

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使用方法


誤って消したReviewウィンドウを元の状態に戻したい

Stata12の場合は、メニュー操作でEdit/Preferences/Load Preference Set/Widescreen Layout(default)と操作します。
Stata11の場合は、同じメニュー操作でFactory Settingを選択します。

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Stata14以降で表示言語を切り替えたい

Stata14以降のバージョンでは日本語表示にも対応し、インストール時点ではPCの言語設定によって表示言語が自動的に選択されます。表示言語を変更したい場合は以下の操作を実行後に再起動してください。

メニュー操作

WindowsまたはUnixの場合:
 [編集(Edit)] >
 [ユーザ設定...(Preferences)] >
 [ユーザーインタフェイス言語...(User-interface language...)]

Macの場合:
 [ユーザ設定...(Preferences)] >
 [ユーザーインタフェイス言語...(User-interface language...)]

コマンド入力

「set locale_ui」コマンドを使用します。
日本語へ: set locale_ui ja
英語へ: set locale_ui en

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Stata13以前のファイルをStata14以降で開くと日本語が文字化けする

Stata13またはそれ以前のバージョンで作成したファイルに日本語が含まれる場合、Stata14以降のバージョンで正しく表示するには、ファイルをUnicode(UTF-8)形式へ変換する必要がございます。なお、Stata14以降ではこの変換のためのコマンドが用意されておりますが、ごく稀に変換できない場合がございます。

詳しくはこちらの資料(PDF)をご覧ください。

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Stata14以降で保存するデータセットをStata13,12,11でも開けるようにしたい

ファイルの種類 メニュー操作

 [ファイル(File)] >
 [名前を付けて保存...(Save as...)]

で開くダイアログで、ファイルの種類をクリックすると、Stata13やStata12/11の選択肢が表示されます。


コマンド入力

saveold filename, version(#)
というコマンドで、filenameにファイル名、#にStataのバージョンナンバーを指定して保存することができます。

※Stata14以降のバージョンではそれ以前のファイルも読み込むことができます。 ただし、ファイル内で日本語などのASCII以外の文字をお使いの場合、変換が必要になる場合がございます。 詳しくはこちらの資料(PDF)をご覧ください。

※Stata14以降では旧バージョンであるStata13や12、11それぞれの形式でのファイル保存が可能です。 それ以前のバージョンのファイル保存形式はサポートしていませんので、テキストファイル経由になります。

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Stata is a registered trademark of StataCorp LLC, College Station, TX, USA, and the Stata logo is used with the permission of StataCorp.

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