MAXQDAでアンケートの自由記述回答を分析してみましょう。選択式回答のデータも同時にインポートして、分析に使用することができます。
このページでは、ExcelファイルにまとめたアンケートデータをMAXQDAにインポートする方法を紹介します。
とあるカリキュラムの受講者を対象にしたアンケートデータです。量的データ(学年・性別)、カリキュラムの難易度(リッカート尺度)、自学の手段(複数選択式)、受講した感想(自由記述式)のデータが含まれています。集計結果は、Excelファイルにまとめました。
まず、サンプルデータをダウンロードしてデスクトップに保存します。
ファイルを開いてデータを確認します。1行目に質問の項目、2行目以降の各行に1名分の回答が入力されています。
このような形式のデータは、1行(1名分の回答)を1文書としてインポートすることができます。また、列ごとにテキストとしてインポートするか文書変数としてインポートかを指定できます。
Excelを下記の手順で操作し、行列を入れ替えたデータを作成します。








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コードが自動作成されることで文書ブラウザのコード数が増え、見づらくなる場合があります。コードストライプの背景を右クリックし、コードの色のチェックを外して「OK」をクリックすると、その色のコードが非表示になります。
自由記述回答を調査項目ごとに一覧表示し、カテゴリを割り当てたり、コーディングを行ったり、パラフレーズを記入したりします。
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「自由記述の回答1」の中で「コードA」「コードB」が付与された部分を検索したり、「コードC」が付与されたセグメントのうち「自由記述の回答2」に該当しない部分を検索したりと、様々なオプションを使った検索が可能です。
分析タブの「複雑なコーディングクエリ」から操作を行います。
自由記述回答についてワードクラウドを作成し、単語の頻度を調べることができます。
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自由記述回答の長さを比較したり、無回答の項目を見つけたりするのに役立ちます。
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自由記述回答のデータをコーディングした後に使用します。各質問項目に対して、どのコードがどのくらい付与されているのかを図示します。
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