解析結果を記録する
ログ機能

Stataの操作結果は結果ウィンドウと履歴ウィンドウに表示されますが、Stataを終了させると消えてしまいます。Stataのセッション内容を記録するには、ログ機能を使用します。


ログファイルの保存形式

  • ログファイルには2種類の保存形式があります

.smcl 形式

ログ開始

.log 形式

ログ開始

ログの開始

  • ログファイルを新規作成し、記録を開始します

  1. メニューから「ファイル > ログ > 開始」を選択します。
    ログ開始
  2. ログファイルの保存場所、ファイル名、ファイルの種類を指定します。
    ログ開始
  3. 結果画面に次のように表示され、ログが開始されたことがわかります。
    ログ開始

ログの終了

  • 作業が完了したら記録を終了します

  1. メニューから「ファイル > ログ > 終了」を選択します。
    ログ終了
  2. 結果画面に次のように表示され、ログが終了したことがわかります。
    ログ終了

ワンポイントアドバイスログの終了について

Stataを終了すると記録も自動的に終了するため、手動での終了は必須ではありません。

ログの確認

  • ログファイルは記録中・記録終了後のどちらでも表示できます

Stataで開く

  1. メニューから「ファイル > ログ > 表示」を選択します。
    ログ確認
  2. 表示するログファイルを指定してOKをクリックすると表示されます。
    ログ確認

他のアプリで開く

.log 形式のログファイルはメモ帳などのテキストエディタや、Wordなどのワープロソフトで開くことができます。StataがインストールされていないPCでも内容を確認できます。

ワンポイントアドバイスフォントについて

Wordなどのワープロソフトで .log 形式のログファイルを開く際、非固定幅フォント(例:Times New RomanやGeorgia)では表示が崩れ読みにくくなります。Courier Newなどの固定幅フォントがおすすめです。

Stata is a registered trademark of StataCorp LLC, College Station, TX, USA, and the Stata logo is used with the permission of StataCorp.

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