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経済学・社会学研究に役立つ機能

Stataは、経済学・社会学研究の最前線でも活躍します。このページでは、経済学・社会学研究によく用いられる分析方法とStataの機能をご紹介します。

マウス操作・コマンド操作両対応
素早い解析でノンストレス

繰り返し処理も楽々
グラフを別のデータで簡単に再描画

米国FDA準拠の高い信頼性と再現性
解析ログを保存し、いつでも再現

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経済学・社会学研究のための機能

Stataは、データのインポートから分析、論文作成まで、経済学・社会学研究に役立つ多数の機能を搭載しています。

データのインポート

  • データをインポートし、クリーニングと正確性の検証を行い、他のソースからのデータとの統合を行うことができます。
  • 入手したデータに欠損値がある場合や形式が不揃いな場合に、瞬時にデータ形式を整えることができます。
  • 日々更新される新しいデータの追加が容易で、ソートもできます。
  • Stataをデータベース代わりに活用し、共同研究者と簡単に共有が可能です。

研究結果を発表する

  • 研究結果を、同僚や世界中の研究者と共有できます。
  • 作成に使用したスクリプトを最新のデータに適用して、レポートを自動的に更新できます。
  • 記述統計、グラフ、回帰結果を即時に公開するためのWEBページを作成できます。
  • 論文作成時には、ワード文書、エクセルファイル、PDFファイル等にデータをエクスポートできます。

経済学・社会学研究のための統計機能

自己相関、ARCH、単位根、共和分などの分析やモデル化。物価や個人消費支出の将来予測に。ARIMA、ARFIMA、マルコフスイッチングモデルなど。

時系列分析

マクロ経済学で政策分析と予測に使用される、ミクロ経済学的基礎付けに基づく多変量時系列モデル。景気循環に対応した経済政策の評価などに使われます。

DSGEモデル

地域別の地価変化やライフイベントに伴う所得の変化など、時系列データを横断的に解析

回帰モデルのフィットを行い媒介モデルを含むパス分析を実行。所得の要因を年齢、性別、学歴、職種、転職回数とし、変数間の相関や推定式を分析して図示。

構造方程式モデリング(SEM)

賃金を被説明変数とし、説明変数として学歴、年齢、就業年数などを利用する線形回帰モデルの推定など。

消費税導入の影響や給付金政策の効果などを、処置効果の推定において差分の差分(DID)分析Lassoを用いた処置効果の推定も可能。

処置効果

パネルデータの系列相関を除去して分析。各政府の支出が経済成長に与える影響などを評価。

Lasso正則化を活用して多くの説明変数を含むモデルから重要な変数を絞り込み。正則化パラメータの決定にはBICを利用することができます。

消費者の選択の決定を個人レベルで推定する離散選択モデルなど。例えばバス、電車、自動車での移動手段のような、離散型選択データを、条件付きロジット、多項ロジット、プロビット、混合ロジットモデルでモデリング。

選択モデル

データの観測数が少ない場合やモデルに含まれるパラメータが多い場合、ベイズを用いたモデル構築が効果的。横断面、パネル、マルチレベルモデル、時系列、VARモデル、DSGEモデルなど様々なベイジアンモデルを搭載。

ベイズ計量経済学

Python、Java、行列プログラミング(Mata)との連携。

経済学・社会学研究向け日本語技術資料

ライトストーンでは、日本のStataユーザ様向けに日本語技術資料を多数用意しております。

Stataの操作方法に関する技術情報

データ管理や統計分析に関するトピックスなど、Stataの使い方を掲載しています。

技術情報一覧
  • Stataを使いはじめる
  • グラフ操作
  • Excel/Wordとの連携
  • ベイズ統計
  • 線形化DSGE
  • 構造方程式モデリング(SEM)
  • パネルデータ分析 など

分析機能例題集

各分析機能について、例題に沿って操作方法を解説した資料をご用意しております。是非研究にお役立てください。

例題集一覧
  • 時系列分析
  • DSGEモデル
  • 構造方程式モデリング(SEM)
  • 選択モデル
  • ベイズ推定
  • 空間自己回帰(SAR)モデル など

Stata Blog 関連記事

Stataの開発元StataCorp LLCのブログには、経済学・社会学研究に役立つ実践的な内容の記事が多数掲載されています。

失業率とリセッション(景気後退期)の関係を示す時系列グラフの作成方法

日本版の資料もございます。

ダウンロード(2.8MB)

ジョンズ・ホプキンズ大学の公開データから時系列グラフを作成

例題を使用して一般化積率(GMM)法の仕組みを解説

レストランのレビューデータを用いてlasso推定方法を紹介

複数のマルコフ連鎖を使用したベイズ推定(社会科学実験データの例)

関連ソフトウェア

ライトストーンでは、Stata以外にも経済学・社会学研究分野でご好評いただいているソフトウェアを取り扱っています。ぜひStataと併せてご活用ください。

計量経済データ分析EViews

EViewsは強力な計量経済・統計データ分析機能を備え、グラフィカルユーザインタフェースでお手軽にご利用いただけるエコノメトリックスソフトウェアです。時系列データの分析と推定(最小二乗法、二段階最小二乗法、GMM、一般化最小二乗法など )、予測、ARCH/GARCHモデルの推定、パネルデータの分析、大規模なマクロ計量モデルのシミュレーション、ベクトル自己回帰/ベクトル誤差修正モデル(VAR/VEC)の推定とインパルス応答などの分析を手軽に行えます。

近年ファイナンスや経済学の分野で注目を浴びているウェーブレット解析にも対応しています。

質的データ分析MAXQDA

MAXQDAは、インタビューデータや自由記述式アンケートデータのような質的データを効率よく扱うことができます。混合法を得意としており、質的分析の結果を定量化した結果や、統計頻度の計算結果を質的なデータに結びつけることができます。

テキストマイニング機能もあり、指定した単語の前後の文脈を調べたり、文書中の単語の出現頻度をフォントサイズの差で表現するワードクラウドを作成したりすることができます。

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